ASUSのKaby Lake-S対応マザーは一挙14製品、ゲーミングから高耐久まで

AKIBA PC Hotline! 01月06日(金)02時07分配信

(1/6 20:40更新)ROGマザーボード向けキャンペーン情報を追記

 ASUSから発売されたKaby Lake-S対応のZ270/H270/B250マザーボードを紹介しよう。

 販売ショップはツクモeX.パソコン館ツクモパソコン本店ツクモDOS/Vパソコン館ソフマップ 秋葉原 リユース総合館ソフマップ 秋葉原 本館パソコン工房 秋葉原BUYMORE店ドスパラパーツ館パソコンショップ アークOVERCLOCK WORKS(一部モデルのみ)、オリオスペック(ROG MAXIMUS IX FORMULAのみ)で、いずれも6日(金)の開店時から販売が開始される。

.ROG MAXIMUS IX FORMULA

 Z270チップセットを搭載したオーバークロッカー/ゲーム向けのATXマザーボード。店頭価格は税込54,900円前後。

 ASUSのオーバークロッカー/ゲーマー向けブランド「ROG(Republic of Gamers)」に新設されたプレミアムシリーズ「ROG MAXIMUS」の上位マザーボード。ゲーマー向けのハイエンドモデルとされており、CPU周りには水冷に対応したヒートシンク「CrossChill EK II」が装着されている。そのほか、I/Oパネルと一体化した保護カバーや、フロント用USB 3.1コネクタ、イルミネーション機能「Aura」などを備える。なお、本モデルを含め、ASUSのZ200/H200/B200シリーズの製品はU.2ポートとSATA Expressを搭載していない。

 今回の製品が搭載するスロット数はPCIe x16×2(x16/0またはx8/x8で動作)、PCIe x4(x16形状)×1、PCIe x1×3、DDR4 DIMM×4(DDR4-4133+対応、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはDisplayPort、HDMI、IEEE 802.11ac無線LAN+Bluetooth 4.1、1000Base-T LAN×1(Intel)、6Gbps SATA(6ポート)、M.2(PCIe Gen3 x4)×2、USB 3.1(Type-A/C各1)、USB 3.0/2.0、8chサウンド。

 マルチGPU機能はNVIDIA SLIとAMD CrossFire Xをサポートしており、製品にはNVIDIA SLI HBブリッジが付属する。

.ROG MAXIMUS IX CODE

 Z270チップセットを搭載したオーバークロッカー/ゲーム向けのATXマザーボード。店頭価格は税込48,400円前後。

 プレミアムマザーボード「ROG MAXIMUS」シリーズのゲーマー向けミドルレンジモデル。「ROG MAXIMUS IX FORMULA」から機能を厳選し、純粋なゲーム用として構成されているという。

 スロット数はPCIe x16×2(x16/0またはx8/x8で動作)、PCIe x4(x16形状)×1、PCIe x1×3、DDR4 DIMM×4(DDR4-4133+対応、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはDisplayPort、HDMI、IEEE 802.11ac無線LAN+Bluetooth 4.1、1000Base-T LAN×1(Intel)、6Gbps SATA(6ポート)、M.2(PCIe Gen3 x4)×2、USB 3.1 Gen2(Type-A/C各1)、USB 3.0/2.0、8chサウンド。

 マルチGPU機能はNVIDIA SLIとAMD CrossFire Xをサポートしており、製品にはNVIDIA SLI HBブリッジが付属する。

.ROG MAXIMUS IX HERO

 Z270チップセットを搭載したオーバークロッカー/ゲーム向けのATXマザーボード。店頭価格は税込38,700円前後。

 プレミアムマザーボード「ROG MAXIMUS」シリーズのゲーマー向けエントリーモデル。上位の2モデルと比べると無線LANや基板上の保護プレートなどいくつかの付加機能が省かれているものの、マザーボード自体の機能はほとんど変わらず、高いコストパフォーマンスを持つ製品と位置づけられている。

 スロット数はPCIe x16×2(x16/0またはx8/x8で動作)、PCIe x4(x16形状)×1、PCIe x1×3、DDR4 DIMM×4(DDR4-4000+対応、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはDisplayPort、HDMI、1000Base-T LAN×1(Intel)、6Gbps SATA(6ポート)、M.2(PCIe Gen3 x4)×2、USB 3.1 Gen2(Type-A/C各1)、USB 3.0/2.0、8chサウンド。

 マルチGPU機能はNVIDIA SLIとAMD CrossFire Xをサポートしており、製品にはNVIDIA SLI HBブリッジが付属する。

.ROG STRIX Z270F GAMING

 Z270チップセットを搭載したゲーミングATXマザーボード。店頭価格は税込26,800円前後。

 ASUSの「ROG(Republic of Gamers)」のゲーム特化シリーズ「ROG STRIX」のミドルレンジモデル。ROG STRIXシリーズは搭載機能がROG MAXIMUSシリーズと同等なものの、オーバークロック向けの電源回路が削減されたゲームPC向けとされている。また、マザーボードデザインは従来モデルとは一新され、デザインコンセプトは「刀」とし、基板上のパターンは「刃文」をイメージしているという。

 スロット数はPCIe x16×2(x16/0またはx8/x8で動作)、PCIe x4(x16形状)×1、PCIe x1×4、DDR4 DIMM×4(DDR4-3866対応、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはDisplayPort、HDMI、DVI、1000Base-T LAN×1(Intel)、6Gbps SATA(6ポート)、M.2(PCIe Gen3 x4)×2、USB 3.1 Gen2(Type-A/C各1)、USB 3.0/2.0、8chサウンド。

 マルチGPU機能はNVIDIA SLIとAMD CrossFire Xをサポートしており、製品にはNVIDIA SLI HBブリッジが付属する。

.ROG STRIX H270F GAMING

 H270チップセットを搭載したゲーミングATXマザーボード。「ROG STRIX」シリーズに属するモデルで、店頭価格は税込20,300円前後。

 スロット数はPCIe x16×1、PCIe x4(x16形状)×1、PCIe x1×4、DDR4 DIMM×4(DDR4-2400、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはDisplayPort、HDMI、DVI、1000Base-T LAN×1(Intel)、6Gbps SATA(6ポート)、M.2(PCIe Gen3 x4)×1、M.2(PCIe Gen3 x2)×1、USB 3.1 Gen2(Type-A/C各1)、USB 3.0/2.0、8chサウンド。

 マルチGPU機能はAMD CrossFire Xをサポートする。

.ROG STRIX Z270G GAMING

 Z270チップセットを搭載したゲーミングmicroATXマザーボード。店頭価格は税込30,000円前後。

 ゲーム向け「ROG STRIX」シリーズに属するモデルで、今回同社から登場したゲーミングマザーボード唯一のmicroATX製品となっている。

 スロット数はPCIe x16×2(x16/0またはx8/x8で動作)、PCIe x1×2、DDR4 DIMM×4(DDR4-4000対応、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはDisplayPort、HDMI、IEEE 802.11ac無線LAN+Bluetooth 4.1、1000Base-T LAN×1(Intel)、6Gbps SATA(6ポート)、M.2(PCIe Gen3 x4)×2、USB 3.1 Gen2(Type-C×1)、USB 3.0/2.0、8chサウンド。

 マルチGPU機能はNVIDIA SLIとAMD CrossFire Xをサポートしており、製品にはNVIDIA SLI HBブリッジが付属する。

.TUF Z270 MARK 1

 Z270チップセットを搭載した高耐久仕様のATXマザーボード。「Thermal Armor」を装着しており、店頭価格は税込36,500円前後。

 高耐久に特化した「TUF」シリーズの製品で、13個の温度センサーと10個のファンコネクタを専用ソフトで制御することができる。

 スロット数はPCIe x16×2(x16/0またはx8/x8で動作)、PCIe x4(x16形状)×1、PCIe x1×3、DDR4 DIMM×4(DDR4-3866対応、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはDisplayPort、HDMI、1000Base-T LAN×2(Dual Intel LAN)、6Gbps SATA(6ポート)、M.2(PCIe Gen3 x4)×2、USB 3.1 Gen2(Type-A/C各1)、USB 3.0/2.0、8chサウンド。

 マルチGPU機能はNVIDIA SLIとAMD CrossFire Xをサポートしており、製品にはNVIDIA SLI HBブリッジが付属する。

.PRIME Z270-A

 Z270チップセットを搭載したスタンダードなATXマザーボード。新シリーズ「PRIME」に属する製品で、同シリーズ中では上位のモデルとなっている。店頭価格は税込25,700円前後。

 PRIMEはこれまでの「スタンダードシリーズ」を置き換えるもので、あらゆる用途向けの汎用的な製品とされている。

 スロット数はPCIe x16×2(x16/0またはx8/x8で動作)、PCIe x4(x16形状)×1、PCIe x1×4、DDR4 DIMM×4(DDR4-3866対応、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはDisplayPort、HDMI、DVI-D、1000Base-T LAN×1(Intel)、6Gbps SATA(6ポート)、M.2(PCIe Gen3 x4)×2、USB 3.1 Gen2(Type-A/C各1)、USB 3.0/2.0、8chサウンド。

 マルチGPU機能はNVIDIA SLIとAMD CrossFire Xをサポートしており、製品にはNVIDIA SLI HBブリッジが付属する。

.PRIME Z270-K

 Z270チップセットを搭載したスタンダードなATXマザーボード。「PRIME」シリーズの製品で、PCIスロットを備えている。店頭価格は税込21,400円前後。

 スロット数はPCIe x16×1、PCIe x4(x16形状)×1、PCIe x1×2、PCI×2、DDR4 DIMM×4(DDR4-3866対応、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはHDMI、DVI-D、VGA、1000Base-T LAN×1(Intel)、6Gbps SATA(6ポート)、M.2(PCIe Gen3 x4)×2、USB 3.1 Gen2(Type-A×2)、USB 3.0/2.0、8chサウンド。

 マルチGPU機能はAMD CrossFire Xをサポートする。

.PRIME H270-PRO

 H270チップセットを搭載したスタンダードなATXマザーボード。「PRIME」シリーズでは上位にあたる「PRO」グレードのモデルで、PCIスロットを備えている。店頭価格は税込17,100円前後。

 スロット数はPCIe x16×1、PCIe x4(x16形状)×1、PCIe x1×2、PCI×2、DDR4 DIMM×4(DDR4-2400、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはDisplayPort、HDMI、DVI-D、1000Base-T LAN×1(Intel)、6Gbps SATA(6ポート)、M.2(PCIe Gen3 x4)×1、M.2(PCIe Gen3 x2)×1、USB 3.1 Gen2(Type-A×2)、USB 3.0/2.0、8chサウンド。

 マルチGPU機能はAMD CrossFire Xをサポートする。

.PRIME H270-PLUS

 H270チップセットを搭載したスタンダードなATXマザーボード。「PRIME」シリーズのミドルローグレード「PLUS」のモデルで、店頭価格は税込16,000円前後。

 スロット数はPCIe x16×1、PCIe x4(x16形状)×1、PCIe x1×4、DDR4 DIMM×4(DDR4-2400、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはHDMI、DVI-D、VGA、1000Base-T LAN×1(Intel)、6Gbps SATA(6ポート)、M.2(PCIe Gen3 x4)×1、M.2(PCIe Gen3 x2)×1、USB 3.1 Gen2(Type-A×2)、USB 3.0/2.0、8chサウンド。

 マルチGPU機能はAMD CrossFire Xをサポートする。

.PRIME Z270M-PLUS

 Z270チップセットを搭載したスタンダードなmicroATXマザーボード。「PRIME」シリーズのミドルローに位置づけられた「PLUS」グレードのモデルで、店頭価格は税込20,300円前後。

 スロット数はPCIe x16×1、PCIe x4(x16形状)×1、PCIe x1×2、DDR4 DIMM×4(DDR4-3866対応、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはHDMI、DVI-D、VGA、1000Base-T LAN×1(Intel)、6Gbps SATA(4ポート)、M.2(PCIe Gen3 x4)×2、USB 3.0/2.0、8chサウンド。

 マルチGPU機能はAMD CrossFire Xをサポートする。

.PRIME H270M-PLUS

 H270チップセットを搭載したスタンダードなmicroATXマザーボード。「PRIME」シリーズのミドルローに位置づけられた「PLUS」グレードのモデルで、店頭価格は税込16,000円前後。

 スロット数はPCIe x16×1、PCIe x4(x16形状)×1、PCIe x1×2、DDR4 DIMM×4(DDR4-2400、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはHDMI、DVI-D、VGA、1000Base-T LAN×1(Intel)、6Gbps SATA(6ポート)、M.2(PCIe Gen3 x4)×1、M.2(PCIe Gen3 x2)×1、USB 3.0/2.0、8chサウンド。

 マルチGPU機能はAMD CrossFire Xをサポートする。

.PRIME B250M-A

 B250チップセットを搭載したmicroATXマザーボード。エントリー向けの製品で、店頭価格は税込12,800円前後。

 スロット数はPCIe x16×1、PCIe x1×2、DDR4 DIMM×4(DDR4-2400、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはHDMI、DVI-D、VGA、1000Base-T LAN×1(Realtek)、6Gbps SATA(6ポート)、M.2(PCIe Gen3 x4)×2、USB 3.0/2.0、8chサウンド。

ROGマザーボード向けのキャンペーンも実施

 このほか、ROGマザーボード向けのキャンペーンも始まっている。実施期間は1月31日(火)24:00まで。

 ROGブランドのZ270/H270マザーボードを購入すると「ASUS ROGロゴ入り光るオリジナルコースター」が貰えるというもので、購入後にキャンペーンサイトから応募するという流れとなっている。

[撮影協力:ツクモeX.パソコン館ソフマップ 秋葉原 リユース総合館]

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    最終更新: 01月06日(金)02時07分

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