なんと実売30万円越え!鏡面ガラス採用の高級PCケース「Tou 2.0」が予約スタート 重量16kg以上、国内限定3台

AKIBA PC Hotline! 2017年03月17日(金)19時05分配信
冷却ファンなどを搭載した状態

 鏡面ガラスを採用したIN WINの高級タワーケース「Tou 2.0」が近日発売される。電源をONにすると、LEDの光で中が透けて見えるユニークな構造。専用の1,065W電源も付属する。

 アユートは国内での販売数は3台としている。発売日は24日(金)。予価は税抜き・送料込みで298,000円(税込321,840円)。ツクモeX.パソコン館ツクモパソコン本店パソコン工房 秋葉原BUYMORE店オリオスペックでは予約受け付けが始まっているほか、ツクモeX.パソコン館ではサンプル展示が始まっている。

 なお、複数のショップによると「17日(金)時点で、すでに予約が1台入ってる」という。

フロントやサイドにミラーコーティング強化ガラスを採用、フレームはアルミ製

価格は税抜き298,000円
輝度調整などはタッチ操作
ケース内の様子
付属の電源
側面パネルは鏡面ガラス
背面の様子
天井部の様子
付属のキット

 Tou 2.0は「IN WIN創立30周年記念モデル」(アユート)というゲーミングPCケースの特別モデル。高級志向のモデルでもあり、フロントやサイドなどのパネルには、厚さ5mmのミラーコーティング強化ガラスが採用されている。フレームはアルミ製。

 内部には、内蔵したPCパーツなどを照らすLEDが内蔵。このLEDと鏡面ガラスの組み合わせで、電源をONにするとサイドパネルなどが透けて内部が見えるという、ユニークなギミックが実現されている。フロント上部のタッチパネルで、LEDの明るさの変更などが可能。

 そして、標準搭載されている専用の1,065W ATX電源「SIV-1065W」にも、鏡面ガラスのサイドパネルが採用。「PCケースと同じコンセプトで設計した」(In Win)といい、これも内蔵LEDにより中のパーツなどが透けて見えるようになっている。

 ただし、ガラスが多く用いられているため、重量が16.3kgと重い点には注意が必要だ。

 本体サイズは高さ595×幅295×奥行き672mm。対応マザーボードタイプはE-ATX、ATX、microATX(基板サイズ12×13インチまで)。ドライブベイは2.5インチ/3.5インチシャドウ×5。拡張カードスロットは8基。

 PCパーツの対応サイズは、ビデオカードが長さ345mmまで(HDDトレイ取り外し時は440mmまで)、CPUクーラーが高さ185mmまで、電源ユニットが奥行き210mmまで。ラジエーターはフロントとトップに360mmサイズの内蔵が可能。

 なお、標準時の発光機能はLEDストリップが装着されているだけで、冷却ファンは搭載されていないが、アユートによると、発光ファン×3基やLEDストリップ(30cm×2本)、リモコンなどが別パッケージで付属するという。

[撮影協力:ツクモeX.パソコン館]

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    最終更新: 2017年03月17日(金)19時05分

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