Ryzen Threadripper向けの低価格マザー「PRIME X399-A」が発売、ASUS製

AKIBA PC Hotline! 2017年09月15日(金)17時05分配信

 ASUSのRyzen Threadripper対応マザーボードにスタンダードモデルが登場、「PRIME X399-A」が発売された。店頭価格は税込46,300円前後と、Ryzen Threadripper向けとしては安価。

 販売ショップはツクモeX.パソコン館ツクモパソコン本店パソコンショップ アークドスパラパーツ館

あらゆる用途に対応できるPRIMEシリーズのX399搭載マザーボード

 PRIME X399-Aは、AMD X399チップセットを搭載したATXフォームファクタのSocket TR4マザーボード。eSportsからビジネスまで、様々な用途に対応できる汎用マザーボード「PRIME」シリーズに属するモデルで、同社のRyzen Threadripper対応マザーボードとしては、8月に発売されたゲーマー・オーバークロッカー向けの「ROG ZENITH EXTREME」に続き2製品目となる。

Socket TR4
カバー付きのI/Oパネル
カバー内には冷却ファンを搭載

 ワンクリックでオーバークロックや省電力機能、ファン設定を自動的に最適化する「5-Way Optimization」に対応するほか、独自のLEDイルミネーション機能「AURA」をサポート。I/OカバーにはVRM用ヒートシンクの冷却を補助する空冷ファンを搭載している。

拡張スロット。チップセットヒートシンク下にM.2スロットを備える
SATAポートは6基。U.2も搭載
縦配置のM.2スロットと、USB 3.1用フロントコネクタ

 そのほか主な仕様は、拡張スロットがPCIe x16×4、PCIe x4×1、PCIe x1×1、M.2×2(PCIe Gen3×4対応)、DDR4 DIMM×8(DDR4-3600(OC)対応、最大128GB)。搭載機能・インターフェイスは1000BASE-T LAN(Intel I211AT)、6Gbps SATA、U.2、USB 3.1 Gen2、USB 3.1 Gen1/2.0、8chサウンドなど。

AURA Syncなど対応機能
主なスペック
製品パッケージ

[撮影協力:ツクモeX.パソコン館ツクモパソコン本店]

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    最終更新: 2017年09月15日(金)17時05分

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