一見の価値ありな“インフィニティミラー”採用ケース

アスキー 10月15日(土)22時39分配信

 LEDライトが無限に続く……ように見えるユニークなフロントパネルを備えたミドルタワーPCケース「805 Infinity」がIn Winから発売された。ちょっと不思議なデザインは一見の価値ありだ。

一見の価値ありな“インフィニティミラー”採用ケースがIn Winから
一見の価値ありな“インフィニティミラー”採用ケースがIn Winから
“インフィニティミラー”採用のミドルタワーPCケース「805 Infinity」。まるで「暗闇に飲み込まれていくかのような視覚効果を生み出す」のがウリ

 COMPUTEX TAIPEI 2016でも展示された「805 Infinity」は、フロントパネルにLEDストリップと鏡を用いたLEDイルミネーションを装備。その反射は“インフィニティミラー”と呼ばれるもので、LEDライトが無限に続き「暗闇に飲み込まれていくかのような視覚効果を生み出す」という。

一見の価値ありな“インフィニティミラー”採用ケースがIn Winから
一見の価値ありな“インフィニティミラー”採用ケースがIn Winから
LEDイルミネーション機能はソフト制御が可能。ROG認証を取得しており、ASUSのAURAにも対応している

 パソコン工房秋葉原BUYMORE店では実機が展示されており、“インフィニティミラー”を確認できる。鏡を向き合わせたような奥行きが表現されている様子はユニーク。さらにLEDでライトアップされるため他にはない独特なデザインを実現している。

一見の価値ありな“インフィニティミラー”採用ケースがIn Winから
一見の価値ありな“インフィニティミラー”採用ケースがIn Winから
両サイドは3mmの強化ガラスを装備。トップとフロントはヘアライン仕上げのアルミを採用している

 そのLEDイルミネーション機能はASUS「ROG」マザーボードに搭載されている4ピンRGBピンヘッダーに対応。LEDパターンをソフト上から変更できるほか、他のマザーでもIn Winのソフトウェアドライバ「HALO」を介してLEDの調整ができる。

 主なスペックは、ベイレイアウトが2.5/3.5インチシャドウ×2、2.5インチシャドウ×4、拡張スロットは8基。冷却ファンはフロント120/140mm×2、リアは標準装備の120mm×1、ボトム120mm×2で、フロントには280mmラジエーターを、リアには120mmラジエーターを搭載できる。サイズは、205(W)×476(D)×472.5(H)mm、重量8.22kg。

 価格は3万4580円。オリオスペックやドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店で販売中だ。

アスキー
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 10月15日(土)22時39分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】