Alcatelの新SIMフリースマホ「IDOL 4」「SHINE LITE」をチェック!

アスキー 10月16日(日)12時00分配信

 先週発表されたAlcatelブランドの新SIMフリースマホ「IDOL 4」と「SHINE LITE」。昨年登場した「ALCATEL ONETOUCH IDOL 3」は、国内での知名度はさほど高くないが、価格改定後はコストパフォーマンスの高さもあって、実はなかなかの人気モデルとなっている。新モデルの2機種もその人気を受け継ぐモデルになるのか、発表会での写真を中心にチェックしていこう。

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AlcatelのSIMフリースマホ「IDOL 4」が国内でも発売

上下対称のデザインに加え
背面の光の反射が美しい「IDOL 4」

 まずはIDOL 4から。同社の看板モデルとはいえ、税抜3万4800円の価格からもわかるように、スペック的にはミドルハイクラス。ディスプレーはフルHD解像度の5.2型IPS液晶、CPUはオクタコアのSnapdragon 617(1.5GHz+1.2GHz)、3GBメモリー、16GBストレージ、13メガカメラ(イン8メガ)、2610mAhバッテリー、Android 6.0など。

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上下対称の形状はIDOL 3から引き継がれている

 ちなみに海外ではWQHD解像度の5.5型有機ELを搭載する「IDOL 4S」も発表されているが、国内への導入は現時点では予定がないようだ。なお、指紋センサーがないほか、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)にも非対応。この価格帯では指紋センサーは欲しかったところ。

 IDOL 4のアピールポイントはデザイン。前モデルのIDOL 3と同じく、上下対称のデザインで実際に上下反対の状態でも利用可能(マイクなども上下両方についている)。

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リバーシブルがオンになっていると、上下を気にせずにスマホの操作や通話が可能
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側面の「BOOMキー」はカメラのシャッターとして使えるほか、たとえば音楽プレーヤーでは低音の強調などさまざまな場面で利用できる
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カラバリ2色は側面のメタルフレームを中心に色違いになっている。こちらはゴールド。端末下部にはmicroUSB端子
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メタリックシルバーのカラバリ

 さらに注目したいのが背面のガラス素材で、一本の光の線が角度を変えるごとに違う姿で映し出されるのが美しく印象的だった。カラバリはゴールド、メタリックシルバーの2色で、主に側面のメタルフレームが異なっている。135gと軽量なのも含めて、持っていて楽しい気分にさせてくれる端末と言える。発売は11月下旬の予定。

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背面のガラス素材の美しさが印象的
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光の線が背面に映り込むようになっているのだが、端末の角度を変えると見え方も変わる
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製品箱がそのままVRグラスになる

3色のカラバリがそれぞれに魅力を持つ
2万円強のお手頃ミドルクラス機「SHINE LITE」

 続いてはSHINE LITE。こちらは税抜2万1800円という価格で、ミドルクラスの中でも比較的安価な価格帯の1台となる。スペックもHD解像度の5型液晶、CPUはクアッドコアのMediaTek MT6737(1.3GHz)、2GBメモリー、16GBストレージ、13メガカメラ(イン5メガ)、2460mAhバッテリー、Android 6.0など、クラス相応と言えるだろう。一方で背面にタッチ式の指紋センサーが用意されているのはうれしい点。

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こちらはより安価な「SHINE LITE」
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ピュア・ホワイトはシンプルな白。背面には指紋センサーも
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側面はシルバーだ

 本体の外観も決して高級感があるとはいいがたいが、前面・背面ともに2.5D加工のガラス素材を採用。ピュア・ホワイト、サテン・ゴールド、プライム・ブラックと3色のカラバリは、それぞれにイメージが異なり、どれを選ぶか悩ましい。発売は少し先、12月を予定している。

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サテン・ゴールド、プライム・ブラックは前面はともに黒
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メタリックなゴールドだ
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プライムブラックはガラス素材と相まって、鮮やかな黒になっている
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アスキー
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    最終更新: 10月16日(日)12時00分

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