気づいてた? iOS 10の「ミュージック」のちょっとしたワザ

アスキー 10月16日(日)17時00分配信
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この仕様、気づいていましたか?

 iOS 10では、「ミュージック」のインターフェースが大きく変更になりましたね。

 大きく「ライブラリ」と表示されていたり、ソートの具合も最近取り込んだものが優先表示されるなど、これまでと随分変わっているので、SNSなどでは否定的な意見も多く見られます。

 新しいミュージックアプリでは、楽曲を再生しているとき、バナー上のミニプレーヤーがディスプレーの下部に目立たないように表示されます。

 ミュージックはiPhone内の楽曲だけでなく、Apple Musicとも連動しているため、音楽を聴きながらブラウズがしやすいようにとの配慮と思われます。

 このミニプレーヤー、タップするか上に引き上げるとフル画面表示されるようになっています。そうすると、ジャケット確認や早送り/巻き戻しなどが可能です。

 が、再生/一時停止、次の曲の頭出しだけは、フル画面表示しなくても、ミニプレーヤーから操作可能です。

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 プレーヤーに思い切りアイコンが書いてあるので当然にも思われますが、周りに意外に気づいていない人が多かったので、紹介してみました。

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アスキー
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    最終更新: 10月16日(日)17時00分

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