シンプルなデザインに練られた機能のドコモの格安オリジナル機「MONO」

アスキー 10月19日(水)11時24分配信

シンプルでも機能十分 ハードキーでマナーモードに
ドコモ「MONO MO-01J」

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 ドコモオリジナルのミドルクラス端末として、冬モデルから新たにラインナップに加わった「MONO MO-01J」(ZTE製)。1年間の利用が前提となる端末購入サポート利用時に1000円以下での価格が予定されているが、VoLTEやスグ電といった便利機能や防水・防塵にも対応したコスパ良しのミドルレンジモデルだ。

 目を引く機能として、ハードキーによるマナーモードスイッチがある。iPhoneでは以前からあるスイッチだが、ドコモのAndroidスマホに搭載されたのは初となる。映画や会議が始まる前などに、画面を見ずにマナーモードに切り替えられるのはうれしい。また、このキーは防水対応で隙間から水が入る心配もない。

 スペックを見てみると、ディスプレーは720×1280ドットの4.7型液晶、CPUはSnapdragon 617(オクタコア)、メモリー2GB、内蔵ストレージは16GB、サイズは約69×136×8.8mm、重さ138gとミドルクラスのコンパクトモデル。ただし、FeliCaや指紋センサーは非搭載。

 カラバリはWhiteとBlackの2色。発売は12月上旬予定だ。

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カラバリのWhiteは清潔感もあり、デザインのシンプルさが際立つ
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Blackは落ち着いたシックな色なので男性に人気が出そう

端末ハンズオン画像

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    最終更新: 10月19日(水)11時24分

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