512GB SSD搭載で11万2000円、「dynabook AZ65/A」のバッテリーテストを実施

アスキー 2016年10月20日(木)10時00分配信
約9万円引きの東芝Core i7ノート、「dynabook AZ65/A」で3Dゲームを試す!

 東芝ダイレクト限定のWebオリジナルモデル、「dynabook AZ65/A 2016秋 Webモデル」(以下、「dynabook AZ65/A」)は、デスクでの本格的な作業にしっかり使える性能を備えているうえ、15.6型液晶ディスプレーが鮮やかで美しい。なかには、お客さんへのデモに使うため、打ち合わせやプレゼンテーションの場に持ち込みたいという方もいるはずだ。そこで、「dynabook AZ65/A」は、バッテリーだけで動かした場合どの程度の駆動時間になるか確認してみたのだ。

約9万円引きの東芝Core i7ノート、「dynabook AZ65/A」で3Dゲームを試す!
東芝<6502>ダイレクト限定のWebオリジナルモデル、15.6型ノート「dynabook AZ65/A 2016秋 Webモデル」
約9万円引きの東芝Core i7ノート、「dynabook AZ65/A」で3Dゲームを試す!
本体右側にブリッジメディアスロット(SD/SDHC/SDXC対応)、USB 3.0端子×2、HDMI端子と電源コネクタがある
約9万円引きの東芝Core i7ノート、「dynabook AZ65/A」で3Dゲームを試す!
本体左側にはLAN端子、USB 2.0端子×2、マイク/ヘッドフォン端子を配置

最高輝度設定でも3時間半近く利用可能

 15.6型ディスプレーを搭載した高スペックな構成の「dynabook AZ65/A」は、モバイル利用を意識したモデルではない。それでも、バッテリーだけである程度長時間動いてくれるほうが安心感はある。そこで、「dynabook AZ65/A」でもバッテリーの持続時間を試してみた。

 バッテリーテストの実行環境は、既存の電源オプションで「バランス」を選択した後、画面輝度を最大に変更。無線LAN機能もオンにした状態だ。計測は「BBench」で行ない、キーストローク出力とWeb巡回をオンにしている。時折何かを書き込みながらウェブ巡回をしているようなイメージで、ウェブ利用とSNS利用をメインとして休まず使い続けた場合と考えてよい設定だろう。

 この設定ではバッテリー残量約2%まで使い切ったところでスリープに入ったが、それまでに3時間22分22秒かかった。最大輝度で使い続けてこれだけ持つということは、会議中やプレゼン中にバッテリーが切れてしまう心配はまずないだろう。

 そして次に試してみたのが、「MHFベンチマーク 第三弾【大討伐】」をループ実行させた状態では、「dynabook AZ65/A」のバッテリー駆動時間はどうなるかというものだ。

東芝ダイレクト

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「モンハン」ベンチをループ動作させながら、バッテリー駆動時間テストを実行

 負荷の高い状態についても検証するため、「dynabook AZ65/A」本体および「BBench」の設定は変更しないまま、負荷をかけるために「MHFベンチマーク 第三弾【大討伐】」をループで実行してみた。個人用途であえば、例えば攻略サイトの内容を確認しながらゲームをしている状況などにあてはまる。ビジネス用途の場合、表計算ソフトやワープロソフトが中心の一般的なオフィスワークでここまで高負荷になるとは考えにくいので、BGMや動画などを同時に流しながら出先でプレゼンテーションを行なうという際の参考にするといいだろう。

 結果としては、先に挙げた設定の状態でもバッテリー残量約2%の段階でスリープになった。かかった時間は1時間34分04秒。ブラウジングのみの利用と比較すると半分程度の時間ながら、これも一般的な会議やプレゼンテーションくらいならば十分こなせる時間だろう。電源なしで映像を駆使したプレゼンテーションをしたい時などにも頼りになるはずだ。

電源設定次第でより長時間利用も可能

 今回のテストのテストの注意点は、いずれも画面輝度を最大にして、電力消費が大きくなる設定にしていることだ。また電源プランは標準で用意されている「バランス(推奨)」を選択したとはいっても、画面輝度を変更している上に休みなく使う設定ということで、厳しめの条件にしている。

 そのため、輝度を落として通常の使い方をすれば、もっとずっと長く利用できるだろう。標準の電源オプションでは「バランス(推奨)」のほかに、「eco」も用意されている。「eco」は東芝<6502>が推奨する省電力設定となっており、「バランス(推奨)」との違いは、ディスプレーの電源を切るタイミングとスリープへの移行タイミングがより早いことだ。使い方にあわせて選択するとよいだろう。

512GB SSD搭載で11万2000円、「dynabook AZ65/A」のバッテリーテストを実施
「バランス(推奨)」の設定はバッテリーのみ利用時により長時間利用できることを意識
512GB SSD搭載で11万2000円、「dynabook AZ65/A」のバッテリーテストを実施
「eco」はアイドルタイムを徹底的に削減して利用時間を延ばすことに特化した設定だ

 「dynabook AZ65/A」のディスプレーはかなり明るく、色鮮やかだ。最高輝度でのテストではまぶしく感じるほどだったため、打ち合わせやプレゼンなどでは、相手にかなり強いインパクトを与えられる。

 一方、ドキュメント作成などで利用する場合にはかなり輝度を低く設定した、長時間利用モードの方が快適だろう。自分に合った環境で使いこなしてほしい。

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    最終更新: 2016年10月20日(木)10時00分

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