Windows 10 ビルド14946でタッチパッドやWi-Fiの設定が充実!

アスキー 2016年10月23日(日)12時00分配信
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「設定」の「デバイス」→「Touchpad」→「Other gestures」で複数本の指での操作をカスタマイズできる

監視報告
ビルド14946でタッチパッドやWi-Fiの設定が充実した

 10月13日にWindows 10 Insider Previewの最新ビルド14946がリリースされた。このビルドでは、いくつかの設定に便利な機能が追加されている。

 まずは、タッチパッド。「設定」の「デバイス」から「Touchpad」を開き、下にスクロール<8005>すると「Other gestures」という設定が追加された。3本指や4本指でのジェスチャーにコルタナやアクションセンター、再生・一時停止、マウスの中央ボタンといった動作を指定できる。左右のスワイプでは仮想デスクトップやアプリを切り替えるようにもできる。

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「設定」の「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」で「Turn Wi-Fi back on」のプルダウンメニューで時間を選択する
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Wi-Fiをオフにしても、指定時間後に自動的に再接続してくれるのが便利

 また、Wi-Fiをオフにした時に、一定時間で自動的にオンにする設定ができるようになった。従来通りの手動接続の他、1時間/4時間/1日から時間が選べる。これは非常に便利。Windows 10 Mobileでも利用できるが、iPhoneやAndroidでも導入してほしい機能だ。

 他には、Edgeブラウザが時々クラッシュする問題や大きなmovファイルを再生しようとするとエクスプローラがフリーズする問題などが修正されている。



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アスキー
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    最終更新: 2016年10月23日(日)12時00分

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