税込8万円台の「MHF-G推奨PC」で、High Grade Editionも快適プレー!

アスキー 10月26日(水)11時00分配信
1020

 カプコン<9697>の「モンスターハンター フロンティア<8964>G」(以下「MHF‒G」)は、自然にあふれる美しいフィールドを舞台にしたオンラインハンティングアクションゲームだ。プレーヤーの目的はハンターとなって多種多様なモンスターに挑んだり、さまざまなクエストを遂行すること。日本最大級のオンラインゲームとして、多くのプレーヤーに長く親しまれている人気タイトルである。

 さらにMHF-Gは11月9日に、新たに「モンスターハンター フロンティア<8964>Z」(以下「MHF‒Z」)へと生まれ変わる大規模アップデートを予定している。なおMHF‒Zにアップデートされた後も、ここで紹介する「MHF‒G推奨PC」は推奨PCとして問題なく使用可能だ。

 MHF‒GをプレーするためにどんなPCを購入すべきか悩んだとき「このモデルを選んでおけば間違いない!」とオススメできるのがマウスコンピューター G-Tuneブランドの「モンスターハンター フロンティアG 推奨ゲーミングPC」だ。税込8万円台で手に入るモデルなど3機種をラインアップしているが、すべて快適なゲームプレーが保証されている。さらにこのモデル限定の豪華特典もあり、上級者はもちろん、プレーを始めたばかりのビギナーでもプレーを有利に進めることができる。

ミニタワー型ケースに高性能パーツを搭載!

1020
モンスターハンター フロンティア<8964>G 推奨ゲーミングPCは、マイクロATX対応のミニタワーケースを採用。フロントパネルはメッシュ状になっており、パネルのうしろには空冷ファンが取り付けられている

 今回取り上げるモデルは、GeForce GTX 750Ti(2GB)を搭載した基本モデル「NEXTGEAR-MICRO im570BA5-MHH」と、最新グラフィックスであるGeForce GTX 1060(3GB)を搭載したミドルレンジモデル「NEXTGEAR-MICRO im570SA9-MHH」。どちらもNEXTGEAR-MICROシリーズで外観こそ同じだが、CPUやGPU、ストレージの種類などが異なる。それぞれの主なスペックは下記の表のとおりだ。どちらも、後述するHigh Grade Editionの動作環境を軽々と上回っている。

 合計4基の空冷ファン(前面に2基、背面と上部に1基ずつ)を搭載するのがNEXTGEAR-MICROの特徴だ。また、底面部にインシュレーターを設置することで高い防振性能を実現しているとともに、底面部からのエアフローも確保している。コンパクトな筐体でありながら、優れた冷却性能を実現しているのだ。

1017

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

知っておきたい「オリジナル版」と「High Grade Edition」の違い

 MHF‒Gには通常グラフィックスの「オリジナル版」と、グラフィックスのクオリティーが大幅に向上した「High Grade Edition」の2種類のモードがある。G-Tuneではこれまで「High Grade Edition推奨PC」のみ販売していたが、低価格帯である「MHF‒G推奨PC」も新たに販売を開始。ラインアップがより豊富になったおかげで、自分にあったスペック・価格の推奨PCを選びやすくなった。

 なお、High Grade Editionの動作環境は下記の表のとおり。現在のゲーミングPCの標準的なスペックからすれば、ハードルが高い構成ではない。

 オリジナル版とHigh Grade Editionのグラフィックスを比べると、High Grade Editionのほうは非常に高いクオリティーであることがわかる。光と影がより緻密に描かれている上に、リアルなテクスチャーを使用することで質感が向上している。

 ふたつを見比べたときの差はカプコン<9697>のプロモーションムービーで詳しくチェックできるが、編集部でも実際にプレーしてグラフィックスを見比べてみた。滝の水しぶきの様子のほか、植物などフィールドの描かれ方がより細かくなっていることがわかる。



1017
オリジナル版(クリックで1920×1080ドット表示します)
1017
High Grade Edition(クリックで1920×1080ドット表示します)
1017

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

基本モデルでも「High Grade Edition」が快適!

 では、それぞれのモデルでプレーの快適さを検証していこう。まずは基本モデルの「NEXTGEAR-MICRO im570BA5-MHH」から。

 フルHD(1920×1080ドット)表示で「オリジナル版」と「High Grade Edition」のFPSを計測したところ、どちらも平均29.4FPSという結果が出た。MHF‒GではFPSの上限が最大30までに固定されているため、ほぼ最大値が出ていると言っていい。GeForce GTX 750Tiは3世代前のミドルレンジGPUだが、High Grade Editionを十分快適にプレーできるほどのパワーを持っている。

 MHF‒G自体は4K(3840×2160ドット)に対応していないものの、参考までに4Kディスプレーに全画面(ドットバイドット)表示してプレー中のFPSを計測してみた。結果は下記の表のとおり。オリジナル版に関しては問題なかったものの、High Grade Editionとなるとカクつきがはっきりとわかるレベルで生じるなど、快適に動くとは言えなかった。

1017
フルHD表示(クリックで1920×1080ドットに拡大します)
1017
4K表示(クリックで3840×2160ドットに拡大します)

 総合的な3D性能を計測する「3DMark」を試したところ、予想していたよりも高めの結果となった。3世代前のGPUでありながら高めのスコアが出ている。さすがに最新世代のGeForce GTX 1000シリーズには及ばないものの、現在使われているGPUで言うとゲーミングノート向けのGeForce GTX 960Mと同等のスコアとなっている。4K解像度でのプレーは「Fire Strike Ultra」のスコアを見る限り、やはり厳しそうだ。

GeForce GTX 1060なら4K解像度でも快適!

 続いては、GeForce GTX 1060(3GB)を搭載したミドルレンジモデル「NEXTGEAR-MICRO im570SA9-MHH」の結果だ。すでに基本モデルで十分な結果が出ているため、なにも最新GPUを使わなくてもいいのでは、と思うかもしれない。

 確かにフルHDの結果を見るとほとんど変わらないのだが、GeForce GTX 1060であれば4K解像度(3840×2160ドット)でも快適にプレーできるというメリットがある。実際のゲームでFPSを計測したところ、4K解像度でもほぼ最大値という結果となった。

 「3DMark」でも、かなり優秀な結果が出ている。GeForce GTX 1060は最新の“Pascal”世代のグラフィックスのうちミドルレンジに位置するが、前世代のハイエンドGPUであるGeForce GTX 980/970に匹敵するスコアだ。

 11月9日に実施される大型アップデート「モンスターハンター フロンティア<8964>Z」に備えて、NEXTGEAR-MICRO im570SA9-MHHを用意するというのもアリだろう。詳細な動作環境はまだ公開されていないが、最新GPU搭載モデルならまず問題ない。

1017

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

推奨パソコンで超強力な豪華特典をゲット!

1017
G-Tuneオリジナル特典の「G-TUNEソード」と「トゥールムシリーズ」の防具(剣士用)を装備した様子

 もうひとつ見逃せないのが、G-Tuneのモンスターハンター フロンティア<8964>G 推奨ゲーミングPCを購入することで入手できる特典アイテムだ。

 ゲットできるのはG-Tuneオリジナルデザインの大剣「G-TUNEソード」と、優れた防御力を誇る「トゥールムシリーズ」の防具5種類(頭/胴/腕/腰/足)だ。実際にはそれぞれのアイテムを作るための「生産券」を入手するのだが、そのほかにも素材や薬などゲームを有利に進めるためのアイテムをもらえる。

1017
「G-Tuneソード」。刀身をささえるフレーム部分が、G-Tuneのロゴの「G」と同じデザインになっている!

 特典のなかでもひときわ目を引くのが、大剣「G-TUNEソード」。この剣はG-Tuneのロゴを模したデザインになっており、攻撃エフェクトもインパクトのある出来栄え。大剣の攻撃方法のひとつである「溜め斬り」では、半透明の刀身が実体化する。

1017
「溜め斬り」を行なうと刀身が半透明の状態から実体化。なかなか凝ったエフェクトだ

 見た目だけでなく、実用性もかなりの優れものだ。攻撃力の初期値は「816」で、序盤のモンスターならよほど大型でない限り一撃でほぼ一掃できる。また最終的に攻撃力1968/光属性1000の「真極光剣G-TUNE」にまで強化可能。スペック的にはかなり強力で、いつまでも長く愛用できるのだ。

 防具の「トゥールムシリーズ」も最終的に「G級狩護防具」まで強化可能で、長期間使い続けることができる。装備やアイテム、素材の少ないゲームの序盤で、末永く使える武器や防具が手に入るのは非常にありがたい。これから始める人でも、ほかのユーザーの注目を集めることができるだろう。

 G-Tuneの「モンスターハンター フロンティア<8964>G 推奨ゲーミングPC」はスペック面でも特典面でも非常に魅力的なマシンだ。なんと言ってもこの性能と豪華な特典を手頃な値段で入手できるのがうれしい。これからMHF‒Gを始めたい人や、より快適にプレーするために買い替えを検討している人に強くおすすめしたい。

1017

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

アスキー
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 10月26日(水)11時00分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】