WD初のSSD「WD Blue SSD」の販売が一斉にスタート

アスキー 10月26日(水)22時02分配信

 Western Digitalブランドとしては初のSSD「WD Blue SSD」シリーズの販売がスタートした。2.5インチタイプとM.2タイプが計6モデルラインナップされる。

WD初のSSD「WD Blue SSD」シリーズの販売が多数のショップで一斉スタート
WD初のSSD「WD Blue SSD」シリーズの販売が多数のショップで一斉スタート
Western Digitalブランドとしては初のSSD「WD Blue SSD」シリーズ。HDDでは人気ブランドのためか、多数のショップで販売がスタートしている

 登場するのは、コントローラーにMarvell「88SS1074」、NANDフラッシュに15nm TLC NANDを採用する7mm厚2.5インチモデルと、M.2 2280モデルの2種類。

 主なスペックは、転送速度がシーケンシャルリード545MB/sec、同ライト525MB/sec(250GBモデルは500MB/sec)、ランダム4Kリード10万IOPS(250GBモデルは9万7000IOPS)、同ライト8万IOPS(250GBモデルは7万9000IOPS)。

 書込耐性は250GBモデルで100TBW、500GBモデルで200TBW、1TBモデルで400TBW、製品保証は3年。

WD初のSSD「WD Blue SSD」シリーズの販売が多数のショップで一斉スタート
WD初のSSD「WD Blue SSD」シリーズの販売が多数のショップで一斉スタート
2.5インチモデルはSATA対応SSDとしては一般的なスペック
WD初のSSD「WD Blue SSD」シリーズの販売が多数のショップで一斉スタート
WD初のSSD「WD Blue SSD」シリーズの販売が多数のショップで一斉スタート
M.2 2280モデルはSATA接続タイプ。最大540MB/Sec書き込みで、NVMe対応モデルと比較するとやや見劣りする

 パフォーマンスについては、「WD初のSSD「WD Blue SSD」はSSDでも覇者になるか?」で詳しく解説しているので、そちらを参照いただきたい。

 価格は、2.5インチの「WDS250G1B0A」(250GB)が8980円、「WDS500G1B0A」(500GB)が1万5980円、「WDS100T1B0A」(1TB)が3万1500円。M.2タイプの「WDS250G1B0B」(250GB)が9580円、「WDS500G1B0B」(500GB)が1万6800円、「WDS100T1B0B」(1TB)が3万2800円。

 パソコンショップアークやオリオスペック(2.5インチモデルのみ)、ドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

アスキー
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    最終更新: 10月26日(水)22時02分

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