ねっとり甘~いミニストップ「安納芋ソフト」くそうまい

アスキー 2016年10月28日(金)11時00分配信
ミニストップ
「プレミアム安納芋ソフト」320円

 ミニストップ<9946>は「プレミアムソフト」シリーズの新作として「プレミアム安納芋ソフト」「プレミアム安納芋ミックスソフト」を10月28日より順次発売スタートします。各320円。開発に2年ほどかかったという期待作です。

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■安納芋の焼き芋にした“蜜”感を表現

 特徴はなんといっても“ねっとり”した舌触り。鹿児島県種子島の特産品である安納芋は糖度が高く、焼き芋にすると蜜が出てくる“蜜芋”の一種でもあります。

 ねっとりさを表現するために、口溶けが良い安納芋ソフトクリームに、ペースト状に近い濃厚な安納芋ソースをモンブランのようにトッピング。ソフトクリームとソースが混ざり合うことで滑らかなのにねっとりした深みある質感に仕上がっています。

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モンブランのように濃厚な安納芋ソースをトッピング。
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安納芋を使用したキャラメリゼが散りばめられいている。

 記者は試食して「焼き芋!」とうれしくなってしまいました。安納芋の味をシンプルに引き出しただけではなく、ねっとりした質感を表現するのは工夫が必要だったそうです。安納芋を取り寄せてまで食べているというファンの人でも納得できるおいしさのはず。

 アクセントとして散りばめられているカリカリ食感のキャラメリゼもポイント。どうしても安納芋の味わいが濃いので、甘さで口がいっぱいになるところカリカリ食感があることで爽快さがアップします。

 ワッフルコーンにも仕掛けがあって、“沖縄県産の塩を使用”と若干の塩っ気が加えられています。甘いソフトクリームと一緒に少し塩味があるワッフルコーンを食べることでバランスが取れます。

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ワッフルコーンには沖縄県産の塩を配合。

■こだわりの甘さにハマる人が続出するかも

 安納芋の甘さを引き出すのも簡単ではないのです。収穫した安納芋をそのまま使用しても糖度が高まっていないので、土の中と同じ状態である13.5℃、湿度95%以上の状態を保てる石蔵で60日以上“熟成”させることで理想の甘味に近づけているそうです。さらに桜島の溶岩プレートを熱した窯で焼成させることによって“蜜”を出し、その状態をペーストしてソフトクリームに使用します。

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ダレノガレ明美さんも「ハマる」と絶賛。

 発売前に開催された記者発表会では、モデルでタレントのダレノガレ明美さんがプレミアム安納芋ソフトを試食し「おいしくてペロッと食べられちゃうし、ハマる」と感想を述べました。ミニストップ<9946>のプレミアムソフトはこだわりの食材と製法を用いるシリーズで、2015年には「プレミアムベルギーチョコソフト」や「プレミアム和栗モンブランソフト」が登場しソフトクリーム好きを唸らせています。ねっとり感のあるプレミアム安納芋ソフトにもハマる人が続出するかもしれません。


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    最終更新: 2016年10月28日(金)11時00分

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