Windows 10 Hello対応のウェブカメラってどうなの?

アスキー 2016年11月06日(日)19時00分配信
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マウスコンピューターから発売された顔認証カメラ「CM01」。価格は7980円(送料込)

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Windows 10 Hello対応のウェブカメラってどうなの?

 Windows 10の目玉機能のひとつ「Windows Hello」は生体認証で様々なロックを解除できる仕組み。しかし、今のところあまり普及していない。「普及していないから」普及しない」というジレンマに陥っているように見えたが、ここに来てマウスコンピューターからWindows Hello対応デバイスが発売された。

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同社のサイトからドライバを入手する

 マウスコンピューターの「CM01」は、ディスプレイの上に設置して、ユーザーの顔を認証してくれる。Windows Helloに対応しており、パスワードやPINコードの認証なしにサインインできるのがウリ。サイズは53×135×22mmと横長で重量は115g。深度センサーを搭載しており、立体を認識できるので、顔写真のプリントなどでごまかすこともできない。

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ドライバをインストールする
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「設定」の「アカウント」→「サインインオプション」→「Windows Hello」に「顔認識」という項目が現れた
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画面の指示に従いセットアップする

 早速デバイスをインストールし、「設定」から「サインインオプション」を開くと、「顔認識」が利用できるようになっている。「セットアップ」をタップして、顔を認識させれば準備完了。ロック画面でカメラの前に顔を持って行くと即認識してくれた。

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万一の備えて、PINも設定しておく
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めがねを付けている人は、外した状態で制度を高めておくといい
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カメラの前に顔があれば即認証してくれる

 この手軽さと安定感は大満足。今後発売するすべてのWindows 10端末に搭載して欲しい。もしくは一般的なウェブカメラはなくしてコストダウンし、外付けのWindows Helloデバイスを購入する予算に回せるようにして欲しいところだ。



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アスキー
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    最終更新: 2016年11月06日(日)19時00分

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