ゲーマーも支持!「日清のとんがらし麺」が人気の理由

アスキー 2016年11月11日(金)11時19分配信
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「日清のとんがらし麺 うま辛海鮮」

 「日清のとんがらし麺 うま辛海鮮」をご存知でしょうか。「日清のとんがらし麺」シリーズ(以下、とんがらし麺)は2000年に初登場して今年で16周年になりますが、今年の春リニューアル発売された“うま辛海鮮”が特に売れ行きが好調だそうです。

 そんなとんがらし麺が、11月3日に開催したeスポーツの大会「Logicool G CUP 2016」の参加者や来場者に振る舞われました。日清食品が大会スポンサーとして提供したということ。ご存知「カップヌードル」やカップ焼そば焼そばの「U.F.O.」など定番のブランドが他にある中、なぜとんがらし麺だったのか。そこにとんがらし麺ならではの人気の秘密があるのではないかと、日清食品の担当者に話をきいてきました。

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「Logicool G CUP」は世界的に競技人口が多いオンラインゲーム「League of Legends」の国内アマチュアトーナメント大会。日清食品は「Logicool G CUP 2016」に初協賛。

 記事をご覧のみなさまに朗報。今回日清食品さんがアスキー読者用に特別とんがらし麺が無料でもらえるクーポンコードを用意してくれました。詳細は記事末をご覧ください!

日清のとんがらし麺のポイントは「うま辛」
パッケージのイメージをガラッと刷新した

 今回お話をおききしたのは、とんがらし麺を担当する日清食品 マーケティング部 第5グループ 石川耕太主任。どこか体育会系の雰囲気がする、笑顔がステキなお兄さんでしたよ。

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日清食品 マーケティング部 第5グループ 石川耕太主任。笑顔が爽やか。

――「Logicool G CUP 2016」での日清食品さんの取り組みについて教えてください

石川主任:会場に「日清のとんがらし麺 うま辛海鮮」を配布するスペースを設けてもらい、参加者や観戦者などお越しいただいた方々に無料で食べていただきました。数は2000個用意しましたね。食べ終わったカップは単に捨てるというのではなく、ゲームの役割である「TOP」 「MID」 「JUNGLE」 「ADC」 「SUPPORT」に投票してもらう形で置いてもらうという、ゲームと関連して楽しめる仕掛けをつくりました。

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会場で2000個の「日清のとんがらし麺 うま辛海鮮」を無料配布。

――気になったのですが、日清食品さんはいろいろなカップ麺ブランドをお持ちですが今回なぜeスポーツの大会にとんがらし麺を取り上げたのでしょうか。

石川主任:とんがらし麺は唐辛子を練り込んだ麺を使用したシリーズで、辛さを追求、うまさを追求、といったかなりストイックな目的がつまった製品。そういうストイックさでeスポーツをやっている方々との親和性があると思って今回エントリーさせていただきました。

――他のカップ麺ブランドと比べても、ゲーム好きの方がとんがらし麺をよく食べているということでしょうか?

石川主任:ゲーム好きの方がどのカップ麺を食べていらっしゃるか正確にデータがとれるわけではないので、そこのところの嗜好について何とも言えません(笑)。ただ、とんがらし麺は辛くて汗をかくので、ストレス発散につながったり、眠気覚ましの効果が期待できるという意味で、相性は良いと思います。

――ゲームで負けた時に辛い物を食べると発散できそうですね(笑)

石川主任:そうなのです。うちの上司もとんがらし麺を食べるとたくさん汗をかいています。それでストレス発散しているようで(笑)。とんがらし麺は、あくまで“うま辛”なので、うまみがしっかりきいていますよ。現行の商品は“うま辛海鮮”と“うま辛担々麺”。担々麺のほうは辛さレベルがマックス5のうちの3としていて、入門者向きです。うま辛海鮮は辛さレベル4。もう少し辛さを足したいなという人は別添の「辛さ調節パウダー」で辛さレベル5オーバーまで調節いただけます。

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左から「日清のとんがらし麺 うま辛海鮮」と「日清とんがらし麺 うま辛担々麺」。うま辛海鮮のほうが辛い。
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「辛さ調節パウダー」で辛さを足せる。

――日清のとんがらし麺は今年になってから店頭でよく目について印象に残っています。今年リニューアルしてから好調なのですよね。

石川主任:はい、おかげさまで好評をいただいています。パッケージの刷新も大きかったと思います。黒を基調にしたシックなパッケージにして、激辛は食べるの怖いけれど“うま辛”だったら食べてみたいという層をターゲットにしています。女性も手に取りやすくなったという声もききます。

――オススメのアレンジはありますか?

石川主任:このまま食べもらって十分においしいです。別添えのパウダーで辛さを調整できるので、辛いの大丈夫という人は最初は少量、徐々にたくさん入れてチャレンジしてほしいです。あとは個人的にですが、生卵を落として食べたことがあります。味がマイルドになって、これもおいしかったです。

――ちなみに、今回eスポーツのイベントに協賛した背景はなんでしょうか? eスポーツは日本では知名度がまだ低いので、ゲームとは別業界の大手飲食メーカーさんが協賛したのは、eスポーツの普及に向けて大きな動きだったと思いました。

石川主任:もともとeスポーツの市場が拡大してきているので関心を持っていたのと、性別や場所、国籍、身体の大小も関係なく競技できるというところで魅力的だと思っておりました。

 とんがらし麺は辛いのでゲーム中のストレス発散に向いているという話をおききできました。日清食品がeスポーツに関わるイベントを今後継続的に支援するかどうかは未定だそうです。食とスポーツは密接な関係ですし、食とゲームも同じく切っても切れない関係。相互的にプラスの作用があるといいですね。

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日清食品には「とんがらし麺」や「カップヌードル」以外にもこんなに人気ブランドがある。記者は確かに、ゲーム中ではなくても仕事の合間によくお世話になっている。

「Logicool G CUP 2016」でとんがらし麺体験してきた

 記者ナベコもLogicool G CUP 2016でとんがらし麺を食べてきました。配布スペースに積み重なったたくさんのとんがらし麺は壮観でしたよ。

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 配布スペースには2000個のとんがし麺が用意。スタッフの方に声をかけると、その場でお湯を入れて渡してくれました。

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 椅子が用意されたブースで自由に食べられました。テーブルにはタイマーが置いてあって「熱湯3分」がわかります。

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 日清のとんがらし麺 うま辛海鮮。唐辛子の辛さがあるけど、うまみもしっかりあるのでバランスいいです。私は辛いの好きなほうですが、辛さ調節パウダーを全部入れ切るとなかなか刺激的。食べられないまでではないけれど、汁を飲みきるのがちょっとツラかったです。

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 「TOP」 「MID」 「JUNGLE」 「ADC」 「SUPPORT」に投票するような感覚で空きカップを置きます。「TOP」が人気そうでしたよ。

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主催であるロジクールの最新ゲーミングPC、マウスなどの展示ブースも。
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協賛するニデックのPC用メガネなどの展示ブース。

 会場内にはロジクールやニデックの最新製品が展示されているブースもありましたよ。一緒に会場に行ったアスキーのゲーム班であるアキラは、しばしば足を止めて食いついてみていましたよ。

 さて冒頭にも少し触れましたが、読者の方にオトク情報です! 日清食品さんがアスキーのために日清食品のオンラインストアで使えるクーポンコードを特別に用意してくれました。オンラインストアで2000円(税別)以上の買い物した方を対象に、以下のクーポンコードを入力してもらうと「日清のとんがらし麺」が1個プレゼントでもらえます。コードの期限は12月31日の23時59分59秒まで。

 こう寒いと外へ買い物に出るのも大変。まとめてカップ麺を買いだめしておく時に、ぜひオトクなクーポンコードを利用してみてください。

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    最終更新: 2016年11月11日(金)11時19分

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