業界に痕跡を残して消えたメーカー サーバー向けチップセットの大御所RCC

アスキー 2016年11月21日(月)11時00分配信

 業界に痕跡を残して消えたメーカーで、C&TOPTiと古いチップセットメーカーを紹介したところで、続いてはもう少し新しいメーカーであるReliance Computer Corp.(RCC)を取り上げたい。

業界に痕跡を残して消えたメーカー サーバー向けチップセットRCC

 「そんなメーカーあったっけ?」という方も、ServerWorks Corp.という名前には聞き覚えがあるかもしれない。実は両社は同一というか、まずRCCという名前で創業され、その後新規株式公開をした段階で社名をServerWorksに変更している。

 おまけに製品名を社名変更のついでに変更してくれたおかげで、両方が混じって表記されている記事もあったりして、わかりにくいことこのうえない。一応この記事では時系列にそって、その時点における社名/製品名を表記するつもりだ。

x86のサーバー向けチップセットに
商機を見出し創業

 RCCはRaju Vegesna氏によって1994年に創業された。会社はカリフォルニア州サンタクララで、インテルの本社からそう遠くない場所だ。ちなみに現在はBroadcomがそこに入居している。

 Vegesna氏は元々MotorolaでMC68030のマイクロコード開発やMC68040の仕様策定に携わっており、その後ROSS Technology Inc.の創業に携わり、ここで設計開発長としてHyperSPARCの開発に携わっている。

 本来はCPU屋さんだったはずのVegesna氏だが、RCCではあえてチップセットを商品とすることにした。ただしRCCが狙ったのはデスクトップやノートではなく、x86のサーバー向けである。

 1994年というのは、そろそろPentium Proの話がちらちら業界に出てきた頃である。当時はまだx86はPentiumの2P構成がある程度で、本格的なサーバーには適さないと考えられていたが、Pentium ProはCPU単体での性能も高く、かつマルチCPU構成に向いた製品とみなされていた。

 ただしチップセットの方はお世辞にも十分とはいえなかった。以前黒歴史でMercedを取り上げた時にも触れたが、インテルが高速な広帯域バスに習熟したのはそれこそDirect RDRAMのお陰……とまで言うと言い過ぎかも知れないが、2000年代後半に入ってからの話で、当時はまだマルチドロップのFSBを高速に動作させるのに十分な技術を持っているとは言えなかった。Vegasna氏はここに商機を見出したようだ。

 最初の製品は1996年頃に投入された、Champion 1.0である。これは後にServerSet Iと呼ばれるようになっている。Champion 1.0の情報は少ないのだが、製造そのものはNEC<6701>で行なわれている。対応するのはPentium Proで、2P構成のLEと4P以上の構成が可能なHEがあったと思われる。

 Pentium Proそのものは4Pまでしか考慮しておらず、4P以上を構成するためには細工が必要になる。ではHEではどんな細工を施したかという話である。下図は通常の4P構成で、これはインテルの450GXと同じものだ。

業界に痕跡を残して消えたメーカー サーバー向けチップセットRCC
Champion 1.0 HEの4P構成

 これを超える6Pについては、下図のようにCPUを2つづつ3つのグループに分け、それぞれにFSBブリッジのようなバッファを挟み込む。

業界に痕跡を残して消えたメーカー サーバー向けチップセットRCC
Champion 1.0 HEの6P構成

 このケースで、例えばCPU #1からは、同じFSBの上にCPU #2とFSB Bridge #1/#2という3つのプロセッサーがいるように見える。要するにFSBブリッジが2つのCPUのキャッシュスヌーピングや割り込みなどの信号<6741>を、仮想的に1つのCPUからのものにまとめて見せてくれるという仕組みだ。

 この仕組みを応用すると8P構成も可能になる。下図がそれで、FSBブリッジを2段に挟み込む形だ。この場合、CPU #1からCPU #2はそのまま、CPU #3・#4はFSB Bridge #2として、CPU #5~#8はFSB Bridge #6として見えることになり、4つしかCPUが見えないにも関わらず8Pが可能になるというマジックである。

業界に痕跡を残して消えたメーカー サーバー向けチップセットRCC
Champion 1.0 HEの8P構成

 NEC<6701>はこのChampion 1.0を搭載して最大8P(6P構成も可能と当時NEC<6701>の方にお聞きした記憶がある)構成が取れるExpress5800/190Proを1996年10月に発表している

 実はこの構成、確かにCPUの数は増やせるが、最終的にノースブリッジとつながるFSBは1本しかないのが問題で、ここがボトルネックになりがちという根本的な問題は解決しないのだが、1990年代後半は、まだそこまで大量のデータの処理は要求されていなかったから、これでも間に合ったと思われる。

 また先のExpress5800/190Proの仕様を見ると、8P構成では16MB L3キャッシュ×2が搭載される。これがChampion 1.0に標準の機能なのか、NEC<6701>向けの独自拡張なのかは判断できないが、構造的にはFSB Bridge #5/#6に外付けの形でキャッシュを利用できたようだ。

 確かにこの位置にキャッシュを持てれば、FSBの帯域が足りない問題にある程度の解決策となるだろう。

 余談であるが、同様にChampion 1.0を搭載したと思われる三菱電機のapricot FT8000シリーズのモデル800は、Pentium Pro 200MHz×8の構成に「4MBのシステムキャッシュ」を搭載しているとする。

 上図の構成で、FSB Bridge #5/#6にそれぞれ2MBのL3キャッシュを持っていたように読める。またNEC<6701>は、1998年11月には、L3キャッシュを32MB×2に増強したExpress5800/190DProをリリースしており、キャッシュ容量にはかなり柔軟性があったようにも思えるが、この頃同社はセミカスタムに近い形で各メーカーの仕様にあわせたチップセットをリリースしているので、これがChampion 1.0の標準的な仕様かどうかは断言できない。

 Champion 1.0はまだRCCがベンチャーということもあり、幅広い採用というには至らなかった。当時はまだx86のサーバー市場そのものが小さかったという問題もある。

インテルが採用するほどの出来だった
Champion 2.0

 続いて1998年後半頃(正確に日付がわからない)に投入されたChampion 2.0はかなり広範に採用されることになった。

 こちらは100MHz FSBのPentium II Xeon/Pentium III Xeonに対応したもので、2P対応のChampion 2.0 LEと4Pまで対応のChampion 2.0 HEの2製品があったことは間違いない。歯切れの悪い書き方なのは、第3世代以降で登場するHE-SLに相当する製品がこの世代で投入されたかはっきりしないためだ。

 最大搭載メモリー量は16GBに達した(Champion 1.0は4GB)が、Pentium Pro以降で搭載したPAE(Physical Address Extention)を使うと最大64GBまで扱えることを考えると、これはCPU側やチップセット側というよりもメモリー側の問題である。

 Champion 2.0はECC付きのPC100 SDRAMを最大16枚サポートしたが、当時は1GBのDIMMが入手できる最大容量であり、どう頑張っても16GBが最大になるし、これでほぼ十分とみなされた。

 ちなみにメモリーコントローラはノースブリッジの先にMADP(Memory Address Data Paths)と呼ばれるコントローラーが4つ付き、この先に各々4つのDIMMスロットが接続されるという変わった構造であった。

 さてこのChampion 2.0は、Champion 1.0に比べるとずいぶん多くの採用が決まった。主要なサーバーメーカーがいずれもChampion 2.0 LEをベースにした2Pのサーバー/ワークステーション向けに採用したほか、4P以上の構成でもやはり使われた。

 なにしろインテル自身が、自社の440GX(2P)や450NX(4P)の代わりに、Champion 2.0を使ったマザーボードを出していたほどだ。Intel SKA4がそれである。

業界に痕跡を残して消えたメーカー サーバー向けチップセットRCC
Intel SKA4。4本のSlot 2と6本のPCI-X、2本のPCIが見える。やや小さいが、PCI-Xスロットの右に、RCCのRマークの付いたチップが載っている。メモリーは、PCI-Xスロットの上にある黒いスロットにライザーカード経由で接続される

画像の出典は、“Возрождение серверных фениксов(Revival server phoenixes"”

 下の画像の基板配置は上の写真と上下反転しているので注意されたいが、なかなかゴージャスな構成である。ただRCCのチップセットを使っているとは意地でも書きたくなかったようだ。

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Intel SKA4の基板配置。SKA4のTrouble Shooting Guideによれば、SKA4はインテルのSC7000ないしSC4000というサーバーケースとの組み合わせ以外動作を保障しないことになっている

画像の出典は、“Intel SKA4 Baseboard Product Guide”

 またSKA4のメモリーはライザーカード経由での接続になるが、下の画像がこのライザーカードの構成だ。実際の写真を見ると、RCCのNB6525-P01というチップが4つ搭載されているのがわかる。

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ライザーカードの構成。さすがにMADPという名称まで省くわけにはいかなかった模様。もちろんこれもRCC製である

画像の出典は、“Intel SKA4 Baseboard Product Guide”

業界に痕跡を残して消えたメーカー サーバー向けチップセットRCC
このチップはECCの保護やChip Killの動作なども行なっていたようだ

画像の出典は、“eBay Canada

 なぜインテルがRCCのチップセットを使ったかといえば、450NXではサポートされないChipKill(*1)や、PCI-Xバスの帯域の違い、HotPlusのサポートなどが挙げられる。

(*1) DIMMモジュールの故障を検出したら、それを動的にシステムから切り離す機能

 450NXも理論上はPCI-Xを6スロット出すことも不可能ではないのだが、実際には2つあるPXB<6190>(PCI Extender Bridge)の片方を64bit、片方を32bit幅に構成しないとサウスブリッジの接続ができなくなるという問題があり、PCI-Xは5スロットが精一杯だった。

 また通電中にPCIカードの着脱を行なうHot Plug/Un plugには対応していない。SKA4は他にもオンボードでUltra160SCSIコントローラー×2やATI Rageなどを搭載しており、こうしたものを全部つなぐには450NXでは力不足と考えられた。

 インテル自身がRCCのチップセットを使うくらいなので、多くのサーバーメーカーもやはりChampion 2.0を採用した製品を多く投入する。正確な統計はないのだが、この世代では7割以上のx86サーバー向けチップセットのシェアをRCCは獲得できたらしい。

 ついでに余談ながら、この世代で8Pはというと、この市場に向けてインテルは1997年9月にCorollary Inc.を買収していた。Corollaryの持っていたProfusionチップセットは8P構成が可能であり、8P構成についてはこちらを利用するというトレンドが一瞬生まれている。

 ただ、Profusionを搭載した製品が実際に登場したのは2000年末~2001年のこと(*2)であり、おまけにこの後Profusionは「無かったこと」にされてしまった。

(*2) 日立のHA8000/300COMPAQ ProLiant DL760NEC Express5800/180Rb-7などがそうだ。他にIBMやDELLもProfusion搭載製品をリリースしていた。

 日立<6501>のHA8000/300の説明を読むと「Intel社製Profusionアーキテクチャーに基づいて日立開発したチップセット」と書いてあるあたり、Profusionそのままではなにか問題があったとしか思えない。かくしてChampion 2.0の世代では8Pサーバーは事実上ないことになった。

x86サーバー向けチップセットのシェアを
9割獲得したChampion 3.0

 1999年4月にRCCは第3世代となるChampion 3.0をリリースする。Champion 2.0との違いは、133MHz FSBとPC133に対応したことである。この世代になるとやっと情報が入手できるようになった。

 Champion 3.0は3製品が用意されている。スペックを簡単にまとめたのが下表であるが、ローエンドの1P/2Pサーバー向けがChampion 3.0 LE、高性能ワークステーションもしくは高機能サーバー向けがChampion 3.0 HE-SL、4Pサーバー向けがChampion 3.0 HEだ。

 このChampion 3.0は、ローエンドからハイエンドまで、さまざまなメーカーに幅広く採用されており、この頃同社のチップセットはx86サーバー市場のシェアの90%を取ったとまで言われた。理由は簡単で、この頃インテルはRAMBUSとの契約の関係でDirect RDRAMを使ったチップセットしか出せなかったためだ。

 インテルは2P Xeon向けにIntel 840チップセットをリリースしたが、カタログスペックはともかく実際にベンチマークをしてみると、Intel 840はChampion 3.0 LEと同等以下の性能しか出せず、Champion 3.0 HE-SLとは比較にもならなかったという結果がこの当時いくつか記事として上がっている。

 こうした状況で、しかも高価でメモリー容量も少ないDirect RDRAMを積極的に選ぶ理由は皆無であり、結果インテルですらSAI2/STL2/SBT2(いずれもChampion 3.0 LE搭載)やSDS2/SCB2(いずれもChampion 3.0 HE-SL搭載)といったサーバーボードをリリースしている始末である。

 ではこの世代、8Pはどうしていたかというと、サーバーメーカー各社が自社で努力してなんとかした。例えばNEC<6701>の場合、Champion 3.0がリリースされた時期に発表されたExpress5800/180Haにおいて、同社の開発したAQUA2と呼ばれる専用チップを使って450NXと接続しているが、翌2000年1月に発表されたExpress5800/180Ra-7ではこれがChampion 3.0に置き換わっているという具合だ。

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AQUA2と呼ばれる専用チップを使って450NXと接続するExpress5800/180Ha。NEC<6701>がなぜChampion 2.0を使わなかったのかは謎だ
業界に痕跡を残して消えたメーカー サーバー向けチップセットRCC
ところがExpress5800/180Ra-7ではChampion 3.0に置き換わる。せっかくChampion 3.0 HEを使うのだからFSBも133MHzに上げればいいのに、と思うのだが、AQUA2-EXが133MHzでは動作が難しかったのかもしれない

 逆にProfusionを採用したメーカーは、結局そのまま8Pに関してはProfusionと心中せざるを得なかったが、4P以下に関しては躊躇なくChampion 3.0を採用した。例えば8PモデルのHA8000/300ではProfusionを採用した日立<6501>は、4P以下のHA8000/270ではChampion 3.0 HE/LEを採用している。

 ということでインテルの失点もあってサーバー向けチップセット市場をおさえたRCCは、2000年1月に新規株式公開を行なう。この際同社の社名はServerWorksに変更され、製品の名前も変わった。

 Champion 1.0/2.0/3.0はそれぞれServerSet I/ServerSet II/Server Set IIIとなっている。上のリンクで、日立<6501>のHA8000/270がServerSet III LE/HEと表記されているのはそのためだ。

 ServerWorksはインテルと10年間のバスプロトコルの利用協定を結んでおり、少なくとも2010年までは現在のビジネスが継続できると判断されていた。ちなみに売上は、ServerSet III LEが85ドル、HE-LSが150ドル、HEで250ドル程度というのが当時の推定価格で、2000年における売上は3億ドルほどあった「らしい」。

 伝聞形式なのは、これはBroadcomによるコメントだからだ。2001年1月、BroadcomはそのServerWorksを株式交換の形で丸ごと買収した。買収総額はおよそ10.3億ドル(1100万株相当)で、さらに900万株のオプションが付いており、これを行使した場合の総額は18.7億ドルにあたる。これは当時のBroadcomとしては最大級の買収であった。

急速に激化する市場に追従できず
次第に影が薄くなっていく

 Broadcom傘下となったServerWorksは、ついでPentium 4ベースとなるXeon向けのGrand ChampionことServerSet GCシリーズを2002年5月に発表する。すでに2001年秋のIDFでは試作機もこっそり展示もされており、実際特定のサーバーメーカーなどには早期からリリースされていたようだが、発表は2002年までずれ込んだ。

業界に痕跡を残して消えたメーカー サーバー向けチップセットRCC
2001年秋のIDFで展示されたServerSet GCシリーズの試作機。製造は今回もNEC<6701>だったようで、まだチップの刻印などはない状態。ただマザーボード上のServerWorksの文字からそれと知れる。メモリーモジュールは今回もライザーカード方式だった模様

 主なスペックは下表に示す通りで、特にハイエンドサーバー向けのServerSet GC HEはRAS機能が非常に強化されている。こちらも当初は売れ行きは順調だった。2003年1月には、延べ1000万個のチップセットを出荷したというリリースも出ている。

 ただ、2003年3月にVegesna氏が退任したあとから、次第に同社の影は薄くなっていった。理由は2つある。1つはPCI-Xには強かったものの、PCI Expressへのトランジションが遅れたことだ。

 確かにサーバー市場は保守的な業界なので、PCI Expressへの移行はコンシューマー向けと比べても遅かったのだが、そうは言ってもPCI-Xの先にPCI-X/PCI Express Bridgeをつなぐというソリューションは、耐故障性の観点からサーバーメーカーには歓迎されなかった。

 もう1つは、CPUの急激な進化に追いつけなかったことだ。2003年にAMDがOpteronを発表したことで、インテルはこれに対抗すべくFSBを引き上げたりMCMパッケージでのデュアルコア化を進めたり、と急速に製品ラインナップを変更していく。

 これにあわせてメモリーもDDR-400の投入やDDR2の早期標準化などを急いだ結果、ServerWorksの製品はあっという間に時代遅れになってしまった。

 おそらくこれはVegesna氏がいたらなんとかなったという問題ではなく、Opteronの出現で急速に激化したx86のサーバー市場に追従して行けず、振り落とされた形だ。ただVegesna氏ほどのインテルとの太いパイプを、後任のDuane R. Dickhut氏が持っていなかったのは、やはり遅れを取る原因の1つではあったと思う。

 Broadcomはこの前に、MIPSベースのプロセッサーを作っていたSiByteを買収しており、またこの後にはやはりMIPSベースのプロセッサーを作っていたRMI Corporationを買収している。

 現状残っているのはこのRMI Corporationの製品がいくらかという程度で、すでにSiByteの製品もServerWorksの製品も(サポートはまだ継続しているようだが)販売はとっくに終了している。

 この当時、Broadcomはサーバー市場に進出する強い意欲を持っており、SiByteやServerWorksの買収は、その足がかりとなるはずだったのだが、結果から言えばどちらも足がかりとはなり得ておらず、その意味ではBroadcomは大金を投じて外れを引いた感は非常に強い。

 もっとも途中からBroadcomの方針も変わっていた節が見受けられるので、よくありがちな「戦略変更にともない無駄金になった」というあたりが正しい評価なのだろう。

 ちなみにVegesna氏はその後、Network Storage関連製品を手がけるServerEnginesを創業するが、ここも2010年にEmulexに買収された。現在はSify Technologies Ltdで取締役会議長兼マネージングディレクターを務めているそうだ。

アスキー
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    最終更新: 2016年11月21日(月)11時00分

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