新エントリーモデルDrobo 5Cはお得感あり!

アスキー 12月02日(金)11時00分配信
新エントリーモデルDrobo 5Cはお得感あり!

またまたDroboの新型登場

 Droboに限らず、IT関連の機器は新しい規格の登場・普及に合わせて新型が登場するものだ。この連載でも、「Drobo 5Dが進化した! Thunderbolt 2対応のDrobo 5Dtを試す」にてDAS(Direct Attached Storage)型のDroboの新型であるDrobo 5Dtを紹介したが、また新たにDroboのラインナップに新型が追加された。

新エントリーモデルDrobo 5Cはお得感あり!
背面のUSBコネクターは「type-c」に

 その名はDrobo 5C。「C」は多分USB type-Cコネクターを採用しているからだろう。Drobo 5Cのラインナップ上の位置づけは、4ベイのDrobo、以前の記事では「Drobo(無印)」という名前で紹介したモデルに替わるエントリーモデルということになる。日本国内でのDroboの代理店であるプリンストンのサイトを見てみると、Drobo(無印)はすでに販売終了になっていることが分かる。

念のためDroboって何よ?

 本連載の記事を初めて読んでくださる方に向けて、まずは「Droboって何よ?」というところを簡単に説明しよう。Droboは、いわゆるストレージ機器のお仲間であり、専門的な知識を持たないユーザーでも、データを安全に保持しておけるという特徴を備えている。今のところ、この特徴は唯一無二のものだ。

 WindowsでもMacでも、パソコンを使っていると「パソコン本体よりもデータが大事」ということが分かってくる。ハードウェアについては、お金を払えば今使っている機種と同等(以上)のものを入手できる。しかし、自分で撮った写真や動画、プログラミングする方なら自作のソースコードなどのデータは、それを記録しているメディアが故障・破壊されてしまったら永久に失われてしまうからだ。

 そのような悲劇を防ぐために、データのバックアップが必要となる。またHDDなどのストレージ機器についても、いつかは故障するという前提で、データに冗長性を持たせることで、データを保護する仕組みも存在する。そのような仕組みとして「RAID」(Redundant Arryas of Independent Disks)と呼ばれる技術を聞いたことがあるだろう。

 RAIDはデータを保護する仕組みとして広く普及しているが、個人ユースとしては使いにくい点もある。特にいったん作成したRAIDアレイ(仮想的なドライブ)は変更できないというのは使用上の大きな制限となる。今使っているストレージの空き容量が減ってきたからといって、簡単に容量を増やすことはできないので、最初に導入する際になるべく大きな容量でアレイを組むことになリ、初期コストがかさむことになる。それに、実際に使うとなるとRAIDに関する専門的な知識も必要となる。

 今回紹介するDrobo 5Cを始めとしたDroboには、「BeyondRAID」と呼ばれる独自のアレイ技術が採用されている。BeyondRAIDは前述した「アレイの構成を変更できない点」など、RAIDの課題点を改善したものである。ユーザーはDrobo本体前面にあるLEDや、Droboと組み合わせて使用するDrobo Dashboardというアプリケーションの指示に従うことで、ストレージ機器に関する専門知識がなくても、データを保護された状態に保てるのだ。

 また使用中に空き容量が少なくなってきたら、空のHDDを追加することで、今使っているドライブの容量を簡単に増加させされる。これは、パソコンに詳しくないユーザーなら「ふーん、それで?」ということかもしれないが、RAIDに関する知識を持っていれば「すげー!」と感じるところだ。


 

(次ページ、「Droboの使用感はこんな感じ」に続く)

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Drobo 5Cに2台の3.5インチHDD(1TB)を搭載して運用中。埃っぽくて申し訳ない

Droboの使用感はこんな感じ

 実際にDroboを使用していて、空き容量が足りなくなってきた時のことを、写真とスクショで紹介しよう。最初は、Drobo 5Cに1TBの3.5インチHDDを2台搭載するという最小構成で使い始める。ドライブの追加が可能なので、スモールスタート=初期コストを抑えられるのだ。

 1TBのHDDを2台搭載しているが、実際に使用できる容量は約814GBだ。残りの容量はデータ保護に用いられている。Droboの全容量に対して、どの程度データを記録しているかは、Drobo本体前部の青色LEDの点灯状態で概算できる。青色LEDは10個並んでいて、使用量10%ごとに1つ点灯する。また同じことは、Drobo Dashboardからも見てとれる。

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Drobo Dashboardで見ると、Drobo 5Cの現在の全容量は約814GB、600GBちょっと使用中で残りは212GBほど

 ここでさらにデータを記録していき、青色LEDの9個めが点灯すると同時に、3つめのドライブベイの横にあるLEDが黄色に点灯し、「HDDの追加」を指示される。この時点で、Drobo Dashboardにも空き容量が少なくなっていることの警告が表示されている。

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3つめのドライブベイに黄色のLEDが点灯しているDrobo 5C。フロントパネルの裏側には、LEDの色と必要アクションが記されている
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Drobo Dashboard上でも、円グラフが緑色から黄色になっている
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そして下の方にこんな警告が!

 ここでは指示に従って、落ち着いて空きHDDを追加する。

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3台めのHDDをDrobo 5Cに搭載

 するとしばらくして黄色のLEDが緑色に戻り、たくさん点灯していた青色のLEDも点灯する数が減っている。Drobo Dashboard上でもグラフが緑色に戻り、使用できる容量が増加している。

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ドライブベイ横のLEDがすべて緑になった状態
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追加したHDDの分、空き容量も増えた状態

Drobo 5Cの最大容量は?

 このように、Droboシリーズは容量が足りなくってきたら空きHDDを追加することで、使い続けられる。4台、5台めのHDDも同様だ。5つのドライブベイがすべて埋まった後でも、容量が不足してきたら今度はより大容量のHDDと交換すれば良い。

 ではDrobo 5Cは最大でどれくらいの容量まで使えるのだろう? スペックシートを参照すると、最大容量は64TBとなっている。細かい計算は省略するが、Drobo 5Cに8TB HDDを5台載せると実際に使用できる容量はだいたい29Tになる。つまり、今後HDDの大容量化が急激に進んだりしない限り、容量の上限に到達することを心配せずに使い続けられるというわけだ。


 

(次ページ、「HDDが壊れた! でも大丈夫」に続く)

HDDが壊れた! でも大丈夫

 ここまではHDDの容量が不足した際の話だが、Droboに搭載したHDDが故障した場合はどうなるだろう? HDDは高速(普通に売ってるモデルで7,200rpm)に回転する円盤にデータを記録しているという仕組み上、故障してデータが読み出せなくなることがある。Droboに搭載したHDDが故障すると、通常時は緑色に点灯しているドライブベイ横のLEDが赤く点滅するようになる。

 この状態になったらそのHDDを取り外して、より容量の大きい空のHDD(例:1TB HDDが故障したら、2TBや3TBへ)に交換する。故障したHDDに記録されていたデータを新しいHDDに移行する作業も、すべて自動的に行われるので、ユーザーが必要なアクションは、HDDを買ってきて交換するだけだ。

 ストレージに関する専門的な知識がなくても、Droboならデータを簡単に保護できることがお分かりいただけたかと思う。

Drobo 5CとDrobo(無印)の差は

 新たなエントリーモデルとして登場したDrobo 5Cと、これまでのエントリーモデルであるDrobo(無印)の差は、どれくらいあるのだろうか? まず最も分かりやすい差は、搭載できる3.5インチHDDの台数で、Drobo(無印)の4台から5台に増えている点だろう。これにより、より大きな実容量を実現できるようになった。また、HDDが2台壊れてもデータを守れる「Dual Disk Redundancy」の利用も現実的になった。前述の通り、エントリーモデルでありながら最大容量は64TBであり、HDD大容量化に対応すべく登場した新方式「4Kn HDD」への対応も加わっている。

 もう一つは、本体背面のインターフェイス。Drobo 5Cには、USBのType-Cコネクターが採用されている。USBのコネクターというと、裏表があって入れづらいものだが、Type-Cのコネクターはどちら向きでも差し込めるし、サイズもコンパクトなので、今後はスマートフォンやタブレットでの採用も見込まれるこれからの規格だ。

 Drobo 5Cはスペック上「USB 3.0対応」とあるが、USB3.0 Type-Cということは要はUSB 3.1 Gen.1相当か? USB 3.1はまだこれからの規格なので、既存ユーザーへの分かりやすさを優先して、あえてUSB3.0と書いているのかもしれない。

 Drobo 5Cに付属しているケーブルは、両端がそれぞれType-CとType-Aコネクター形状であるため、MacでもWindowsパソコンでも問題なく利用できる。逆に、Type-Cコネクターしか持たないTouch Bar付きのMacBook Proに接続するなら、市販の変換コネクターなどが必要になる。が、Type-C搭載Macのユーザーなら、両端がType-Cのケーブルくらい持っているはず!

 また、Drobo 5Cは、上位機種のDrobo 5DtやNAS型のDrobo 5Nと同じ形状・サイズになった。製品のデザインはもう完全に趣味の範疇だが、筆者はDrobo 5C/5Dt/5D/5Nのサイズが、もっともDroboらしいと感じている。サイズが同じになったためか、Drobo 5Cは重量もDrobo 5Dtとまったく同じだ。筆者がDrobo 5Cを箱から取り出した際に、ちょっと軽めに感じたのだが、完全に気のせい(=エントリーモデルだから軽いだろうという思い込み)だった。


 

(次ページ、「フォトセッション 写真で見るDrobo 5C」に続く)

フォトセッション 写真で見るDrobo 5C

 例によって、まずはDrobo 5Cを写真で紹介していこう。

 外箱は、Drobo 5Dtと同じく高級感のある黒いスリーブが付き、その中に白基調の外箱が入っている。本体のサイズが同じためか、Drobo 5Dtなどと同じ大きさだ。外箱の中身は、一番上に「Welcome to the World of ...」と書かれた箱が乗っかっていて、それを取り出すとDrobo本体とご対面できるといういつもの配置が踏襲されている。

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黒いスリーブを外すとでてくる外箱は、他のDroboシリーズと同様の白基調
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外箱を開くと、「Welcome to the World of...」と書かれた付属品入りの箱が
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そしてその下に「drobo」の文字が!

 Drobo 5C本体は、不織布製のキャリングバッグに収まっている点も他のモデルと同様だ。

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Drobo 5Cもやはりキャリングバッグに収められている。アメリカ人はDroboをホントに持ち運ぶのか...

 前述の通り、Drobo 5CのスリーサイズはDrobo 5Dt/5D/5Nとまったく変わらない。またDrobo社の製品には、5Cや5Dtのようなモデル名は書かれていないので、前面だけを見てモデル名を当てるのは無理だろう。

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Drobo 5Cの前面
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Drobo 5Cの背面。USB type-Cコネクターはどちら向きにも挿せるので、背面に手を回して接続する際にストレスが少なめだ

 背面には、電源コネクター、USB Type-Cコネクターと電源スイッチだけというシンプルな構成。それでもケンジントンロックが付いているのは、アメリカン・ウェイである。

 Drobo 5Cの付属品は、電源ケーブル一式、Type-C・Type-Aのケーブルに、ロゴシールとクイックセットアップガイド、そして日本語クイックスタートガイド。クイックセットアップガイドの方は、付属品箱の内ぶたになっているボール紙の裏側に統合されている。英語、フランス語、ドイツ語、日本語が併記されているので、多分世界共通なのだろう。日本語クイックスタートガイドは、プリンストンオリジナルの説明書で、セットアップ方法が丁寧に説明されている。セットアップは、クイックセットアップガイドではなく、日本語クイックスタートガイドを見て進めると良いだろう。

 ACアダプターは、他の機種のものとあまり変わらないように見える。

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Drobo 5Cの付属品(このほか、下記の日本語クイックスタートガイドが付く)
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プリンストンオリジナルの日本語クイックスタートガイド


 

(次ページ、「さっそくDrobo 5Cを使ってみる」に続く)

さっそくDrobo 5Cを使ってみる

 導入は、日本語クイックスタートガイド通りに進めれば簡単に完了する。このガイドにある通り、以下のような手順になる。

STEP1:PCでDroboのサイト(http://www.drobo.com/docs/)にアクセスしてDrobo Dashboardをダウンロード
STEP2:PCにDrobo Dashboardをインストール
STEP3:DroboにHDDの装着STEP4:配線(電源ケーブルとUSBケーブル)と電源投入
STEP5:Drobo Dashboardを使いHDDをフォーマット

 STEP1で「http://www.drobo.com/docs/」にアクセスするとDroboの現行機種が一覧できるはずだ。そこでDrobo 5Cの写真をクリックすると、Drobo Dashboardの最新版(執筆時は2.8.4)をダウンロードできる。Windows/Macのいずれかを選択して、入手しておこう。Windows版、Mac版ともに一般的なインストーラー型式で提供されており、特に迷うこともなくインストールできるはずだ(STEP2)。完了後にDrobo Dashboardを起動しておく。

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日本語クイックスタートガイドに記載されたURL「http://www.drobo.com/docs/」にWebブラウザでアクセス

 ここで初めてDrobo 5C本体の準備に入る(STEP3)。データをきちんと保護できるようにするため、3.5インチのHDDは最低2台装着することが必要だ。その後、電源ケーブルとUSBケーブルを接続しよう。

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電源とUSBの両ケーブルを接続

 PCもしくはMacと接続したら、ここでDrboo 5Cの電源投入だ(STEP4)。前部のLEDが派手に明滅を繰り返しているのを見ながらしばし待つと、あらかじめ起動しておいたDrobo Dashboardに、Drobo 5Cが現れる。

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Drobo Dashboard上にDrobo 5Cが表示される

 Drobo 5Cの初回起動時には、このようにアイコンが黄色く表示されている。これは、ネットワーク経由でファームウェアを最新版に更新するなどの作業が自動で行われていることを示している。

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初回起動時のみ、ファームウェアの更新などの作業が行われる

 数分後、アイコンが緑色になったら初期作業は完了だ。あらためてアイコンをクリックすると、フォーマットを促すメッセージが表示されるので、指示に従ってフォーマットを実施する(STEP5)。ファイルシステムもWindowsならNTFS、MacならHFS+とそれぞれ一択なので、迷う点はない。

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Droboが未フォーマットだと、このようなメッセージが表示される
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ファイルシステムはWindow/Macそれぞれ選択肢は1つなので、迷わない

 1TB HDDを2台搭載した状態では、フォーマットは数十秒というところだ。これで、データが保護された大容量ストレージが利用できるようになったというわけだ。文字で書くと長いように見えるが、実際はほぼほぼ一本道の作業だし、ファームウェアの更新のような面倒そうなことは自動的にやってくれるし、本当にストレージに関する専門的な知識なしでもここまで来られるのだ。


 

(次ページ、「Drobo 5Cの性能はどうか? 」に続く)

Drobo 5Cの性能はどうか?

 筆者は、Droboシリーズの本質を「難しい話は抜きで大切なデータを保護できるストレージ」ととらえている。だから単純な性能比較にはあまり意味がないと思うが、同じエントリーモデルの前世代の製品であるDrobo(無印)との比較なら、おもしろいだろう。ということで、いつものようにベンチマークを取ってみた。

 CrystalDiskMark 4.0.3(64bit版)を利用し、シーケンシャル読み出し/書き込みの速度を測定した(データのサイズ、條件についてはCrystalDiskMarkのデフォルト値)。使用したHDDは、手元にあったSeagateのBarracuda 7200.12の容量1TBのモデル。単体でSATA接続した場合、読み書きともに110~120MB/sec程度の性能が出せるドライブだ。

 Droboシリーズの転送速度測定は、同じ条件下でもばらつきが大きいため、ここでは各条件のチャンピオンデータを紹介する。Drobo(無印)のデータは、「お手軽なうえにアップグレードパスもばっちりなDrobo(無印)」で測定した値を使用している。

 Drobo 5CとDrobo(無印)の各条件での比較結果は上の表のようになった。Drobo(無印)の場合は、HDDの台数増減に伴う傾向のようなものはなかったが、Drobo 5Cのほうで最高値が得られた条件は、「HDDを最初から5台搭載したフォーマット直後」であった。

 Droboと大容量/大量のファイルをやり取りした後は、データの転送が終わったあともDroboに搭載したHDDへのアクセスが起きており、HDD上のデータの再配置などさまざまな処理が行われているのが想像できる。

 フォーマット直後は、そのような処理が最も少ない状態であり、最高性能に近い値と思われる。実際には少ない台数のHDDで使い始めて、HDDを追加したり交換したりしていくわけで、使い続けていくうちに内部で行われる処理も増えていき、性能も低下していくことになるだろう。

 実際にWindowsマシンとDrobo 5Cを接続して使用している状況では、極端に性能が低下する局面もなく、必要にして十分な性能が出せていると言える。また、Drobo(無印)との比較では、書き込み性能に改善が見られた。Droboのように大容量のストレージは、主にデータを貯め込んでおくといった使われ方をすることも多く、書き込み性能が改善されていることは有用と言える。

Drobo 5Cは買い?

 Drobo 5Cは、DAS型のDroboの中では最も低価格なエントリーモデルという位置づけだが、専門知識を持たなくても、HDDの故障からデータを保護できるという本質的な特徴は、上位機種と同等だ。またエントリーモデルの前世代であるDrobo(無印)と比較して、わずかではあるが性能も向上し、さらに搭載できる3.5インチHDDが4台から5台に増えたこともあり、より長期にわたって快適に使い続けられることが期待できる。

 Drobo 5Cの価格については、米国での実売価格と他のDroboの国内販売価格からドル円レートを計算して「だいたい5万8,000円くらい?」と予想していたのだが、プリンストンの直販サイトやアマゾンで見ると5万9,800円(税込)となっていた。我ながら良い読みだと思う(笑)。

 Droboならではの「手間をかけずにデータ保護」が約6万円で手に入るのが、新エントリーモデルDrobo 5Cである。間近かに迫った冬ボーナス商戦に向けて、自宅マシンのストレージ強化を計画している方は、Drobo 5Cを検討してみてほしい。

(提供:プリンストン)

アスキー
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    最終更新: 12月02日(金)11時00分

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