おいしい食事とお酒には、MOVERIO「BT-300」がピッタリ!?

アスキー 12月02日(金)11時00分配信
おいしい食事とお酒には、MOVERIO「BT-300」がピッタリ!?

 エプソン<6724>のMOVERIO(モベリオ)「BT-300」は、シースルータイプのスマートグラスとコントローラーで構成されたウェラブル製品。価格はオープンプライスで、店頭想定価格は8万円前半(税別)です。

おいしい食事とお酒には、MOVERIO「BT-300」がピッタリ!?
エプソン<6724>のMOVERIO(モベリオ)「BT-300」

 BT-300は、独自技術によって小型化を進め、一段とメガネに近づいたことがポイントです。重さも約69g(ケーブル、シェードは含まず)となり、前モデル「BT-200」から約20%の軽量化を実現しています。普段メガネをかけている方なら、BT-300同梱のメガネ専用鼻パッドに変えることで、そのまま装着可能になっています(対応するメガネ幅は約147mmまで)。

おいしい食事とお酒には、MOVERIO「BT-300」がピッタリ!?
「BT-300」は、チタン<4098>製ワイヤーとシリコン製鼻あてのタイプを採用。同梱のメガネ専用鼻パッドに変えることで、メガネをかけたまま装着できます
おいしい食事とお酒には、MOVERIO「BT-300」がピッタリ!?
メガネのツル部分は、内側に巻き込むようなデザイン。ラバーも配置されていて、ズレにくいです

仮想空間の食べ物よりも、本物の食べ物とお酒のほうが魅力的

 BT-300は、デジタル情報だけで作られた“仮想空間”を見られるVRデバイスと違い、現実の世界を肉眼で見ながらディスプレイにデジタル情報を表示させます。AR(Augmented Reality、拡張現実)とも呼ばれています。

 たとえばVRは、おいしい食べ物とお酒を出してくれるお店を再現した仮想空間に入り込むもので、一方のARは、実際にお店に行っておいしい食べ物とお酒をいただきながら、ディスプレイにその食べ物やお酒の情報を表示させるという感じでしょうか。腹ぺこ女子としては、仮想空間の食べ物よりも、本物の食べ物とお酒のほうが魅力的です。

 BT-300は、シリーズ初のシリコンOLEDディスプレイを採用した影響で、表示映像が予想以上にキレイで見やすいのもうれしいところ。好みの映画やドラマも見応えがあって、ひとり飲みでも退屈することはありません。くつろぎながら見られるので、オススメです!


アスキー
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    最終更新: 12月02日(金)11時00分

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