240GB SSD搭載で4万円以下の超爆安ノートPCがアツい!

アスキー 2016年12月07日(水)13時30分配信
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3万円台でも大容量SSD搭載!

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HDMI端子では4K出力も可能。プロジェクターなどと接続できるD-Sub15ピン、カメラの写真取り込みにも役立つSDカードスロットなどを備える

  通常、3万円台の低価格ノートPCはCPUやストレージなどが、どうしても低スペックになってしまう。たとえば、内蔵ストレージはHDDの採用が基本で、OSやアプリの起動が重くなりがちだ。 しかし、マウスコンピューターの「m—Book B502E」は、3万円台の低価格製品ながら高速SSDを標準搭載している。低価格なノートは価格を抑えるため、120GBくらいの容量が一般的だが、その倍となるので、OSに容量を取られても、まだ余裕をもってアプリのインストールや写真ファイルなどを保存できるのがうれしいところだ。

快適を演出する4つの注目ポイント

価格を超える価値のある製品!

 CPUはCeleron N3160、メモリーは4GBと、基本スペックは価格相応で、さすがにコアi搭載PCに比べるとやや劣る印象。しかし、Celeronと言えども4コア4スレッド処理対応 で、オフィスなどのビジネスアプリの使用には十分。ネット動画やブラウザーゲームを両方開いても、コアi搭載機とそん色ないくらいに楽しめた。液晶は15.6インチ、表示解像度は1366×768ドットと低めだが、広視野角パネル採用で表示品質は十分に優れる。その他、豊富な側面ポートやac準拠無線LANの標準搭載など、細かなスペックも充実。価格を超える価値のある製品と言える。

(提供:マウスコンピューター)

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    最終更新: 2016年12月07日(水)13時30分

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