楽天取り扱いのドローン「MAVIC PRO」は手放しで4K撮影可能

アスキー 2016年12月08日(木)20時30分配信
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楽天<4755>モバイルが12月9日10時から販売を開始する個人向けドローン「MAVIC PRO」

 楽天<4755>は12月9日10時から、DJI JAPANの個人向けドローン「MAVIC PRO」(税込15万5800円)とスマホ用ハンディスタビライザー「OSMO MOBILE」(3万4992円)の販売を開始する。

  発表会の冒頭には楽天執行役員楽天モバイル事業の大尾嘉 宏人氏が登壇。通信料金の口座振替や12月20日受付開始のデータシェアサービスなどを紹介した。Edyチャージアプリに関しては「おサイフケータイのように利用できる」と利便性を強調。今回発表されたDJI JAPANの個人向けドローンなどはアクセサリー販売サイト「R Mobile SELECT」で取り扱う。

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楽天執行役員楽天モバイル事業の大尾嘉 宏人氏
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 続いて楽天<4755>モバイル事業チーフプロダクトオフィサーの黒住 吉郎氏が登壇し、DJI JAPANの個人向けドローン「MAVIC PRO」のデモを行ないつつ製品のプレゼンを開始した。

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楽天<4755>モバイル事業チーフプロダクトオフィサーの黒住 吉郎氏がMAVIC PROとともに登場

 MAVIC PROは高精度の3軸ジンバルを備えた4Kカメラを搭載し、手放ししてもその場所に留まる安定飛行性能とインテリジェント自動追尾機能を搭載する個人向けドローン。複数センサーによる障害物自動回避が可能。本体は折りたたむとペットボトル大になり、4アクションで展開できる。2つの音響センサーと計5つのカメラによりGPS信号<6741>が届かない室内でも飛行できる。最大4kmの通信距離で飛行時間は27分。

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MAVIC PROは4Kカメラを搭載。折り畳むとペットボトルサイズ大に小さくなる
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計5つのカメラに加えて本体下に2つ音響センサーを搭載。GPS信号<6741>が受信できない室内でも飛行可能。コントローラーは下部にスマホを装着できる

 MAVIC PROの最大の特徴は安定性の高さ。撮影しながら室内で左右に動かしてもまったく上下のブレがない4K映像が撮影できるだけでなく、風の影響がある屋外でコントローラーから手を放ししてもドローンはその場に留まる。さらに飛行中に縦横の撮影切り替えも可能だ。

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飛行中にコントローラーを手を離してもその場に留まり、3軸スタビライザーにより移動中にもブレが少ない4K映像を撮影可能
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撮影対象を追尾するインテリジェント自動追尾機能を搭載
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障害物を検知すると、コントローラーを操作し続けてもその場に留まる障害物自動回避機能も便利

 MAVIC PROは12月9日10時に販売を開始し、単体価格は15万5800円。さらに楽天取り扱いのSIMフリースマホとのセット販売を開始する。セット割引金額は「honor 8」と「HUAWEI P9 lite」が1万3000円引き、「ZTE BLADE E01」が1万2800円引き。端末との割引セット販売のほか、期待購入時に10GBプランの単体SIMを同時に契約すると月額料金3ヵ月ぶん(最大8880円)になる特典が適用される。

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 同日発売の「OSMO MOBILE」は3軸ジンバルスタビライザーを採用するスマホ用ハンディスタビライザー。手ぶれや細かな動きをスタビライザーで安定できるほか、専用アプリ「DJI GO」で撮影対象の自動追尾(アクティブトラック)も可能。スマホのズーム、シャッター操作も行なえる。価格は3万4992円。

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同日発売のスマホ用スタビライザー「OSMO MOBILE」。手持ちのスマホを装着して利用する
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前面のジョイスティックでスマホの向きを変更。前側のボタンと併用するとカメラのズーム操作が可能
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前側のボタンはズーム操作のほか、ダブル・トリプルクリックでインアウトカメラ切り替えなどの操作が可能
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    最終更新: 2016年12月08日(木)20時30分

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