チタンで聴かせる!? イヤフォン「TITAN 5」12月末まで安い!

アスキー 2016年12月08日(木)18時00分配信
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 ハイレゾを聴ける……というだけではちょっと普通。そう思えるぐらいに、1万円台のイヤフォンでは「ハイレゾ対応」をうたうのが当たり前になってきた感もあります。

 コストパフォーマンスが特徴の台湾メーカー、DUNU-TOPSOUNDは「チタン<4098>でどうだ!」とギラギラかがやく「DUNU-TOPSOUND TITAN 5」を送り込んできました。

 同社の「TITAN」シリーズはチタニウム製ドライバーを使った機種。このTITAN 5はフラットなチューニングをうたっています。

 もちろんハイレゾ対応。再生帯域の上限は10Hz-40kHzで、日本オーディオ協会の「Hi-Res」認証を得ています。インビーダンスは32Ω、感度は108±2dB。

 特徴は、チタニウム製ダイアフラム採用13mmダイナミックドライバー。「あ、もう、カタカナ多くてムリ……」と思った人は、音を出す振動板がチタン<4098>でできているのがポイントだよ、という点だけ理解されれば大丈夫です。

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ウイング型スタビライザーチップも付属し、耳から外れにくい
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イヤーピースは材質・サイズの違いで6ペアが付属

 ちなみにハウジングはステンレスとメタルインジェクション成形された金属なので、ここはチタン<4098>ではありません。中にチタン<4098>が使われているよ、ということで。

 音の特性は、やはり、高音域の解像度の高さにある。明瞭でキラキラしている。それでいてダイナミックレンジが広く、高音から低音まで「ドッ!」と出てきます。低域もじっくりと鳴っています。特定の音域にフォーカスするというよりは、全体の押し出しがしっかりしている印象です。パンチの効いたハイレゾ、という表現を使いたくなります。

 ゆえに、中音域でしっとりと聴くボーカルよりは、その広音域を活かして、J-POPやハードロック、あるいはアニソンあたりも、迫力よく鳴らしてくれるでしょう。重量感がありながら広音域のきらびやかさも失わない、というところに本機種の利点があります。重量はおよそ24g。

 こちら、12月末までの特別価格で1万7980円と、お買い求めやすくなっております。迫力ある音が聴きたい、でも解像度は犠牲にしたくない、ハイレゾも聴きたいけどあまり予算をかけたくないという方。この機会にいかがでしょうか。

DUNU-TOPSOUND TITAN 5

アスキー
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    最終更新: 2016年12月08日(木)18時00分

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