【価格調査】3.5インチ10TBが初の5万円割れ

アスキー 12月13日(火)17時00分配信
サハロフ
これがサハロフさんのWebページ。土曜の調査の翌日には速報版が掲載されるので、日曜の買い物の参考になるぞ

 サハロフ佐藤さんが、毎週土曜日にアキバのPCショップ各店を実際に回り、調査を行なった価格情報を毎週火曜日前後に掲載する本コーナー。

 本ページ内に掲載している「最低価格」は、文字どおりサハロフ佐藤さんが知り得た最も安い価格。そして、「目標価格」はアキバでも比較的知られているいくつかのショップでの価格だ。秋葉原に不慣れな人でも見つけることができるはずなので、目安にするといいだろう。

 価格は常に変動しており、掲載したリストはあくまで調査した時点での価格である。現在もこの価格で販売されていることを保証するものではないので、ご注意いただきたい。なお記載の価格はすべて8%の消費税込みとなる。

CPU

全体的に上昇傾向
Xeon上位モデルは1万円を超える値上がり

“Broadwell-EP”こと「Xeon E5-2600 v4」シリーズの販売がスタート!

 インテルは全体的に上昇傾向で、特にXeon上位モデルは1万円以上値上がりしている。AMDもやや値上がりの動きが見られる。

メモリー

DDR4が一部上昇傾向
16GB×2枚組が再び1万5000円を割るなど特価も

DDR4メモリー初のLowProfileモデルがセンチュリーマイクロから登場

 PC4-19200は8GB×2枚組の平均が下がっているが、4GB×2枚組は再び上昇している。また、PC4-17066は16GB×2枚組が特価で1万4980円に下がったものの、8GB×2枚組と4GB×2枚組は上昇傾向だ。

HDD

2.5インチ初の5TBモデルが発売
3.5インチ10TBが初の5万円割れ

記録更新! 2.5インチHDD最大の5TBモデルがSeagateから

 2.5インチとしては初の5TBモデル、Seagate「ST5000LM000」が発売された。BarraCudaシリーズに属し、回転数5400rpm、キャッシュメモリー容量128MBで、本体高さ(厚み)は15mmある。価格は2万7800円だ。

 Seagate IronWolfの10TBが特価で前週比3035円安の4万9755円に下がり、10TBとしては初の5万円割れを記録した。また、同じく特価でWesternDigital WD Redの6TBが2万3980円、4TBが1万3975円を付け、WD Blue(5400)の6TBも2万1578円となっている。

 このほか、Seagate「ST4000DM000」(4TB)が引き続き複数ショップの特価で1万円割れとなり、東芝<6502>「MD04ACA600」(6TB)が4週間ぶりに2万円を割っている。

SSD

CFD/東芝製の480GBが特価1万1318円
Intel 600pなど値上がりの動き

リード3000MB/secの1TB SSD「PM961」シリーズがSamsungからデビュー

 Samsung PM961に512GBと256GBが追加された。価格はそれぞれ2万8800円、1万4980円だ。

 価格面では、東芝製SSD採用のCFD S6TNAP1Q 480GBが特価で1万1318円となっているのが目に付く。一方、Intel 600pで値上がりの動きが見られるほか、ADATA SP550とCrucial MX300も特価の終了で最安値が上昇している。SanDisk Extreme PROはほぼ横ばいだが、960GBは在庫を持つショップが少なくなっている。

アスキー
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    最終更新: 12月13日(火)17時00分

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