スマホで撮って即プリント「eprie」はリア充イベントのマストアイテム

アスキー 12月13日(火)11時00分配信
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スマホで撮った写真をすぐに印刷できる! 気軽に持ち運びできる手のひらサイズのプリンター登場

 エレコム<6750>のモバイルプリンター「スマホでフォトプリント eprie」(EPR-PP01WWH)が、この冬のイベントに華を添えそうだ。eprieは、スマホで撮影した写真を、直接プリンターへデータを転送して印刷するアイテム。バッテリー内蔵で電源入らずだから、場所を選ばず印刷が可能。手のひらサイズで重さも300g弱と軽いので、持ち運びも苦にならない。

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本体は幅76.1×奥行き152.8×高さ24.0mmと、iPhone7 Plusとあまり変わらないサイズ。ボディーカラーはホワイトのみ

 使い方も簡単で、まずスマホで写真を撮影。eprieとスマホはWi-Fiで接続し、専用のアプリでプリントしたい写真を選んだらプリントを実行。60秒ほどで印刷が完了する。もちろん、画像編集アプリで加工を施した枠やスタンプなどエフェクトもそのまま刷り上がる。そして刷り上がった後は紙焼き写真と同じように、手書きで文字を描いたりもできる。

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印刷は、用紙が3色+ラミネート加工の計4往復するので、プリント出口は塞がないように注意

 プリント用紙は専用カートリッジになっていて、本体側面のフタを開けてセットする。カートリッジには「写真用紙/光沢」と「シールプリント」の2種類があり、それぞれ1カートリッジで10枚プリントできる。本体にはそれぞれ1セットずつ同梱されているので、とりあえず買ってすぐにプリントできるのは便利だ。

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専用カートリッジは「写真用紙/光沢」(EJK-EPRPP01W/1700円前後)と「シールプリント」(EDT-EPRPP01W/2000円前後)の2種類。それぞれ2カートリッジ入っている

 ふだんは、スマホで写真を撮ってもSNSに公開している程度で、なかなかプリントする機会は減ってきている。この年末、イベントや忘年会などで盛り上がっているときに、その場でとっさに紙焼きとして写真を手渡せたら、喜ばれるしさらに盛り上がること間違いなし。価格も1万3000円前後とお手ごろなので、年末年始にピッタリなガジェットと言えるだろう。

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プリントした写真は、ラミネート加工により水濡れに強いので、手で擦ったりマジックで文字を書いたりしても大丈夫
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専用アプリ「ELECOM eprie」はiOS、Androidの両対応。プリントしたい写真や動画を選択できる
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動画のヒトコマを切り出してプリントが可能。一時停止を押してベストショットを探してもいいが、左右の矢印でサッと見つけるのもいい
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簡単な加工ができるので、場の雰囲気やノリで加工しよう。枠を付けたり、スタンプを押したり、フィルターを掛けたりなどができる
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クリスマスや忘年会、リア充イベントでやりたい遊び方

 さまざまなシーンで活躍するeprieを実際に使ってみた。まずは、この年末年始のイベントで活用できるプリント技を紹介。

●ごく基本的なエレコム<6750>のアプリで加工してプリント
撮った写真をそのままプリントしてもおもしろくない。専用アプリの加工機能を使って、スタンプやメッセージを書き込んでプリントしよう。

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フィルターをかけたり、手書きのメッセージを入れたりして、その場のノリでいろいろ描き加えちゃおう
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名刺やクリスマスカードといったテンプレートも。少人数に配る場合は、これを利用するといいかも

●スナチャやスノー、eggといった顔認証加工アプリで撮影したあとプリント
芸能人も活用している顔認証加工アプリで、動画を撮影したり、写真を撮ったりして、それをプリントするのもいい。撮影時に盛り上がれる上に、プリントされた写真でまたもうひと盛り上がり間違いなし!?

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eggを使って加工。これ、女性に限らず男性が使ってもなかなかおもしろい写真ができるので、パーティーや忘年会にはもってこい
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子どもとのクリスマスパーティーで記念写真にも活用。かなり子ども受けがいい

●プリントアウトした写真にメッセージを書き込んでまた撮影、SNSへ
一度アナログ変換したものをまたデジタルへ。海外のセレブがやっているとか。プリントした写真に手書きのメッセージを添えて写真を撮り、アップするといいかも。

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プリントした写真にメッセージ。こういうのは送別会とかにも向いている。それをスマホで撮影して、SNSへ投稿。思い出はみんなで共有するのがいちばん
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子供たちとのひとときから小物、インテリアまで大活躍

 eprieはなにも、イベントやパーティーだけのものではない。ふだんの生活でも、手軽にプリントして活用できる。100円ショップなどで購入した小物を利用して、簡単に写真を飾る方法などを紹介しよう。

●フォトシールでプリントして名刺やスマホケースに
プリントされるサイズが、ちょうど名刺サイズなので、フォトシールにプリントし、自分の写真を貼って相手に渡すとかなり印象に残るはず。また、スマホケースなどに子供や恋人の写真を貼っておくというのもいいんじゃない?

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名刺よりひとまわり小さいぐらいのサイズだから、そのまま貼り付けて渡すのにピッタリ。コラージュに証明写真があるので、それを名刺に貼り付けるのもあり
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スマホケースに子どものシールを貼ったり、マグネットシートを買ってそこに貼り付け、冷蔵庫などに貼るのもよし

●プリントした写真をおしゃれに飾る
ちょうどクリスマスシーズンだから、ツリーに写真を飾るというのもあり。パーティーなら参加者みんなの写真でデコレーションするのもいいかも。あとは、クリップと紐を使って壁に写真を吊るすのもインテリアとしてオススメ。

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ツリーに子どもたちの写真を飾ると、かなり喜ばれる。100円ショップでラッピングタイを購入して使用
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クリップや洗濯バサミなどを利用して、写真をはさみ、それらを紐で吊るして壁に飾るとおしゃれなインテリアに変身

●子どもに顔写真シールを即プレゼント
お友だちと公園で遊んでいたり、幼稚園や学校のイベント時に持ち込んで、撮影したものを即出力。フォトシールでプリントすると、どこにでも貼れるので、子供たちは大喜び。

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シールもかなり喜ばれる。外出先でも印刷できるのは大変重宝する
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ふだんなかなか写真を渡せない先生といっしょのショットは、eprieさまさま。予備のカートリッジもいっしょに持ち歩かないとすぐなくなる

いつでもどこでも即プリントできる魅力は、さまざまな分野で大活躍

 1回の充電で15枚から20枚のプリントが可能だが、パーティーやイベントでは別途予備のカートリッジとともに、モバイルバッテリーも用意しておいたほうが吉。準備万端で臨んだほうがいい。

 最近は、スマホの画面だけで満足している場合が多いけれど、紙焼きの魅力は人とのコミュニケーションも加速させてくれるはず。また、ふだんの生活でも、たとえば箱の中身を撮影して、その写真をプリントし箱に貼っておけば、中身がすぐに分かるといった活用もできる。オールマイティーに使えるモバイルプリンターeprieを、この冬買って大いに活用しよう。

アスキー
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    最終更新: 12月13日(火)11時00分

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