【音声付き格安SIM】ライカカメラのファーウェイ「Mate 9」、gooから2万円のDSDS対応機が登場

アスキー 12月18日(日)15時00分配信

 今回は070/080/090番号による音声通話付きSIMの主要サービスについて、料金表でまとめている(データ通信専用の格安SIMの料金表はこちらから)。先週の話題はSIMフリー機。ファーウェイの新フラグシップ機「HUAWEI Mate 9」が注目を集めたほか、gooから約2万円のDSDS対応機、ASUSの「ZenFone 3 Max」が発表された。

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先週発表されたHUAWEI Mate 9。すでに発売されている

ライカカメラ搭載のファーウェイ「Mate 9」
6万強はお買い得だが、MVNOでさらに割引の例も

 先週大きな話題になったのはなんと言っても、ファーウェイの新フラグシップ機「HUAWEI Mate 9」だ。HUAWEI P9に続いて搭載されたライカブランドのダブルレンズカメラは第2世代に進化。5.9型の大型モデルながら80mmを切るサイズと、金属筐体によるプレミアム感があるデザイン。また、最高速クラスのCPUに、DSDS対応など、文句なしの性能となっている。

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注目はやはりこのライカロゴが付いたカメラ

 そんな高性能機ながら、さらに注目を集めている理由は価格。先行して発表された欧州では699ユーロ(約8万6000円)。ここには20%弱のVAT(付加価値税)が入っているとは言え、日本での税抜6万800円という価格は相当に割安。さらに量販店では10%のポイントが付与されたり、DMM mobileなどMVNOが割引販売するケースもある。性能を考えると、バーゲンとも言える価格だろう。

gooのスマホ第7弾は約2万円でDSDSにも対応の高性能機
ASUSからはZenFone 3シリーズの新バリエーションが

 特徴的なSIMフリースマホをリリースしている“gooのスマホ”。その第7弾の「g07」は、税抜1万9800円の価格ながらDSDS対応など、非常にコスパに優れた1台だ。

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税抜1万9800円で5.5型フルHD液晶や3GBメモリーなどを搭載。さらにDSDSにまで対応する「g07」

 g07の製造はコヴィアが担当。フルHD解像度の5.5型IPS液晶、MediaTek製のオクタコアCPU(MT6750 1.5GHz+1GHz)、3GBメモリー、32GBストレージを搭載。背面にはタッチ式の指紋センサーも搭載する。OSは現時点ではAndroid 6.0ながら、7.0へのバージョンアップを保証する。

 さらに2016年のSIMフリースマホのトレンドとなった4G+3GのデュアルSIMデュアルスタンバイにも対応するというから驚きだ。すでに「goo Simseller」などで注文受付が開始されている。

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カラバリはホワイトとブラックの2色

 ASUSからは、またまたZenFone 3シリーズの新バリエーションが発表された。

 1月中旬発売予定の「ZenFone 3 Max」は、税抜1万9800円の価格を予定。HD解像度(720×1280ドット)の5.2型液晶、MediaTeK製のクアッドコアCPU(MT6737M、1.25GHz)、2GBメモリー、16GBストレージなど、エントリー~ミドルクラスの性能ながら、4100mAhの大容量バッテリーにより、長時間動作がアピールポイント。また、背面には指紋センサーも搭載されている。

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税抜2万弱のエントリー~ミドルクラスながら、バッテリーが自慢のZenFone 3 Max

※1:518円/1GBの追加チャージのみ、購入当月のみの利用で繰り越し不可(他は3ヵ月後の末日まで利用可能)。繰り越し可能な1GBのチャージは1188円
※2:26ヵ月目以降は通信量は半分になる
※3:新規加入時は最大12ヵ月間、1080円割引


アスキー
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    最終更新: 12月18日(日)15時00分

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