「BIGLOBE SIM」の“エンタメフリー”がおトクすぎる

アスキー 12月20日(火)11時00分配信
「BIGLOBE SIM」の“エンタメフリー”がおトクすぎる

 最近、しかもここ1年くらいの間に、月末に近づいたら通信速度が激遅! 通信容量が足りないという人が増えてきたように思う。月末といわず、中旬からそんな状態の人もいると聞く。最近増えた理由はいくつかあると思っているが、動画や高音質の音楽配信サービスが続々登場してきたことが大きいだろう。最近の音楽配信サービスはストリーミングが主流となりつつあり、聴くたびにパケット通信が発生するという状態になっている。

 そして、もうひとつは2014年夏に登場した大手通信キャリアの新料金プラン。2GBという容量が少ないパックができ、それまでの月間の4GBや7GBというパケットパックから容量の少ないほうへシフトしたため、月末には容量制限に達して速度低下ということが起きてしまっていると思われる。

 もちろん大容量のパケットのパックも登場しているのでそれを契約すればよいが、割安とはいわれながらも絶対額としては高い。では、格安SIMという方法もあるが、大容量のプランを選べばそれなりに金額がかかるほか、調子に乗って楽しんでいたらそれでも上限に達しそうな心配もある。

 実際、YouTubeを1日あたり1時間視聴するとほぼ240MB、1カ月では約7.2GB以上、高音質の音楽配信サービスも、1日あたり2時間聴くと1ヵ月で約5.1GB以上にも及ぶというデータもある。メールやSNS、検索などの通信も入れると、月間15GBくらいは使う可能性があり、パケット容量不足はかなり深刻だ。

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YouTube、高音質音楽配信サービスの1日あたり/1ヵ月あたりのデータ使用量

 解決方法のひとつとして動画や音楽配信はWi-Fiのあるところで……という方法もあるが、場所を選べないことと、通勤・通学の電車をはじめとする移動中や、Wi-Fi環境のない公園、勤務先で使うことはなかなか難しい。ASCII.jpの読者であれば、セキュリティーの面で不安を感じている方も少なくないだろう。

 いずれにしても、コストの面も含めていつでもどこでも気軽に動画や音楽配信を楽しむということは、かなり難しいというのが現状だ。

“おいしいデザートこそ別腹!?” 「BIGLOBE SIM」なら、対象動画・音楽サービスの通信量がカウントされない!

 そんな中、動画・音楽を安心して思う存分楽しみたいという人に新たな解決策を持ったサービスが登場した。それが、「BIGLOBE SIM」の「エンタメフリー・オプション」だ。毎月のSIM利用料に加えて月額480円からのオプション料金さえ支払えば、対象となる動画サービスのデータ通信量が高速データ通信にカウントされない。たとえばYouTubeなどの動画サービスを使っても、6GBなどの契約した月間のデータ通信容量は減らないのだ。

「BIGLOBE SIM」の“エンタメフリー”がおトクすぎる
左の写真は、YouTubeで動画を見まくった状態のもの。3.4GBぶんデータを利用している
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右は、BIGLOBEサイト上で確認したもの。今月の利用量を見ると、データがカウントされておらず、約930MBしか利用していないことになっている

 いわば、体重のために甘くてステキなデザートを我慢してダイエットする必要がなくなり、“別腹”として心ゆくまで満喫できるという状態なのだ。油断するとアッという間に増えるはずの体重は、BIGLOBEさんがバッチリ受け持ってくれる。こんなにすばらしすぎるサービスがあるだろうか?

 「エンタメフリー・オプション」が対応している動画・音楽サービスは、YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTVの4サービス(2016年12月1日現在)。多くの方がご存じのように、どれも人気サービスで、これらは容量制限にひっかからずに利用できるということになる。さらに対象サービスは今後も追加予定、しかもユーザーから対象サービスの追加リクエストも受け付けており、愛用サービスが使いやすくなる可能性が十分あるのだ。まさに至れり尽くせりだろう。

「BIGLOBE SIM」の“エンタメフリー”がおトクすぎる
YouTube
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Google Play Music
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Apple Music
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AbemaTV

○:エンタメフリー・オプション機能の対象
▲:エンタメフリー・オプション機能の対象とならない場合がある

「エンタメフリー・オプション」を実際に試してみた!

 「エンタメフリー・オプション」でうれしいのは、対象サービスであれば、Webブラウザ、公式アプリのどちらを使って動画・音楽を再生してもデータ通信量がカウントされないことだ(テザリングを利用した複数端末での動画・音楽の再生はエンタメフリー対象とならない場合がある)。

 一方気になるのは、「エンタメフリー・オプション」では、スマートフォンに適した映像解像度(360p程度)に最適化されるという点だろう。データ通信量を心配することなくYouTube、AbemaTVといった人気サービスが視聴できても、見にくい画質となっていてはガッカリしてしまうはずだ。

 そこで、実際に「エンタメフリー・オプション」を有効にした場合どの程度の画質で再生されるのか、編集部で実験してみた。利用した端末はiPhone 7 Plusで、場所はJR飯田橋駅付近。テストした時間は月曜日の午前9時ごろ。この時間帯のJR飯田橋駅であれば、午前10時までに出勤(JR新宿駅やJR秋葉原駅で乗り換え)するため電車に乗り続けている方が多いはずだ。

 テストに利用した動画は、YouTubeに掲載している「アスキーチャンネル」のもの。動画中にテロップをはじめ細かな文字を表示することがあるので、字幕付きの洋画や海外ドラマをよく見る方の参考になるだろう。

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ひとつ目は、アスキーチャンネルの紹介動画。表情の様子がキチンとわかるのはもちろん、テロップや細い線で描かれているパンダも十分見やすい
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こちらは、iPhone の使い方を解説している動画。“つばさ”の表情については問題ナシで、画面左側のアイコンも判別できる
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こちらは、週刊アスキーの増刊号を紹介している動画だ。登場している編集者や背景の編集部の様子がしっかり分かる。週刊アスキーの表紙のうち、細かな文字はつぶれているものもあるが、大きめの文字は判別できる

 簡単なテストではあるものの、この3点の画面写真だけでも「エンタメフリー・オプション」を有効にした際の動画が、視聴しやすい画質となっていることが分かるだろう。これでデータ通信量がカウントされないのだから、やはり「エンタメフリー・オプション」は注目に値するサービスといえるはずだ。

気になるオプション料金はおいくら?

 まず、「エンタメフリー・オプション」の組み合わせが可能な基本のプランには、高速データ通信容量が月間6GBの「ライトSプラン」、12GBの「12ギガプラン」の2つがあり、これらに「エンタメフリー・オプション」の料金をプラスする形となっている。音声通話SIMの場合ならBIGLOBE SIM利用料+月額480円(税別)で、データSIMの場合はBIGLOBE SIM利用料+月額980円(税別)だ。

対象サービスの有料コンテンツ、また有料プランの場合は各社への支払いが必要です。

 例えば、「ライトSプラン」を音声通話SIMで契約し、「エンタメフリー・オプション」を追加した場合は、月額2150円(税別、通話料別)+月額480円(税別)で、合計2630円(税別)という計算だ。通話は不要で動画だけを楽しみたいなら、「ライトSプラン」のデータ通信SIMに、「エンタメフリー・オプション」という組み合わせで、月額1450円(税別)+月額980円(税別)=月額2430円(税別)で夢の環境が手に入る。

 さらにBIGLOBE SIMには「シェアSIM」というおトクな制度がある点も見逃せない。例えば、音声通話SIMを主回線として契約し、データ通信SIMを子回線として追加した上で「エンタメフリー・オプション」を割り当てると、シェアSIM(データ)月額利用料200円(税別)+月額980円(税別)で対象サービスを楽しめるLTE回線が手に入ることになる。ポイントは、シェアSIMを適用しているすべてのSIMそれぞれに「エンタメフリー・オプション」を付加する必要はなく、任意のSIMのみ契約できるという点だ。家族でシェアSIMを利用していて、対象の動画サービスや音楽配信サービスをよく使うお子さんがいるといった場合は、検討することをぜひオススメしたい。

2年で約11万2800円の差額! 大手通信キャリアの20GBプランよりも断然おトク

 ここで、今年の秋に登場して注目が集まっている大手通信キャリアの月間20GBのプランと、BIGLOBE SIMの「ライトSプラン」を比較してみよう。大手の場合、高速データ通信容量が20GBで、数分間の通話が無料で利用できる音声通話が可能なため一見おトクに見えるが、実はそうではない。以下の図を見ると、それがすぐにわかるはずだ。

「BIGLOBE SIM」の“エンタメフリー”がおトクすぎる
大手通信キャリアの月間20GBのプランと、BIGLOBE SIMの「ライトSプラン」を比較。このほかにユニバーサルサービス料3円と消費税がかかる

 「ライトSプラン」の場合、高速データ通信容量が6GBと少なく思ってしまうが、「エンタメフリー・オプション」があるため、YouTubeやAbemaTVなど対象サービスを月間14GB以上使っていれば、BIGLOBE SIMのほうがオトクになる。記事冒頭で挙げたYouTubeや音楽配信サービスのデータ利用量を考えるとすぐに到達するはずなので、“別腹”が大きな効果を生んでいるわけだ。

 また、音声通話の時間が5分間と3分間の違いがあるなど大手にも有利なポイントはあるものの、月額料金の差が「約4700円」もある点は大きすぎる。2年(24ヵ月)契約であれば、単純計算で約11万2800円の差額が生まれることになる。これはもうBIGLOBE SIMが“断然おトク”といっていいはずだ。

「BIGLOBE SIM」は、そもそもおトクで使い勝手がよく安心!

 ここで、BIGLOBE SIMを改めて紹介しておきたい。いわゆる格安SIMのひとつで、老舗プロバイダーならではの充実したサービスが特長で信頼できる。また、NTTドコモ<9437>の通信回線をレンタルして使っており、利用エリアはNTTドコモ<9437>のサービス(Xiエリア+FOMAエリア)と変わらない。利用する場所や時間帯で通信速度が変わることはあるものの、つながりやすさはNTTドコモ<9437>のXi/FOMA回線と同じだ。安心かつ使い勝手のいい格安SIMサービスといえるだろう。特長をまとめると、以下のようになる。

 また、BIGLOBE SIMと大手通信キャリアが提供するサービスの違いをまとめたので、確認してほしい。キャリアメール以外はまったく同じサービスを利用できることがすぐにわかるはずだ。

 多くのユーザーのさまざま利用スタイルに応えられるよう、数多くの選択肢が用意されていることがわかるだろう。ドコモのスマートフォンを持っていれば、端末はそのままで、SIMの契約を切り換えるだけで、一気にリーズナブルで便利に使えるというわけだ。

ベテランから初心者まで超オススメ! 6GB使える「ライトSプラン」

 今回紹介している「エンタメフリー・オプション」のベースとなるプランは、月間の高速データ通信容量が6GBの「ライトSプラン」。SIM種別で音声通話SIM(データ+SMS+音声通話)を選んでも月額2150円(税別)だ。大手通信キャリアで5GBの契約にした場合、一般的に月額約7000円かかることに比べると圧倒的に安価な点が特長となっている。

 しかもシェアSIMに対応するため、家族用など複数回線を契約する必要がある場合にさらにおトクになる。初心者はもちろんのこと、スマートフォンを使いこなしているユーザーも満足して使いやすいプランのため、「ライトSプラン」は非常にオススメしやすい。

 また、月の途中で容量が足りなくなった場合でも200kbpsの速度で通信自体は維持される。高速データ通信を使い続けたい場合は、100MBあたり300円(税別)のボリュームチャージを申し込むとすぐに通信速度を復活させることが可能だ。

テザリングや家族でまとめて使うなら「12ギガプラン」

 6GBで容量が足りない場合はチャージで追加できるとしたが、継続的に容量がオーバーするならば、高速データ通信容量12GBの「12ギガプラン」がオススメだ。ひとりで複数端末を利用している場合や、家族みんなで利用する場合にも便利に利用できる。

 「12ギガプラン」の料金は、データ通信(データSIM)のみの場合が2700円(税別)、音声通話SIM(データ+SMS+音声通話)の場合が3400円(税別)だ。また「12ギガプラン」なら、後述する「シェアSIM」オプションを利用することで最大4枚(4回線)のSIMを追加できる点もメリットだ。

「BIGLOBEでんわ 3分かけ放題」を活用すればさらにお得に!

 大手通信キャリアのプランは音声通話の無料範囲が広く、使い放題や、数分間までの通話が使い放題というプランが主になり、音声通話(発信)を多く利用する人にとってはお得になると思われてきた。

 これに対してBIGLOBE SIMでは、「BIGLOBEでんわ」アプリと合わせて利用する通話オプションとして、従来の「通話パック60」に加えて「3分かけ放題」を用意し、通話が多いユーザーへのサービスをさらに充実させた。「通話パック60」は最大60分の国内通話が無料、「3分かけ放題」は3分以内の国内通話が何度でも無料という内容になっており、オプション料金はいずれも月額650円(税別)。全体で比較してみても大手通信キャリアよりも圧倒的に低価格で利用できる。

直近72時間の制限なし! 「BIGLOBE SIM」の"音声付き6GBで2150円"に注目!!
通話料が10円(不課税)/30秒になる「BIGLOBEでんわ」

 また「BIGLOBEでんわ」アプリを利用している場合、60分間以上あるいは3分間を超える通話でも30秒10円(不課税)と、アプリを使わない通常の通話料金(30秒20円/税別、国内)の半額になることを覚えておこう。「BIGLOBEでんわ」アプリは、普段使っている電話番号をそのまま利用できる上、音声回線を利用したサービスであるため、音声がクリアで途切れないというメリットも見逃せないだろう。

「シェアSIM」(音声通話)なら、家族で乗り換えてさらにおトク

 月間6GBの「ライトSプラン」、12GBの「12ギガプラン」のどちらかで音声通話付きのプランを契約していれば、高速データ通信量を分け合って使える「シェアSIM」の利用が可能になる。

 例えば「12ギガプラン」を契約中でスマートフォンを使っており、LTE通信機能付きのタブレットを追加で使いたいという場合、シェアSIM(データ)ならば月額200円(税別)を追加するだけで、タブレットでも高速データ通信が可能になる。データ容量は、スマートフォンとタブレットで12GBを共有する形になる。

 シェアSIMには、データ通信専用、データ通信+SMS、音声通話付きの3種類があり、それぞれ追加1枚あたり月額200円(税別)、320円(税別)、900円(税別)。追加できる枚数は「ライトSプラン」が最大2枚追加で合計3回線、「12ギガプラン」は最大追加4枚で合計5回線利用可能だ。それぞれに個別に複数契約する場合よりも合計額が安くなるほか、シェアする形になるため、ある回線が利用を控えれば、別の回線は多めに利用できるなど、連携・調整次第で容量を無駄なく利用することも可能だ。

 例えば4人家族で利用する場合、お父さんが音声通話SIMの「12ギガプラン」を契約すると、お母さんと子供2人のスマートフォン3台分の音声通話SIMを月額2700円(税別、月額900円×3)で追加できる(別途、1枚ごとにシェアSIM追加手数料3000円が必要)。4回線の合計月額料金は、月額3400円+月額900円×3で6100円(税別)となるのだ。シェアすることで効率的にデータ容量を使える上、翌月に繰り越す余ったデータ容量も家族みんなで分け合える。

 シェアすると問題になるのが、家族のひとりだけが大量に使ってしまうことだが、BIGLOBE SIMなら「エンタメフリー・オプション」を付けておくことで、全体の容量を消費せずにYouTubeやAbemaTVなどを思い切り楽しめるようになる。「動画を見まくって困る」という家族がいるならガチでオススメだ。

動画や音楽が好きなユーザーは「BIGLOBE SIM」がオススメ

 格安SIMを提供している事業者が数多く存在する昨今、どの事業者も同じような料金で提供していると思われがちだが、実はそんなことなく、サービスの差が意外と大きくなってきている。

 その中でも、リーズナブルな月額料金で快適に利用でき、さらに動画や音楽の配信サービスが気楽に楽しめるBIGLOBE SIMは、使いやすい格安SIMといえる。「ライトSプラン」や「12ギガプラン」に合わせて「エンタメフリー・オプション」を利用するだけで、おトクかつ快適に利用できるようになるのだ。

(提供:BIGLOBE)

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    最終更新: 12月20日(火)11時00分

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