Kaby Lake搭載の小型ベア「Beebox-S」がASRockから誕生

アスキー 2016年12月24日(土)23時09分配信

 ASRockの小型ベアボーンキット「Beebox」から、Kaby Lake搭載の「Beebox-S」シリーズが登場。「Core i5-7200U」を搭載する「Beebox-S 7200U/B/BB」と、「Core i3-7100U」を搭載する「Beebox-S 7100U/B/BB」の2モデルが販売中だ。

Kaby Lake搭載の小型ベア「Beebox-S」シリーズがASRockから誕生
Kaby Lake搭載の小型ベア「Beebox-S」シリーズがASRockから誕生
ASRockの小型ベアボーンキットにKaby Lake搭載の「Beebox-S」シリーズが登場

 「Beebox-S」シリーズは、インテルNUC準拠のサイズ110(W)×118.5(D)×46(H)mmという小型のベアボーンキット。CPUに新モデルとなるKabylakeを採用し、オンボードグラフィックスがIntel HD Graphics 620へ強化。そのため、4K/@60Hz(HDMI2は4K/2K@30Hz)出力が可能となった。

Kaby Lake搭載の小型ベア「Beebox-S」シリーズがASRockから誕生
Kaby Lake搭載の小型ベア「Beebox-S」シリーズがASRockから誕生
小型ながら、ストレージはM.2 2280(PCI Express Gen3 x4サポート)と2.5インチSATA3.0×1(9.5mm厚まで)を備えている

 内部はメモリースロットがDDR4 SO-DIMM×2(DDR4-2133/最大32GB)、ストレージはM.2 2280(PCI Express Gen3 x4サポート)と2.5インチSATA3.0×1(9.5mm厚まで)を備えているほか、ギガビットLAN×1、IEEE 802.11 ac無線LAN+Bluetooth 4.0を搭載。

Kaby Lake搭載の小型ベア「Beebox-S」シリーズがASRockから誕生
Kaby Lake搭載の小型ベア「Beebox-S」シリーズがASRockから誕生
メモリーとストレージ、OSを用意すれば利用できるベアボーンキットで販売されている

 ディスプレー出力はHDMI2.0×2、DisplayPort×1の3系統で、USB3.0 Type-A×3、USB3.1 Type-C×1、オーディオ入出力×1を搭載する。そのほか、65W ACアダプターと赤外線リモコンとVESAマウントキット(75×75mm / 100×100mm)が付属。

 価格は「Beebox-S 7100U/B/BB」がテクノハウス東映<9605>で4万4250円、パソコンショップアークとドスパラ パーツ館で4万4258円、「Beebox-S 7200U/B/BB」がテクノハウス東映<9605>で5万1810円、パソコンショップアークとドスパラ パーツ館で5万1818円だ。

アスキー
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    最終更新: 2016年12月24日(土)23時09分

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