【格安データ通信SIM】LINEモバイルがユーザー動向を公開、最強ZenFoneが受注再開

アスキー 12月25日(日)15時00分配信

 格安SIM、格安スマホ関連の1週間の動きをまとめてお届けしている本連載。先週は、9月のサービス開始から3ヵ月を経過したLINE<3938>モバイルがユーザー動向を公開。また、6GBメモリーを搭載するなど最強スペックの5.7型のZenFone 3 Deluxeが受注を再開した。

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受注停止状態が続いていた5.7型ZenFone 3 Deluxeの予約受付が再開

LINE<3938>モバイルは、LINE<3938>以外のSNSもフリーで使える
「コミュニケーションフリー」プランが人気

 9月にサービスをスタートしたLINE<3938>モバイル。データ専用SIMなら月500円(以下、すべて税抜)で利用可能。この「LINE<3938>フリー」では、高速での通信量は月1GBながら、LINE<3938>のトークやタイムライン、写真の送受信などで通信量がカウントされないというサービス内容が話題を呼んだ。月3GB~の「コミュニケーションフリー」(月1110円~)では、さらにTwitter/Facebook/Instagramの主要機能も同様にカウントされないというのが大きな特徴だ。

 そのLINE<3938>モバイルがユーザー利用動向を公開している。その中身としては、ユーザー層は30代後半~40代前半が中心としながらも、10代から60代まで幅広く利用。また、子供用に契約しているケースも多いとしている。

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山の頂上は30~40代だが、10代半ばにも山があることがわかる

 利用するプランについては、現在は「コミュニケーションフリー」が「LINE<3938>フリー」を上回るが、こちらは年齢層で違いがあり、子供や親用には「LINE<3938>フリー」が中心で、若年層にはTwitterなども使える「コミュニケーションフリー」が「LINE<3938>フリー」を大きく上回っている。

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年齢層によって、選ぶプランが分かれている

最強スマホの「ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL)」が
2ヵ月ぶりの受注再開 出荷は1月中旬以降

 流麗なメタル筐体に加えて、6GBメモリーを搭載するなど、スペック的には現在最強とも言える5.7型の「ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL)」。想定以上の予約が集まったことから、10月に一旦受注が中止になっていたが、予約受付が再開されることが発表された。実際の出荷は1月中旬以降。

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高級感があるデザインに注目。DSDSにも対応している

 ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL)の主なスペックは、フルHD解像度の5.7型有機EL、Snapdragon 821、6GBメモリー、256GBストレージ、23メガカメラ(イン8メガ)、3000mAhバッテリー、Android 6.0など。さらにネットワーク面でも3波のキャリアアグリゲーションのほか、4G+3GのデュアルSIMデュアルスタンバイにも対応している。価格は税抜8万9800円。

月1000円前後の人気格安データ通信サービス
(すべて税込)

月1500~2000円台の人気格安データ通信サービス
(すべて税込)

※1:518円/1GBの追加チャージのみ、購入当月のみの利用で繰り越し不可(他は3ヵ月後の末日まで利用可能)。繰り越し可能な1GBのチャージは1188円。


アスキー
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    最終更新: 12月25日(日)15時00分

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