角つながり!? 獣神サンダー・ライガーがウォーボーンをプレー&石元氏に柔術を伝授!

アスキー 12月26日(月)17時00分配信
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ウォーボーンと同じ角を持つこの人がウォーボーンにチャレンジ!

 12月14日に、ゲームオンが運営するMMORPG「ArcheAge」の大型アップデート「ArcheAge3.0」第2弾「オーキッドナの憎悪」が実装された。オーキッドナの憎悪では、ArcheAge初となる新種族「ドワーフ」と「ウォーボーン」が追加された。

 ドワーフの実装を記念して、「リアルドワーフ」の異名を持ち、ドワーフの権威でもあるベーテ・有理・黒崎氏にドワーフについて語ってもらうという企画を実施した(関連記事)。そうなってくると、ウォーボーンの企画は? というのが気になるところ。リアルウォーボーンといわれても、ゲームオンからは「ウォーボーンの企画もあります!」とざっくり話は聞いていたが、ウォーボーンの権威がいるわけでもないし、果たしてどんな企画になるのだろうかとムズムズしていた。

ウォーボーン=角=この人!!

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ゲームオンの受付にArcheAge 日本運営プローデューサーの石元 一輝氏と>獣神サンダー・ライガーさんが!

 当日、ゲームオンにお邪魔すると「本日お呼びしたのはウォーボーンと同じく強さと角を兼ね備えた人です」と言われた。え、鬼でもいるのかと恐る恐る入り口まで行くと、ArcheAge 日本運営プローデューサーの石元 一輝氏と、なんと新日本プロレス所属の覆面レスラーの獣神サンダー・ライガーさんが待ち構えていた。

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MMORPG未経験の獣神サンダー・ライガーさんがウォーボーンをプレー

 さっそく、普段パソコンは仕事で少し使うくらいという獣神サンダー・ライガーさんが、石元氏がサポートについてウォーボーンのキャラクターメイクから体験することに。獣神サンダー・ライガーさんは「今のゲームってすごいですね! キレイだし、リアルだ!」と超ハイテンションでウォーボーンを自分色に変えていった。「角は強さの象徴ですからね!」と大きめの角を選択し、ムキムキでかなり強そうな見た目のウォーボーンになった。

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キャラクターメイキングから挑戦
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完成した獣神サンダー・ライガーさんのウォーボーン。その名も「ライガ」

普段オンラインゲームをプレーしていない獣神サンダー・ライガーさんにとって、ArcheAgeの世界は驚きの連続だった

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ウォーボーンの冒頭の夢のシーンをプレー

 ウォーボーンは、苦痛の中で贖罪する巡礼者で、皆が同じ夢を見るという特徴がある。ウォーボーンのストーリーは、この夢のシーンから始まる。夢では、この“贖罪”の理由となるストーリーが展開され、プレーヤーは初めから変身スキル“ディアブロ”が体験できる。獣神サンダー・ライガーさんも、この夢のシーンからプレーを開始……したものの、やはりパソコンでゲームをプレーしたことがないという獣神サンダー・ライガーさんには少し操作が難しく、とまどいながらのプレーとなった。さらに、押し寄せてくる敵の数も多く、何度かライフが0になりながらプレーしていた。

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序盤は操作に馴れず、何度かライフが0になった

 獣神サンダー・ライガーさんは、攻撃されるたびに「ちくしょう!」「ああ、だめだ!」と声をあげながらプレーし、「これはハマってしまいそうですね。面白い!」と太鼓判。徐々に操作にも慣れていき、石元氏のフォローはあったものの夢のシーンをクリアーした。

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石元氏がアドバイスを送る
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石元氏の助けを借りながら見事クリア

「どっちが現実かわからなくなる」獣神サンダー・ライガーさんが絶賛の嵐

 夢のシーンをクリアすると、ウォーボーンの最初のマップ「レッドホット荒野」でのプレーが始まる。獣神サンダー・ライガーさんは、まず自由に駆け回ることができること自体に感動していた。また、マップにはプレー中のプレーヤーの姿もちらほらあり、プレーヤー同士で会話ができるということを伝えると、「そうなんですか? そうなってくるともうどっちが現実世界からわからなくなりますね」と驚いていた。

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レッドホット荒野をかけまわる
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変身スキル「ディアブロ」も体験
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広大に広がるマップに感動していた
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石元氏やメディア陣の話に何度も驚く獣神サンダー・ライガーさん

 獣神サンダー・ライガーさんがArcheAgeをプレーしているということもあるが、MMORPG未経験の人のリアクションはこれほどにも大きいのかという新鮮さもあった。それもあってか、メディア陣で「国家が作れるんですよ」「海賊行為ができて、やりすぎると裁判所につれていかれますよ」というArcheAgeの特徴も話すと、そのたびに「そうなんですか!」と驚いてくれたのでとてもうれしかった。ちなみにプレーヤー同士で結婚した人たちもいるということにもかなり驚いていた。

立場逆転、獣神サンダー・ライガーさんが石元氏に柔術を伝授

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獣神サンダー・ライガーさんが石元氏に柔術を伝授。左はこのジムに実際に通っているという新倉 敬二郎氏(ゲームオン執行役員マーケティング部長)、獣神サンダー・ライガーさんと石元氏の間にいるのがこのジムの先生であるオヌマ イッペイ氏(RBアカデミー代表兼柔術トレーナー)

 獣神サンダー・ライガーさんにウォーボーンの魅力をたっぷり体験してもらった後は、立場を逆転し、ジムに移動して獣神サンダー・ライガーさんが石元氏に柔術を伝授することになった。

 獣神サンダー・ライガーさんによると柔術では、片方が寝ころんだ状態でもう片方が上から攻撃する場合、マウントポジションさえとらなければ下になっている人が不利というわけではないという。石元氏は、寝ころんだ状態から立場を逆転させる方法や、三角締めなど、寝ころんだ状態で関節をきめる技などを習っていた。

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マウントポジションをとられたら、下から攻撃することはできないので、ほぼ終わりとのこと
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マウントポジションでなければ、寝ころんだ状態からでも攻撃を防ぎながら相手のスキをみて関節技に持ち込んだり、投げて自分が上になったりと攻撃方法はいくらでもあるという
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両手のそでを持ち、足を関節部分にひっかければ相手は攻撃できない
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三角締めなど関節技もいくつか伝授

 柔術は、石元氏と獣神サンダー・ライガーさんのように体重差があっても簡単にひっくり返すことができるのが特徴だ。実際に、石元氏が方法を習って実践すると、獣神サンダー・ライガーさんがふわっと投げ飛ばされていた。

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石元氏と獣神サンダー・ライガーさんくらいの体重差でも、柔術ならひっくり返せる
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頸動脈を抑えて、ぎゅっと抱きしめるように体重を乗せると、相手は簡単に落ちる
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石元氏もチャレンジ。しっかりと締まって獣神サンダー・ライガーさんがタップしていた

 そのほか、アキレス<5142>腱固めのほかすねを膝で押さえつける技など、プロレスの中の関節技も伝授。技を受けている石元氏は本当に痛そうだった……。

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手首をきめる関節技
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すねに膝を押し当てる技。めちゃくちゃ痛そうだった
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アキレス<5142>腱固め

やっぱり角がある人は強かった!

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礼に始まり礼に終わるのが柔術である

 柔術を体験した石元氏は「獣神サンダー・ライガーさんは、全部強かったです。肉体は当然のことながら、心、体すべて、勝ち目がないと触れた瞬間に思いました。強さって難しいですけど、ウォーボーンも筋肉りゅうりゅうで角も生えいていて、強くみえるような姿をしています。でも、今日学んだのは見た目だけじゃないんだなと、技術も必要なんだなと感じました。ウォーボーンは戦うための種族なので、ぜひ体験してもらえればなと思います。今日は本当に痛かったです(笑)」と感想を述べていた。

 ウォーボーンはすでに実装済みだが、まだプレーしていないという人は、変身スキルディアブロなど、角が生えた種族の強さを1度味わってみてほしい。

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    最終更新: 12月26日(月)17時00分

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