冬こそアイス! 年末年始に絶対食べたいアイスを決める!

アスキー 2016年12月29日(木)17時00分配信
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年末年始は冬アイスでキマリ

 年末年始、家でゴロゴロしたり、のんびりテレビを見たりしていると、ちょっと口寂しくなったりしませんか? 冬こそアイスです!

 年末年始に食べたい冬アイスのオススメを、ASCII編集部のよく食べてるやつらとしておなじみのナベコとコジマ<7513>が選びました。

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ナベコ。自撮りがうまい。どちらかといえばミルキーな食感のアイスを好む。ハーゲンダッツのバニラ味にウイスキーを入れて食べるのが至高
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コジマ<7513>。自撮りがヘタ。ベリー系、フルーツ系のアイスが好き。チョコレートにもうるさい。チョコミント派だが、新製品が出ないのを気にしている

アイスは食感にこだわる! ナベコが選ぶ!

ナベコ「甘すぎるものが苦手なので、軽やかに食べられるアイスを中心に選びました。冬のアイスは夏に比べて濃厚な味わいが特徴になってきますが、室内が暑いため爽快さを求める人もいるはず。濃厚な中でも爽やか、という絶妙な味わいが冬アイスには求められるのではないかと思います。特に『やわもちアイス クリームチーズ』はチーズの酸味でさっぱり食べられて好きです。イチオシ」

和とチーズの融合「やわもちアイス クリームチーズ」

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井村屋
実売価格 200円前後
https://www.imuraya.co.jp/

 井村屋のやわもちアイスシリーズとKiriチーズがコラボレーションしたこの冬の新作。もちとつぶあんとクリームチーズソースという異色な素材の組み合わせです。口に入れると真っ先に飛び込んできたのは、クリームチーズソースの塩味。そうか、チーズって塩っけありますもんね。

 あんこの素材味を活かした甘さ、大粒のもちがクリームチーズと意外に合いましたよ! それぞれがアクセントになっている感覚。ミルクアイスだとのっぺりしてしまいそうなところ、クリームチーズを使っていることでコクが鮮明です。

 あんこはやはり和のテイストで、ホッとできます。こたつの中で食べたい。

黒蜜がポイント「よくばりきなこもちもなか」

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セリア<2782>・ロイル ※ファミリーマート限定
価格 198円
https://www.seria-roile.co.jp/

 きなこもちといっても、黒蜜が使われているのがポイントです。きなこアイスには沖縄県産黒蜜を使用したソースがたっぷり。葛入りの粒もちも入っています。

 味は、黒蜜の深い甘さが印象的。ちょっとした和菓子屋さんで夏に特別販売しているもなかアイスを想像するような、本格的な“和”のテイスト。ベースのきなこアイスも、チープなものだと甘さがとげとげしくなりそうなところ、まろやかな甘さでしっかりきなこなのです。

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和風の味がいい感じ

 もなかアイスにしては価格がちょっと高く感じましたが、この味なら納得。年配の人にも喜ばれそう。

有名シェフの名はダテじゃない
「ジョエル・ロブション ショコラ ~オレンジと練乳のソースで~」

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セブン-イレブン
実売価格 300円前後
http://www.sej.co.jp/

 泣く子も黙る有名シェフ、ジョエル・ロブションの看板を背負うアイスバーです。フランス産の高級チョコレートを使用とあるので、コテコテに濃厚なのかと思いきや、食べてみると意外にも軽やか。

 きっとチョコレートの質がいいんでしょうね。外側のコーティングは口の中でトロッと、中のミルクチョコレートらしいアイスは後味すっきりと抜けていきます。細かく刻まれたオレンジピールが良いアクセント。

 繊細な味わいで、ちょっとしたレストランのスイーツを食べているような気分になりましたよ。こんな上等なアイスをコンビニで買えるなんて、幸せな世の中だな、と思いました。

見た目は華やか、味はしっかり
「ハーゲンダッツ スペシャリテ ピスタチオ ベリー」

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ハーゲンダッツジャパン
実売価格 449円前後
http://www.haagen-dazs.co.jp/

 スペシャリテはハーゲンダッツの中でも、さらに厳選された素材を使い、層構造で特別感を出したスペシャルライン。値段も高いです。味はもちろん美味なのですが、見た目に訴えかけてくるところが多いなと思いました。

 ふたを開けると、上品な緑色のアイスの表面がキラキラ。銀ぱくを乗せているのです。パッケージもこっていて、カップのフタは光の屈折が美しい“ファセットカット”を採用しているとのこと。食べる前から期待が高まりますよ。

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層構造がスペシャリティ感ありますよ

 層構造のアイスは、ピスタチオの緑、ベリーの紫、ブロンドチョコレートの白と、色の重なりが美しいです。味わいは上品で、正直もっと尖ったところがあったほうが印象に残りそうと思いました。が、見た目は満足。高級感たっぷりで正月に食べるにはふさわしいです。

フルーツとチョコ大好き! コジマ<7513>が選ぶ!

コジマ<7513>「最近のアイスは高価格帯のリッチな製品も多いのですが、どちらというとコスパがよく(?)、パパっと買ってどんどん食べられるという基準で選びました。個性があり、なおかつ食べ飽きない、というチョイスになったと思います」

セブン-イレブンの底力を見る
「ブルーベリーチョコレートバー」

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セブン-イレブン
価格 199円
http://www.sej.co.jp/

 果肉を混ぜ込んだ濃厚なブルーベリーアイスを、カリカリっとした食感のブルーベリーチョコレートでコーティングしたもの。ブルーベリー尽くしですね。

 テレビ番組でも紹介され、人気だそうですが、確かにおいしい。果汁感もほどよく、チョコレートもくどすぎない。すごく特別な何かがあるわけではないけれど、バランスはすこぶるよい。

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コーティングのチョコが甘すぎないので、アイス自体の甘ずっぱさを損ねない

 セブン-イレブンのアイス作りのうまさを思い知らされる製品ですね。地味だけどよくできている。

圧倒的なチョコ感! 「板チョコ好きのアイス」

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森永製菓<2201> ※セブン-イレブン限定
価格 178円
http://www.morinaga.co.jp/

 これもセブン-イレブン。生チョコソースとチョコレートアイスを重ね、板状のチョコレートでコーティングしたもの。生チョコソースは冷凍状態でもやわらかい……って、森永製菓<2201>「板チョコのアイス」と同じじゃないですか?

 いえいえ、エクアドル産のカカオ豆を使用している点に違いがあります。確かに、コクとビターな風味が際立っている。甘すぎないから、くどくない。チョコが好きな人には強くオススメできますね。

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食べるときも板チョコ感覚!

 チョコを使ったアイスは多いけれど、ここまで“チョコ感”を出しているアイスはめずらしいと思います。

庶民的でありながらリッチ!?
「明治 エッセルスーパーカップSweet's 苺ショートケーキ」

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明治
実売価格 237円前後
http://www.meiji.co.jp/

 ブランド初となる層状になったアイスクリームデザート。カスタード風味のアイスと生クリームをイメージした味わいのアイスの間にクッキーをはさみこみ、イチゴの果肉が入ったソースで上部を覆っています。

 価格としてはちょっと高級路線でも、量はしっかりスーパーカップなのですね。懐かしい味といえばいいのでしょうか。給食のときにこんなケーキアイスを食べたような気がします。

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見た目はショートケーキ風だが、スーパーカップならではの良い意味でチープさの残る味わいは健在

 すごくリッチ、というわけではない。ただ、庶民的な味わいのぜいたくさ、という、ちょっと他に類を見ないバランス感覚があります。スーパーカップならでは。

【レビュー】スーパーカップのショートケーキは、懐かしい味だった

ブランド屈指の傑作「大人なガリガリ君贅沢いちご<2337>

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赤城乳業
価格 108円
http://www.akagi.com/

 ガリガリ君はいろいろなフルーツフレーバーを出していますが、これは出色の出来だと思います。すばらしい。

 風味豊かなストロベリーピューレといちご濃縮果汁を33%使用し、いちご<2337>果汁は「ハニー種、センガセンガナ種、さがほのか」の3種類をブレンドしています。

 かき氷の粒度を調整していて、ジェラートのような味わいがあるんですよね。いちごの甘ずっぱさと粒感が絶妙。あまり騒がれていないような気がしますが、ガリガリ君シリーズの中でも大傑作では?




アスキー
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    最終更新: 2016年12月29日(木)17時00分

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