2万円以下で2枚のSIMを同時に使えるSIMフリー機「g07」

アスキー 01月01日(日)12時00分配信

2万円切りでDSDS対応とあらゆる場面で活躍
Android 7.0アップデートにも予定の最新端末

 goo(NTT<9432>レゾナント)の最新スマホ「g07」の最大の特徴は、税抜2万円を切る価格ながら2枚のSIMを同時に使えるDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)に対応すること。5.5型液晶はフルHD解像度でCPUはオクタコアのMT6750T(MediaTek製)と、処理性能はそこそこながら最新フィーチャーを取り入れた端末だ。

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gooのDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)対応スマホ「g07」。税抜1万9800円という低価格が魅力

 プレーンなデザインのアルミボディーはプライベートにもビジネスにも合わせやすく、税抜2万円を切る価格とは思えない仕上がり。背面には指紋認証センサーを搭載しておりUSB端子は両面挿しのType-Cと、スマホの最新トレンドを踏襲。1台目のSIMフリースマホとしてもオススメだ。

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5.5型液晶の解像度はフルHD(1080×1920ドット)で、上下は厚いものの左右は狭額縁設計
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ゆるやかにアールを描くボディーはアルミ製で、四隅は丸められているため手になじみやすい

 バッテリー容量は3000mAhとキャリアスマホに匹敵するレベル。低価格ながらメモリーは3GBでストレージは32GBと日常利用なら容量不足を感じることはないだろう。角が丸められたボディーは手になじみやすく、幅75.6mmと手が小さいユーザーでも片手で操作しやすい。

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DSDS対応でmicroSIMはmicroSDカードと排他利用。右側面にはボリュームと電源ボタンが並ぶ
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USB端子は両面挿しのType-Cと最新スペック。背面には指紋センサーを搭載する

 特徴であるDSDSはmicroSIMとmicroSDカードの排他となるため、音楽や撮影データをmicroSDに保存するユーザーの場合はやや利用シーンが限定されるが、キャリアの通話SIM+格安のデータSIMの同時使用で料金を抑えつつデータ通信をフル活用できるのは魅力だ。


アスキー
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    最終更新: 01月01日(日)12時00分

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