“真のDSDS”! microSDと2枚のSIMを使える合体スマホ「Moto Z Play」

アスキー 01月02日(月)12時00分配信

専用周辺機器と合体する意欲的なSIMフリー端末
microSD+2枚のSIMを挿せる“真の”DSDS対応機

 一足先に登場したフラッグシップ端末「Moto Z」と同様、専用周辺機器“Moto Mods”で本体機能をワンタッチで追加できる意欲的なSIMフリースマホに、待望のミドルレンジモデル「Moto Z Play」が登場した。

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モトローラのSIMフリースマホ「Moto Z Play」。実売価格は5万2200円前後とややお高め

 「>Moto Z Play」は、フルHD解像度の5.5型有機ELディスプレーにオクタコアのSnapdragon 625を搭載。3GBメモリー、32GBストレージとミドルレンジ帯のスペックだ。実売価格は5万2200円前後とミドルレンジ帯のスマホとしては高めだが、WQHD解像度ディスプレーを搭載する「Moto Z」(8万8800円前後)よりかなり手に届きやすく、Moto Zシリーズの専用機器「Moto Mods」が利用できるのが最大の魅力。さらにDSDS対応(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)のSIMスロットはmicroSDと排他ではなく、2枚のSIM+microSDを併用できるのもパワーユーザーにはありがたい仕様だ。

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側面と仕上げが異なる端末デザインは高級感がある。ディスプレー下部に指紋認証を搭載
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背面カバーはマグネット式でワンタッチで着脱可能。背面に専用周辺機器「Moto Mods」を装着する

 バッテリー容量は3510mAhと「Moto Z」の2600mAhから大幅に大容量化。そのぶん6.99mmとMoto Zより1.8mmほど厚くなっているが、実利用では駆動時間が長いほうが使い勝手がいいだろう。

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画像左のMoto Zより1.8mmほど厚めだが、そのぶんバッテリー容量は3510mAhと大幅に増量
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最大の特徴は専用周辺機器のMoto Modsで端末機能を拡張できること
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DSDS対応のSIMスロットはmicroSDカードと排他ではなく、nanoSIM×2とmicroSDを同時に利用できる
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USB端子は両面挿しのType-C。最大15A充電対応のACアダプターも付属する

 最大の特徴である専用周辺機器「Moto Mods」は背面カバーを取り外してマグネット端子で接続する。Moto Modsを接続すると自動で関連するアプリが起動するため、直感的に周辺機器を活用可能。バッテリーカバー接続時にも本体のUSB Type-Cが塞がらないため、PCとのデータ連携もラクラク。スペック的にも通常利用では不満がなく、Moto Modsとのセット運用でさらに魅力が増すスマホだ。




アスキー
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    最終更新: 01月02日(月)12時00分

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