デスクトップ版Core i7+GTX 1080搭載! G-Tune 4Kノートの圧倒的性能

アスキー 2017年01月11日(水)10時00分配信
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「NEXTGEAR-NOTE i7900」シリーズ

 G-Tuneの高性能ゲーミングノートPC「NEXTGEAR-NOTE i7900GA1」。CPUにデスクトップ向けのCore i7を搭載し、非常に快適に利用できるこのマシンがどのくらいの実力を持っているのか。外観を詳しくチェックした前回に続き、今回は基本的な性能をはかるベンチマークの結果を紹介しよう。

マウスコンピューター/G-Tune

高性能CPUに大容量メモリー+ストレージで基本性能は十分

 「NEXTGEAR-NOTE i7900」シリーズの中でも上位構成となる「NEXTGEAR-NOTE i7900GA1」では、CPUにデスクトップPC向けでオーバークロックにも対応したCore i7-6700Kを採用。32GBという大容量のメモリーと、512GBのM.2 SSDに1TBのHDDを組み合わせたツインドライブ構成のストレージを搭載している。グラフィックス機能はGeForce GTX1080(8GB)と、これも高性能だ。

 ボディの形状はノートPCだが、中身は完全にデスクトップPCというこの構成でどのような力を持っているのか、ベンチマークを行なってみた。まずは基本的な使い心地を見るべくWindowsの快適さを評価するプログラム「WinSAT.exe」の実行したものを「Windows エクスペリエンス インデックス」の形式で紹介しよう。

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Windowsエクスペリエンスインデックスの結果

 「プロセッサ」と「メモリ」のスコアがそれぞれ「8.5」であり、「グラフィックス」の値は「9.6」。「プライマリハードディスク」の値が「9.1」となった。全体的に非常に高いスコアが出ており、構成から考えて当然のことながらWindowsの基本的な機能の利用には何の不自由もないことがよくわかる。

マウスコンピューター/G-Tune

GeForce GTX 1080搭載マシンならではの3D性能

 PCの総合力をはかるベンチマークとして「PCMark 8」を実行したところ、こちらも高いスコアが出た。ノートPCとしてのスコアは完全に超えている状態で、やはり高性能なデスクトップPCと同等の性能を持っていることがわかる。

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PCMark 8

 グラフィックス性能を計測するベンチマーク「3DMark」については、DirectX 11対応のグラフィックテスト「Fire Strike」と、DirectX 12対応のグラフィックテストである「Time Spy」について実行してみた。やはりどちらも非常に高い結果となっている。

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3Dmark Fire Strikeの結果
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3DMark Time Spyの結果

 ノートPCというとデスクトップPCには性能面で劣るという印象を持っている人がいるかもしれないが、「NEXTGEAR-NOTE i7900GA1」に関しては全くそういったモデルではないことがよくわかるベンチマーク結果となった。

 将来的に自分でパーツを組み替えながら延命させて行くような使い方を考えていないのならば、高性能さと取り回しのよさを両立させてくれる、魅力あるマシンといえるだろう。

マウスコンピューター/G-Tune

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アスキー
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    最終更新: 2017年01月11日(水)10時00分

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