SSD搭載で4万円切り! サクサク動く大満足ノート「m-Book B502E」

アスキー 01月11日(水)12時00分配信
SSD搭載で4万円切り! サクサク動く大満足ノート「m-Book B502E」

 マウスコンピューターが2万台限定で発売した15.6型ノートPCが、「m-Book B502E」だ。直販価格は、3万9800円(税別)から。格安ながら、ストレージには240GBのSSDを採用しているあたり、期待の持てるマシンとなっている。その「m-Book B502E」の使い心地は実際どうなのか、紹介しよう。

SSD搭載で4万円切り! サクサク動く大満足ノート「m-Book B502E」
15.6型ノートPC「m-Book B502E」。直販価格は、3万9800円(税別)から

税別3万9800円からながら、ビジネス・パーソナルのどちらでも役立つ十分な性能!

 「m-Book B502E」の構成は、CPUにIntel Celeron N3160を採用し、4GBのメモリーを採用したものだ。グラフィックス機能はCPU統合のIntel HD Graphics 400を利用。ストレージは240GB SSDを搭載している。CPUやメモリーに関しては4万円以下のモデルとしては一般的な構成だが、この価格でSSDを搭載した点は非常にがんばっているといえるだろう。近い価格帯のノートPCの場合、ストレージはHDDとなっている例が多いのだ。

 また低価格ノートとはいえ、どの程度の実力があるのか気になる方は多いはずということで、Windowsの快適さを評価するプログラム「WinSAT.exe」(「Windows エクスペリエンス インデックス」)でチェックしてみたところ、以下のような結果になった。

SSD搭載で4万円切り! サクサク動く大満足ノート「m-Book B502E」
Windowsエクスペリエンスインデックス

 まず「プロセッサ」の値が「6.7」で、Celeron N3160搭載の「m-Book B502E」としては妥当な結果。「メモリ」の値は「5.9」だ。「グラフィックス」は「4.4」と抑えめなものの、ブラウジングやドキュメント作成といった用途ならば問題のない範囲だ(Windows 10の快適さにも大きく影響する項目ではないので、あまり気にする必要はない)。そして「プライマリハードディスク」の値はSSD採用機だけに「8」と、非常に高いスコアが出ている。

 この「m-Book B502E」の場合、家庭やオフィスでのライトな利用が考えられる。OSの起動・終了や、アプリの起動といった部分が高速化されると体感的な快適さを得やすいため、SSD採用機であることは心強い。容量も240GBあるので、データを整理しながら利用すれば、困ることは少ないはずだ。もし容量が足りなくなってきても、USB接続の外付けHDDストレージをつなぐことで快適に使い続けられる。

職場・自宅に溶け込む、シンプルかつシャープ<6753>なデザイン

 外見は飾り気がなくすっきりとしたデザインになっている。全体的には丸みが少なくシャープ<6753>な印象だ。本体の素材はさらさらした触感で、素手で持った時の指紋が目立つようなことはないため、毎日PCを触る機会がある方にもオススメしやすい。キーボード周りなども目立つボタンやインジケーターがなく、とにかくシンプルな雰囲気だ。職場と自宅のどちらでも違和感なく利用できるデザインといえるだろう。

SSD搭載で4万円切り! サクサク動く大満足ノート「m-Book B502E」
飾り気のないシンプルなトップカバー
SSD搭載で4万円切り! サクサク動く大満足ノート「m-Book B502E」
底面側も目立った凹凸はない
SSD搭載で4万円切り! サクサク動く大満足ノート「m-Book B502E」
本体最厚部で高さ22.8mm
SSD搭載で4万円切り! サクサク動く大満足ノート「m-Book B502E」
バッテリーは取り外し可能だ

 本体サイズは幅377×奥行き259×高さ22.8mmで、重量は約2.2kg。15.6型ディスプレー搭載モデルとしてはコンパクトな部類といえるだろう。普段はデスクに置いて使うが、必要があれば気軽に持ち運べるサイズにしたいという需要にも応えてくれそうだ。

マウスコンピューター/G-Tune

マウスコンピューター/G-Tune

解像度1366×768ドットの15.6型液晶ディスプレー

 「m-Book B502E」のディスプレー解像度は1366×768ドットで、光沢のあるグレアタイプのパネルが採用されている。高解像度というわけではないものの、メールのやり取りや、情報収集のためのブラウジング、あるいはオフィスドキュメントの作成といったライトな利用なら特に問題となることもないだろう。

SSD搭載で4万円切り! サクサク動く大満足ノート「m-Book B502E」
液晶ディスプレーは、光沢のあるグレアタイプのパネルが採用されている
SSD搭載で4万円切り! サクサク動く大満足ノート「m-Book B502E」
ディスプレー解像度は1366×768ドット

表計算ソフトの数字入力で役立つ、テンキーつきキーボード

 「m-Book B502E」は、キーボードとしてテンキーつきのアイソレーションタイプを採用。キーピッチは約19mm、キーストロークは約1.5mmだ。配列に目立った変形はなく、軽いタッチで軽快に入力できる。本体利用時、ディスプレーを開くとヒンジ部分が約4.8mm持ち上がる構造になっていることでキーボードに自然な傾斜がつくのも、タイピングの快適さを助けている。タッチパッドは左右のボタンが独立したタイプだ。

SSD搭載で4万円切り! サクサク動く大満足ノート「m-Book B502E」
テンキーつきのアイソレーションキーボードと、ボタン独立型のタッチパッドを採用

USB 3.0、HDMI、アナログRGBとインターフェースが充実

 インターフェースは本体の左右に振り分けられている。右側面にはUSB 2.0端子、アナログRGB端子、有線LAN端子を配置。SD/SDHC/SDXC対応マルチカードリーダーも内蔵しており、デジタルカメラなどで撮影した画像データを取り込む機会がある方は重宝するはずだ。左側面にはUSB 3.0端子×2、電源端子、HDMI端子、マイク端子、ヘッドフォン端子が並ぶ。

SSD搭載で4万円切り! サクサク動く大満足ノート「m-Book B502E」
左側面には電源端子、HDMI端子、USB 3.0端子×2、マイク端子、ヘッドフォン端子がある
SSD搭載で4万円切り! サクサク動く大満足ノート「m-Book B502E」
右側面にはUSB 2.0端子×2、マルチカードリーダー、アナログRGB端子、有線LAN(1000BASE-T)端子を配置

 HDMI端子は3840×2160ドットの4K出力に対応しているため、必要な時には高解像度の大画面ディスプレーに接続したり、プロジェクターを利用したりといった使い方も可能だ。アナログRGB端子も搭載しているため、古いタイプのプロジェクターにも接続しやすい。

 「m-Book B502E」は、格安ながら必要な機能をしっかり揃えており、家庭やオフィスで活躍してくれる15.6型ノートといえるのだ。

マウスコンピューター/G-Tune

マウスコンピューター/G-Tune

アスキー
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 01月11日(水)12時00分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】