税金が戻ってくる!? 還付申告はどんな場合にできるの?

アスキー 01月11日(水)09時00分配信
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 確定申告書を提出する義務のない人でも、給与などから源泉徴収された所得税額や、予定納税をした所得税額が年間の所得金額について計算した所得税額よりも多いときは、確定申告をすることにより納め過ぎの所得税の還付を受けることができます。この申告を「還付申告」といいます。

 該当する人の具体的な条件とはいったいなんなのでしょうか?

以下のリストに当てはまる方

 なお、給与所得者や、公的年金等に係る雑所得がある方(年金所得者)で確定申告の必要がない方が還付申告をする場合は、そのほかの各種の所得(退職所得を除く)も申告が必要です。

 ちなみに還付申告については、平成29年(2017年)2月15日以前でも行なえます。

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    最終更新: 01月11日(水)09時00分

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