Moto Modsで合体&5.2mmの超薄型スマホ「Moto Z」に新色「ブラックゴールド」登場

アスキー 2017年01月12日(木)15時25分配信

 モトローラ・モビリティ・ジャパンは、グローバルフラグシップのSIMフリースマホ「Moto Z」に新色「ブラックゴールド」を追加したことを発表した。発売は1月下旬以降を予定。

11
ブラックをベースにフレームがローズゴールドになったMoto Zの新色が発売

 Moto Zは、「Moto Mods」と名付けられた拡張性が最大の特長。Moto Modsはスマホの背面に磁石でくっつく追加デバイスを取り付けるだけで、ハッセルブラッドブランドの10倍光学ズーム付きカメラや増設バッテリー、ステレオスピーカー、プロジェクターなどの機能が追加できる。

11
11
Moto Modsは背面に取り付けるだけで機能を強化できる

 Moto Z本体の主なスペックとしては、WQHD解像度の5.5型有機EL、Snapdragon 820(1.8GHz+1.3GHz、クアッドコア)、4GBメモリー、64GBストレージ、13メガカメラ(イン5メガ)、2600mAhバッテリー、タッチ式指紋センサー、Android 6.0(7.0へのアップデートを予定)など。カメラ部の出っ張りこそあるものの、5.2mmという超薄型筐体も特徴的。

 今回の新色ブラックゴールドは、前面と背面はブラックで、側面のフレームがローズゴールドという組み合わせになっている。なお、今回の新カラバリに合わせて、Moto Z/Moto Z PlayとMoto Modsの同時購入による割引キャンペーンも展開予定とのこと。


アスキー
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年01月12日(木)15時25分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】