2017年の生活を強化するファーウェイのスマホやデバイスはこれだ!

アスキー 2017年01月13日(金)11時00分配信

 SIMフリースマートフォンやモバイルルーターなど、ファーウェイ製端末の魅力をお伝えしている「ファーウェイ通信」。今回は2017年のスタートにふさわしいファーウェイ製品をピックアップ。発売されたばかりの「HUAWEI FIT」や「HUAWEI Mate 9」、「HUAWEI MediaPad M3」といった製品の使いこなし方を紹介していく。

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今回は2017年を強化してくれるファーウェイ製デバイスをまとめて紹介する

「HUAWEI FIT」でフィットネスを強化
2017年を健康的な1年にしよう!

 すでに正月気分も抜けていると思うが、2017年初頭に気分を新たにいろいろなことにチャレンジしたいと決意した人も多いはず。今回はそんなユーザーの決意をサポートしてくれるファーウェイ製品を紹介していく。まず最初は、手首に装着して使用するフィットネス向けのウェアラブル端末「HUAWEI FIT」だ。

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ウェアラブルデバイスの「HUAWEI FIT」。フィットネスをより効率的に行なう手助けをしてくれる

 HUAWEI FITは、歩数や心拍の計測機能に加えて、ウォーキングやランニング、サイクリングや水泳といったアクティビティーの記録に対応。また、睡眠のモニター機能やパーソナルアシスタント機能も備える。トレーニングのおともだけでなく、健康管理のパートナーとしても使用できる便利な端末だ。

 まず、ハードウェア面については、ディスプレーは1.04インチのメモリー液晶(解像度208×208ドット)を搭載。電源などの物理的なボタンはなく、画面のタップとスワイプのみで操作を行なう。ケースはメタル製で、6軸モーションセンサーや心拍センサーを内蔵している。

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液晶はモノクロだが、その代わりにバッテリー持ちがいい。背面に心拍センサーがあるのがわかる

 市販品と交換することも可能なバンドは、手触りが柔らかいTPU素材を使用している。今回の試用では約3日間連続で装着してみたが、非常に快適な装着感。本体の厚さが約9.9mmと薄く、重量も約35gと軽量なこともあって、就寝時に装着していても存在を意識する瞬間はあまりなかった。

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運動中も装着するのが前提のデバイスゆえにバンドはTPU製だが、市販のバンドに交換することも可能だ

 本機で注目したい仕様は防水性能とバッテリーの持ち。まず前者は5気圧防水仕様となっている。これは50mの深さの水(淡水)に10分間置くことに耐えるもので、たとえばプールでの水泳にも対応。防水仕様については設計面や試験での対応もアピールされている。たとえば潜水用腕時計で使用されている防水部品を使用しているほか、防水と同時に温度ショックや動作バイブ、落下試験などのテストケースを追加。また使用して摩耗した状態での防水性も考慮したという。

 一方のバッテリーでは、低消費電力なモノクロ画面と独自OSの採用により、一般的なスマートウォッチと比べると大幅に長い、6日間の連続使用が可能だ。今回のテストでは当然いろいろな機能を試すべく、一般的な利用シーンよりもはるかに多い操作を行なったが、それでも3日間の使用範囲内で充電の必要はまったくなかった。毎日家に帰ってきたら充電しないといけないという、この手のデバイスにありがちなわずらわしさから解放される点は、実際に使ってみて、とにかく大きなメリットと感じた。

 さて、HUAWEI FITのメイン用途の一つであるトレーニングの記録だが、今回はランニングで試してみた。まずは画面を上下にスワイプして“ワークアウト”に移動し“ランニング”を選択。目標を選ぶ画面になるので、今回は“脂肪燃焼”を選択してスタート。カウントダウンののちに、記録が開始される。

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目標を設定すると、実際に必要な運動量などが表示される

 走行中には、走行距離や時間、心拍数といった計測中のデータがリアルタイムで表示される。また、走行ペースがモニターされており、ペースダウンした時には画面表示とバイブレーションで通知される。まるでコーチが伴走してくれているような感覚で、一人でのトレーニングをサポートしてくれるわけだ。

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ラップタイムはもちろん、ペースダウンしてしまった場合は警告も表示
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運動の結果もこのとおり

 トレーニングの結果はHUAWEI FIT本体でも確認できるが、「Huawei Wear」アプリと連携するとさらに便利だ。Huawei Wearはファーウェイ製スマホはもちろんのこと、Android/iOS両方に汎用的に対応するファーウェイ純正アプリだ。トレーニングの時間や消費カロリー、平均心拍数といった項目がHUAWEI FIT本体で見るよりもわかりやすく、ひと目で確認できる。

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記録はスマホ用アプリ「Huawei Wear」からも見られる。Android/iOS両対応だ

 また、トレーニング以外でも、HUAWEI FITとHuawei Wearを連携させると使い勝手が格段に良くなる。心拍の連続計測や睡眠のモニターもHUAWEI FITの特徴だが、これらのデータがグラフィカルに表示されるのだ。過去のデータも蓄積されていくので、週や月などの期間で比較することで日々の健康管理に役立てられる。

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運動量のほか、睡眠の状態も残せる

 HUAWEI FITは、ファーウェイ・オンラインストアのほか、家電量販店やECサイトで発売中。カラバリはオレンジとブラックの2色。価格は税抜1万5800円となっている。

2017年は「HUAWEI Mate 9」で仕事を強化!
Leicaのカメラでもちろんプライベートもパワーアップ

 続いては、Leicaとのコラボによるダブルレンズカメラが話題の高性能SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 9」を紹介する。

 HUAWEI Mate 9は、最新の高性能CPUや5.9型の大画面ディスプレー、ダブルレンズカメラを搭載し、高速充電などにも対応したファーウェイ自慢の新フラグシップ機。ファーウェイが持つ独自の技術力が結集されたモデルで、その充実したスペックと洗練されたデザインは、特にビジネスシーンで威力を発揮してくれる。

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5.9型液晶を搭載するファーウェイの新フラグシップ機「HUAWEI Mate 9」

 ビジネスで使用することを考えると、動作に直結するスペックは重要だ。HUAWEI Mate 9は、ARM社が新しく開発した高性能コア「Cortex-A73」をベースにしたオクタコアCPU「Kirin 960」や、同じくARM社が開発したオクタコアGPU「Mali-G71」を世界初で搭載しており、キビキビとした操作感が快適だ。フルHD(1920×1080ドット)解像度の5.9型IPS液晶ディスプレーも、コントラスト比1500:1、NTSC96%の広色域が特徴で美しく鮮明な表示が可能となっている。

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大型端末ではあるが、狭額縁に加えて背面の丸みなどで持ちやすさは○

 セキュリティーの確保もビジネスユースにおいては必須だが、HUAWEI Mate 9は指紋認証センサーを本体背面に搭載。生体認証によるスピーディーかつストレスのないロック解除が可能だ。また、ファーウェイ製端末ではおなじみになっている、指紋認証センサーをタッチパッドのようにして端末の各種操作に利用する機能にも対応している。

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背面の指紋センサーは端末の操作にも利用できる

 バッテリー容量は4000mAhと大容量。独自の省電力システムを搭載しており、標準的な使い方では2.4日、ヘビーな使い方でも1.7日という動作時間を実現している。頻繁にメールを送受信したり、仕事のファイルを確認していたら、夜の会食時にはバッテリー切れで連絡も取れない……というのは公私ともに致命的なために心強い。

 また、単純にバッテリーの持ちがいいだけでなく、充電速度も速い。独自技術「HUAWEIスーパーチャージ」では4.5V/5Aでの入力に対応し、バッテリーゼロの状態から20分で約1日分の充電ができる。つまり夜に充電をし損ねても、起きて家を出るまでには1日は使える状態になるわけだ。

 一方、ネットワーク面では、4G+3Gの同時待受が可能なDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)仕様に対応している点に注目したい。これにより、たとえば仕事用とプライベート用の2枚のSIMを挿しておき、HUAWEI Mate 9を1台で両方を待ち受けしたり、通話時に発信する番号を使い分けることが可能だ。また、対応周波数そのものも非常に多く、世界を飛び回るビジネスマンにとっても有用である点も付け加えておきたい。

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nanoSIMスロットを2つ搭載しており、4G+3Gでの同時待受が可能。画面を見ても、アンテナアイコンが2つ表示されているのがわかる

 ここまでは、HUAWEI Mate 9のビジネスシーンでの活用について触れてきたが、プライベートでの利用ももちろん可能だ。特に、Leicaとのコラボによるダブルレンズカメラは第2世代に進化しており、センサーの画素数アップや光学式手ぶれ補正機構の採用など、大幅な性能向上を遂げている。日常のスナップや料理写真のSNS投稿などで強い味方となってくれるのは間違いない。

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LEICAのロゴが付いたカメラ。12メガのRGBセンサーと20メガのモノクロセンサーの組み合わせになっている

 そのHUAWEI Mate 9で撮れる写真の魅力については、実際に以下の作例で確認してほしい。

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 HUAWEI Mate 9は、ファーウェイ・オンラインストアのほか、家電量販店やECサイト、イオンモバイル/エキサイトモバイル/DMM mobile/楽天<4755>モバイルといったMVNOで発売中。価格は税抜6万800円。カラバリは今回試用したムーンライトシルバーとシャンパンゴールドの2色。

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こちらはシャンパンゴールドのカラバリ

「HUAWEI MediaPad M3」のキレイな音と画面でコンテンツ鑑賞
エンタメライフを強化するタブレット!

 ここからは、サウンドとディスプレーにこだわった8.4型の高性能SIMフリータブレット「HUAWEI MediaPad M3」を紹介していく。音楽や映像などを楽しむためのマルチメディア性能の高さが特長のモデルであり、エンタメ環境の強化にはもってこいの製品と言える。

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サウンドとディスプレーを中心にプレミアムな性能が自慢のAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad M3」

 まず最初に紹介したいのがサウンド面へのこだわりだ。高級ポータブルオーディオプレーヤーなどで採用例が多い旭化成<3407>エレクトロニクス(AKM)製のD/Aコンバーター「AK4376」の搭載がその最たる部分。一方、サウンドチューニングについては世界的なオーディオブランドであるハーマンカードンが担当。また、サラウンドテクノロジー「SWS 3.0」や厚みのある重低音を生み出す「Smart PA」システムなど、「Smart PA」システムなど、ファーウェイ独自の技術も採用されている。

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薄型のタブレットにも関わらず、大容量のステレオスピーカーを搭載する

 MediaPad M3の本体は約7.3mmと薄型だが、1W×2と高出力なステレオスピーカーが入っている。このスピーカーは、本体が横向きの場合にはステレオでのサウンド再生、縦向きの時には左右チャンネルのミックスに自動的に切り替わる。1人で映像を見る場合はヘッドフォンを繋げばいいのだが、家族や知人などと一緒の場合はそうもいかない。でもMediaPad M3ならチープな音ではなく、市販のポータブルスピーカーにも負けない大音量で楽しめるわけだ。

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サウンドのチューニングはハーマンカードンが担当。背面にはharman/kardonのロゴも

 今回の試用では、ロックやクラシック、ジャズや演歌、テクノなど、さまざまなジャンルの音楽を聴いてみたが、特に得意/不得意なジャンルというのはないという印象だ。どれも楽器の音をはっきりと聞き取ることができ、ボーカルのツヤ感や温かみも感じられた。また、空間の広がりもしっかりと表現されており、クラシックのホールの響きもライブ会場のオーディエンスの盛り上がりも楽しめる。

 狭額縁仕様のIPS液晶ディスプレーの美しい表示も、特筆すべきポイントだ。解像度は2560×1600ドット(359ppi)となっており、このサイズのタブレットとしては際立つ高精細さ。コントラスト比1500:1、NTSC85%の広色域も特徴となっており、独自の画像最適化技術「ClariVu」も採用されている。

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高解像度の美しいディスプレーで動画を楽しむのにも適している

 今回は筆者がいつも利用している定額動画配信サービスで映画を観てみたが、映像の美しさがスマホで見ていたときとは大違い。また、やはりサウンドに迫力があると、同じ映像であっても感覚がまったく異なってくるのがわかった。

 ところで、MediaPad M3では電子書籍も快適に楽しめる。前述したClariVuの機能の一つである“視力保護モード”をオンにすると、画面から出るブルーライトをカットして、全体的に黄色くなる。これにより長時間の読書でも目の疲労を軽減してくれるのだ。8.4型はコミックや雑誌の閲覧にも向くサイズのため、読書端末としてもオススメだ。

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電子書籍閲覧用にブルーライトをカットする設定も可能

 HUAWEI MediaPad M3は、ファーウェイ・オンラインストアのほか、家電量販店やECサイト、楽天<4755>モバイルやイオンモバイルなどのMVNOから発売中。カラバリは今回試用したプレミアムモデルのゴールドと、スタンダードモデルのシルバーの2色。プレミアムモデルには専用設計のAKG製イヤホンと専用カバーも付属する。価格はプレミアムモデル(ゴールド)が税抜4万2800円、シルバーのスタンダードモデル(LTE)が税抜3万7800円、シルバーのスタンダードモデル(Wi-Fi)は税抜3万1980円。

コンパクトなモバイルルーター「Mobile Wi-Fi E5383」で
外出先での仕事環境を強化!

 最後に紹介するのはSIMフリーのLTE Cat.6対応モバイルルーター「Mobile Wi-Fi E5383」だ。軽量かつコンパクトな本体で、持ち運びがラク。外出先でのネット環境を強化したい人には最適の製品だ。

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手のひらに収まるサイズのSIMフリーのモバイルルーター「Mobile Wi-Fi E5383」

 Mobile Wi-Fi E5383のスペック面での特長は、キャリアアグリゲーションに対応し、ハードウェア的には下り最大300Mbpsでの高速通信が可能な点だ。また、ドコモXiの4周波数(1/3/19/21)に対応しているため、ドコモ系のSIMとの相性は特にいい。さまざまなMVNOから提供されているオトクな格安SIMと組み合わせて、コストを抑えて利用できるというわけだ。

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主要MVNOのAPN情報はあらかじめ用意されており、タッチパネルで操作するだけで設定可能

 3000mAhというバッテリー容量も魅力的。連続通信時間が最長で約13時間と長く、連続待受時間は最長で約1200時間。ともにスペック値だが、実際に午前中から外出し持ち運んで使用してみたところ、夜の帰宅時にもバッテリーは十分に残っていた。電波状況などにも左右されるが、1日であれば外出先でのバッテリー切れを心配しなくて済むだろう。

 本体に搭載されているカラーディスプレーは2.4型で、タッチ操作に対応。SSIDやエコモードなど様々な本体設定に加えて、接続中のユーザー数やデータ通信量なども確認できる。タッチ操作はレスポンスが良好で、ストレスを感じることはない。シンプルなメニューのため、操作方法に迷うこともないだろう。

 Mobile Wi-Fi E5383は、ファーウェイ・オンラインストアのほか、家電量販店やECサイトでも販売中。本体色はグレー&シルバー。価格は税抜1万9800円となっている。



提供:ファーウェイ

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    最終更新: 2017年01月13日(金)11時00分

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