FFも超快適! G-TuneのGTX 1060搭載ノートはさすがの実力

アスキー 01月13日(金)10時00分配信
GTX 1060搭載15.6型ノートが約15万円! G-Tune「NEXTGEAR-NOTE i5530」

 一般的なユーザーが家庭で利用する中で、最も高い性能を要求されるのが“ゲーム”だろう。このゲーム分野に特化して作られたノートPCが、G-Tuneの「NEXTGEAR-NOTE i5530」だ。本機で実際にゲームをプレーした場合を想定し、各種ゲームのベンチマークを実施してみた。

GTX 1060搭載15.6型ノートが約15万円! G-Tune「NEXTGEAR-NOTE i5530」
GTX 1060搭載15.6型ノートが約15万円! G-Tune「NEXTGEAR-NOTE i5530」
「NEXTGEAR-NOTE i5530」

マウスコンピューター/G-Tune

「ファイナルファンタジーXIV」の「最高画質」もばっちり

 ゲームを楽しむためのマシンとして生み出された「NEXTGEAR-NOTE i5530」だけに、ゲームが快適に遊べるのは当たり前ではある。ここでは、その期待以上に動いてくれるのかをベンチマークで確認してみよう。負荷の高い3Dゲームは標準設定状態でもGeForce GTX 1060が利用されるはずだが、今回は「GPU Switch」でGeForce GTX 1060にグラフィックス機能を固定してベンチマークを行なった。

 まず「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」を、ウィンドウモードで1920×1080のフルHD画質にして実行してみた。「標準品質(ノートPC)」では当然のことながら「非常に快適」という評価で、スコアも高い。「高品質(ノートPC)」、「最高品質」とグラフィクス設定を高くして、より負荷の高い状況で実施しても「非常に快適」という評価は変わらなかった。

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「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」を「標準品質(ノートPC)」で実施
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「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」を「高品質(ノートPC)」で実施
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「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」を「最高品質」で実施

「ドラゴンクエストX」や「モンスターハンター フロンティア<8964> オンライン」も楽々

 「ファイナルファンタジーXIV」よりは要求の低いゲームである「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.4k」や「モンスターハンター フロンティア<8964> オンライン」のベンチマーク「MHFベンチマーク 第三弾【大討伐】」のベンチマーク結果も、もちろん上々だ。

 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.4k」はウィンドウモードのフルHD解像度で実施したところ、「低品質」から「最高品質」まですべて「すごく快適」という評価になった。

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「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.4k」を「低品質」で実施
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「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.4k」を「標準品質」で実施
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「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.4k」を「最高品質」で実施

 「MHFベンチマーク 第三弾【大討伐】」のスコアは、詳細設定をすべて高設定にしても十分プレイできるというスコアが出ている。場所によってもたつきがあるようならば、少し設定を調整すれば快適になる範囲だ。

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「MHFベンチマーク 第三弾【大討伐】」

高性能でも2時間以上バッテリーのみで利用可能

 どんなゲームもばりばりこなしてくれそうな「NEXTGEAR-NOTE i5530」。もし旅行先などに持ち出してゲームをするならどうなのかということで、バッテリーのみでの連続利用可能時間も計測してみた。

 GeForce GTX 1060にグラフィックス機能を固定し、画面輝度を最大にした状態で「BBench」を実行、キーストローク出力とWeb巡回をオンにして計測したところ、2時間15分26秒利用できた。本体の大きさ的に気軽に持ち運ぶ機種ではないが、ちょっとしたオフ会くらいならこなせそうだ。これほど高性能ではあるが、バッテリーのみでの利用もそこそこ持ってくれるというのは嬉しいポイントだ。

マウスコンピューター/G-Tune

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    最終更新: 01月13日(金)10時00分

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