「道具としてのPython」~最適なカリキュラムで学ぶ2日間~ 5月13日/14日にリピート開催決定!

アスキー 2017年04月19日(水)17時00分配信
python

二日間で、Pythonのインストールから応用まで学べる講座を開催します

 角川アスキー総合研究所では、来たる5月13日(土)と14日(日)に東京・飯田橋にて、入門者向けPython講座を開催いたします。講師には、先日秋葉原で開催され活況だった技術書オンリーイベント『技術書典』運営メンバーとしても活動されている宮川大輔氏をお招きし、二日間・合宿形式で集中して学べる内容を予定しています。

 本講座は今年3月に実施した内容のリピート開催となっております。前回は幅広い分野からご参加をいただき、"道具として"Pythonを使えるようになることを目標に講座へ取り組んでいただきました。プログラミング経験がほぼ初めてという方から、すぐにでも業務に活かしたいという方まで参加者層は様々でしたが、講座内容に対してはどのようなレベルの方からも好評をいただくことができました。

 Pythonは、米国ではプログラミングの入門に最適な言語として、その評価が定着しています。また、ディープラーニングを中心とした人工知能分野や、ビッグデータ解析、統計処理などにおいてフル活用されているプログラミング言語です。その言語がもつ特徴や強みを過不足なく理解し、自らの目的に応じて使いこなせるという技術は、どのような業務や研究であっても、それを持つ者に対して有用な展望や視点をもたらすものだと考えます。本講座では、参加してくださる方々それぞれの目的意識に沿いながら、入門~応用まで集中的に学ぶことができる機会をご提供します。

講師プロフィール&コメント

宮川 大輔(みやかわ だいすけ)氏

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群馬県太田市生まれ。2007年東京大学修士課程を卒業とともにGoogle Japan入社後、Google US勤務を経て現在は株式会社mokha取締役。大学在籍時よりプログラミング言語Pythonを使用しはじめ、日々の細かな作業からB2B商業ソフトウェアシステムに至るまで幅広く同言語を採用してきた。著書に『Effective Android』。技術者コミュニティによる技術の啓蒙活動に強い関心があり、「DroidKaigi」、「技術書典」にスタッフとして参加。「技術書典」では、印刷所と直結した書籍の自動入稿システムをPythonを用いて実装。

受講後のアフターサポートや懇親会での復習タイムもあります

 参加いただいた方には、受講1週間後まで講師が質問に応えるアフターサポート体制をご用意。また講座初日には、懇親会を兼ねた復習の時間も設けております。さらに参加時お申し出いただければ、事務局にて受講用のWindowsマシンもご用意いたします。本当に何の事前準備もなくご参加いただけて、かつ濃密な学びを体験可能なのが、本講座の特徴と言えます。

 その応用分野の広さと拡張性の高さから、現在非常に人気があるのが、Pythonというプログラミング言語。業務や研究開発、個人的な趣味など、幅広い目的意識に対して実践的に活用可能なこの言語を習得するきっかけとして、本講座への参加をぜひご検討ください。

  • 機材等:
    Pythonをインストール可能なノートPCを持参して使用していただきますが、適切なマシンが用意できない方にはPC(Windows 10ノート)をご用意します
  • 参加申込:コチラから!
    ==>http://lab-kadokawa23.peatix.com(Peatixの予約ページに遷移します)
  • 【お知らせ】本講座をカスタマイズした企業内研修など、法人・団体向け講座の実施も承っております

     角川アスキー総合研究所では、今回ご紹介した個人参加者向け講座だけでなく、企業内研修をはじめとして、法人・団体さまそれぞれのご要望にお応えした講座やセミナーの実施ご相談も随時承っております。Pythonをはじめとするプログラミング研修はもちろんのこと、ディープラーニングやVR/ARなど話題性ある内容について専門家を招くセミナーなど、目的や予算に応じて様々なご提案に対応することが可能です。

    お問い合わせは、弊社サイトの専用フォームにて承っております。お気軽にご相談くださいませ。

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      最終更新: 2017年04月19日(水)17時00分

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