GTX 1070搭載でもシャープな筐体が魅力のマウスゲーミングノートPC

アスキー 2017年10月11日(水)17時00分配信
mouse
NEXTGEAR-NOTE i5730SA1

 マウスコンピューターのゲーミングパソコンブランド「G-Tune」の15.6型ノートパソコン「NEXTGEAR-NOTE i5730」シリーズは、GPUにGeForce GTX 1070を採用し、VRに対応。取り回しやすいサイズながら、最新のゲームをたっぷり楽しめるパワーを持っている。今回は、シリーズラインアップのちょうど真ん中にあたる「NEXTGEAR-NOTE i5730SA1」の試用機を入手したので、その使い勝手などを紹介しよう。

ハードなゲームでも安定

 まずは外観をチェックしていこう。マットブラックを基調にしたボディーは、シャープ<6753>な印象。イルミネーションやエンブレムといったゴリゴリのゲーミングマシンのような装飾はないものの、トップカバーやパームレスト部分にはヘアライン風の加工が施されている。また、ヒンジ側や本体側面にある通気口には、メッシュ加工が施されているあたりはゲーミングパソコンらしいデザインになっている。

mouse
マットブラックを基調としたシャープ<6753>なデザインのボディー

 NEXTGEAR-NOTE i5730SA1の本体サイズはおよそ幅385×奥行き271×高さ29mmで、重量は約3.2kg。スタンダードな15.6型ノートパソコンと比べると重めだが、デスク上での取り回しはもちろん、ちょっとした屋内の移動くらいは苦にならない。十分な重さがある分、少々激しいプレーをしても本体がずれてしまうような心配もなさそうだ。

mouse
ハイスペックな構成のため大型アダプターが付属する

豊富なインターフェースで周辺機器も接続しやすい

 NEXTGEAR-NOTE i5730SA1のインターフェースは、本体右側面にUSB 3.0端子、有線LAN端子とヘッドフォン出力端子、マイク入力端子、ライン出力端子といったオーディオ端子類が並ぶ。左側にはUSB 3.0端子×2、USB 3.1(Type-C)端子×2、Mini DisplayPortがある。さらに背面には、電源コネクター、Mini DisplayPort端子、HDMI端子が配置されている。

mouse
右側面にUSB 3.0端子、有線LAN端子、ヘッドフォン出力端子、マイク入力端子、ライン出力端子といったオーディオ端子類が並ぶ
mouse
左側にはUSB 3.0端子×2、USB 3.1(Type-C)端子×2、Mini DisplayPortを配置
mouse
背面には、電源コネクター、Mini DisplayPort、HDMI端子がある

 USB端子と外部ディスプレー接続端子が豊富なのは、コントローラーなど周辺機器を接続したいゲーミングパソコンとしてはうれしいところだ。また、ディスプレー出力端子と電源コネクターなどの太いケーブルを使う端子が背面側にあるおかげで、プレイ中に邪魔にならないのもありがたい。

使いやすいキーボードと目に優しいノングレアディスプレーでゲームが快適

 NEXTGEAR-NOTE i5730SA1のキーボードは、テンキーつきのアイソレーションタイプ。キーピッチは約19mm、キーストロークや約2mmと、フルサイズで十分押し込める深さを持っている。軽いタッチで確実に入力できるので、文字入力はもちろんゲームにも使いやすい。

 ゲームでよく使われるW/A/S/Dキーのトップには、カーソルマークがプリントされている。バックライトは5段階で明るさの切り替えが可能で、部屋を暗くしてゲームに没頭したいユーザーにとっても使いやすい。さらに標準付属の「FLEXIKEY アプリケーション」を利用すれば、各種アプリケーションの起動や定型文の入力、ゲーム操作に必要なホットキーの設定も可能だ。

mouse
アイソレーションタイプのキーボードとボタン分離型タッチパッドを搭載

 ディスプレーの解像度は1920×1080ドット。表面は光沢のないノングレアパネルが採用されており、反射や映り込みを気にすることなくゲームができるほか、長時間のプレーでも目が疲れにくい。また、外部ディスプレー出力は4K対応で、最大3台のディスプレーを接続した環境でも使用可能だ。

mouse
本体ディスプレーは15.6型のフルHD、光沢のないノングレアパネルだ
アスキー
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年10月11日(水)17時00分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。