【格安スマホまとめ】38gのSIMフリー携帯が販売、ファーウェイ「Mate 10」は28日発表!?

アスキー 2017年11月12日(日)15時00分配信

 今回は070/080/090番号による音声通話付きSIMの主要サービスについて、料金表でまとめている。先週の話題は、38gのSIMフリーのカード型携帯電話が一般販売。ファーウェイは28日に新スマホ(Mate 10?)の発表を予告などだ。

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軽量のカード型携帯電話が発売

超軽量のカード型SIMフリー携帯「NichePhone-S」
3Gのみながら、Androidベースでテザリングも可

 フューチャーモデルは、SIMフリーのカード型携帯電話「NichePhone-S」を発売した。価格は税抜9980円。当初はクラウドファンディングで開発・提供されていたが、今回家電量販店などでも取り扱いが開始された形となる。

 このNichePhone-Sは製品の外見からもわかるように、基本的には通話に特化したシンプルな携帯電話。対応ネットワークは3G(W-CDMA)のバンド1なので、ドコモ/ソフトバンク<9984>網で利用可能だ。バッテリー容量は550mAhで、連続待受時間は約72時間。nanoSIMスロットが用意されている。本体サイズは50×90×6.5mm、重量は約38g。カラバリは黒と白の2色。

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基本的には通話に特化した端末だが、テザリング機能も利用できる

 一方でシステム的にはAndroidベースとなっており、データ通信も可能。3Gのみながらテザリング機能に対応しているほか、音楽再生やボイスレコーダー機能も搭載されている(ヘッドフォンとはBluetoothで接続する)。

ファーウェイが28日の新スマホ発表を予告
防水などの特徴から「HUAWEI Mate 10 Pro」でほぼ確実?

 ファーウェイ・ジャパンが、同社公式Twitterアカウント(@HUAWEI_Japan_PR)で28日の新スマホ発表の予告をしている。

 SNS上で予告されている内容は防水対応、マルチウィンドウ、高性能カメラ、AI機能など。となると、登場する端末は、海外でも10月に発表されたばかりのハイエンド機「HUAWEI Mate 10 Pro」と予想できる。

Mate 10
HUAWEI Mate 10 Pro

 HUAWEI Mate 10 Proは、18:9の縦長6型有機ELディスプレーを搭載するハイエンド機で、Leicaダブルレンズカメラに加え、AI対応の新CPUなどを内蔵。防水にも対応している。海外での発表会でも一次出荷国として日本が含まれていたのでリリースが期待されていた。最上位モデルで799ユーロ(約10万5000円)の高価なモデルでもあるので、価格面も含めて注目が集まりそうだ。

ヤマダ電機<9831>がオリジナルSIMフリースマホの新機種
税抜2万円以下のDSDS対応機2モデル

 ヤマダ電機<9831>は「EveryPhone」ブランドで、以前から独自のSIMフリースマホをリリースしているが、その新製品として「EveryPhone BZ(ビジネス)」「EveryPhone PR(プレミアム)」の2機種を発売した。価格は税抜1万6800円と税抜1万9800円。

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ヤマダ電機<9831>のオリジナルSIMフリースマホ新機種は税抜1万円台のDSDS対応機。指紋センサーの位置など、それぞれ微妙に仕様が異なっている

 HD解像度の5.5型液晶のほかに、MediaTek製のオクタコアCPU(MT6750)、指紋センサー、DSDS対応、Android 7.1.1といった特徴は共通。EveryPhone BZは、2GBメモリー、32GBストレージ、8メガカメラ(イン2メガ)、2500mAhバッテリー(交換可能)など。EveryPhone PRは、3GBメモリー、64GBストレージ、8メガ+2メガのデュアルカメラ(イン2メガ)、2500mAhバッテリー(交換不可)などとなっている。

人気の音声通話付きSIMの料金表(税込)
(データ専用SIMは前回分をクリック

※1:12〜13時、18〜19時は最大300kbps
※2:新規加入時は最大12ヵ月間、1080円割引
※3:518円/1GBの追加チャージのみ、購入当月のみの利用で繰り越し不可(他は3ヵ月後の末日まで利用可能)。繰り越し可能な1GBのチャージは1188円
※4:26ヵ月目以降は通信量は半分になる


アスキー
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    最終更新: 2017年11月12日(日)15時00分

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