孤高のゲーム野郎アカザーが選ぶゲーミングPC

アスキー 2017年11月14日(火)12時00分配信
孤高のゲーム野郎アカザーが選ぶゲーミングPC
俺の相棒候補筆頭!

ロートルゲーマーの俺のハートに再び火をつけたゲーム

 どうもアカザーっす。

 昔はハイスペックなグラボを積んだ自作マシンで、週アス編集部やカオスチームの仲間たちとMMORPGやFPSの戦場を駆け抜けてきた俺ですが、それも今や昔。今では空き時間にスマホでポチポチやるのが関の山のヌルゲーマーに落ちぶれちまってますが、最近、そんな俺のゲーマー魂に再び火をつけるオンラインゲームが人気です。

 そのゲームの名は「PLAYER UNKNOWN'S BATTLE GROUNDS」通称「PUBG」!

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© 2017 BLUEHOLE INC. ALL RIGHTS RESERVED. PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS is a registered trademark, trademark or service mark of Bluehole, Inc. and its affiliates

 無人島に100人で一斉にパラシュート降下。その後廃屋などで武器や車をゲットし、その武器を使って最後のひとりになるまで生き残る……そんなバトルロワイヤル式のサバイバルゲームなんすけど、人気と聞いて、他のプレイヤーのプレイ動画などを見ているうちに、俄然自分でもやりたくなってきちまった。小っちゃな頃から悪ガキで触るものみな傷つけてきた俺にはピッタリのゲームだぜ!とか思っちゃったわけですよ。

 しかし、1/100の勝者になるには並大抵のプレイじゃダメっしょ!そのコトは過去に「カウンターストライク」ってゲームが俺に教えてくれた。

 つまり、現在ヌルゲーマーの俺が使っている、2年落ちのcorei7 ・グラボ無し・Windows7のマシンじゃあパワー不足は必至!勝者になってドン勝つをウマウマできないのはおろか、ゲーム画面がカクカクして他のやつにウマウマされる公算大! 断じてそんな体たらくに甘んじるわけにはいかねぇ!

 となればまずはニューマシンの調達でしょ。とはいえ、ロートルPCゲーマーの俺には新たにマシンを自作する知識や力はもうねぇ……ていうか、正直めんどくさい!

 それに、どうせゲーム用にマシンを新調するなら、ほかのゲームも楽しめるくらいのにしたいぜ。さて、どんなマシンを選んだものか……。

アスキー編集部のゲーマーたちが勧める「GAMEMASTER」とは?

「それならGAMEMASTERのマシンがいいですよ」

 と、編集部の現役ゲーマーでありジサトラチームのハッチ先輩からの助言。

「GAMEMASTER」?俺、聞いたコトないけど……

 よく聞いたら、ガレリアのゲーミングPCの新ブランドとのこと。

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 なんだよ、ガレリアかよ~!

 ガレリアは、言わずと知れたドスパラのゲーミングPCブランドで、ドスパラさんがパーツ相性なども十分考慮して構成したマシンを、エントリー向けからハイエンドまでラインアップしている。かつては俺も以前はガレリアのマシンを使っていた。今は水口画伯に譲っちゃったけど(笑)。

 確かにガレリア選んどきゃ間違いねぇんだけど、そんなガレリアの中でも、GAMEMASTERシリーズは、俺みたいな今どきのPC構成にゃちと疎くなっちまったってオールドゲーマーや、PCゲームを楽しんでみたいけど、どのマシンを買えばちゃんと動作すんのかわかんねー!ってチェリーなPC選び初心者向けに、これを買っときゃ間違いねぇ!、将来的にも安心だぜ!って太鼓判の最強構成を詰め込んだマシンラインアップらしい。

 ハッチ先輩が言うには、GAMEMASTERは、ゲーム大会などのイベントでもよく使われてるし、全国展開するネットカフェ「快活CLUB」や「自遊空間」にも納入されてるマシンなんだとか。要するに実績と信頼があるブランドってことらしい。パイセン詳しすぎでしょ。ファンなのかな。

 じゃあとりあえず買う前に試したいから、ハッチ先輩の力でそれひとつ借りといて!

 GAMEMASTERにはノートモデル、スリムモデル、ミニタワーモデル、タワーモデルの4種類があるらしいが、そんなもん漢は黙ってフルタワーモデルに決まってんだろ!見た目で圧倒すんだよ、まずは!俺はただPUBGをプレイしたいんじゃなくて、勝ち残ってドン勝つ食いてーんだよ!

GXFでいざ出陣!

 というワケで数日後、編集部に「GALLERIA GAMEMASTER GXF」が到着。

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GALLERIA GAMEMASTER GXF

 おお!?カッケー!超カッケー!もうこれで勝つるわ!ドン勝つ食うたも同然だわ!

 マシンからダダ漏れるオーラが違う。ていうかスケスケのアクリルサイドパネルから、LEDのイカした光がダダ漏れだし!確かアメリカのプロゲーマーもこんな光モンのスケルトンマシン使うてたし、超カッコええわ!やっぱ見た目は大事だよな!

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 そしてこのキーボードの打鍵感もいい。シッカリした入力感がありながらもマイルドなタッチで指に吸い付くような感じ。

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 ハッチ先輩曰く、ゲーム向けに最適化されたキーボートとのことで、斜めに移動しながら銃を撃つ!アイテムを拾う!なんていう複数キーの同時入力もしっかり認識してくれるとのこと。なるほど、そういう細かいとこで差が出るんだよね、確かに。

 さらに、真上からの打鍵じゃなくても、入力方向を整えてくれるプランジャー機構も内蔵してるとか。プランジャーやるじゃん!よく知らんけど!

 ていうか御託はもういいよ!はやくゲームやろうぜ!PUBG!PUBG!

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 おお!いいねぇ、憧れのPUBG!これよこれ!この殺伐とした空気感まで表現しているようなグラフックとサウンド!そして俺の超絶入力にもバッチリと反応してきやがるぜ!俺この世界で生きてる感じするわ!

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 よっしゃ~、パラシュートで降下するぜ~!

 銃をゲットするぜ~!

 走るぜ~!

 ちょっ……。

 俺、この世界で死んだ感じするわ~。

 初PUBGは車に引かれてウマウマされました。うーむ。流石の俺もブランクにゃ勝てねぇなぁ。ちとリハビリが必要だぜ。

 ていうか、俺はじめてだから、とりあえずハッチ一回やってみせてよ!

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 ハッチパイセン、ゲーム中もなんだかごちゃごちゃ説明してくれてたけど、それはともかく、ぶっちゃけどうよ、GXFでプレイしてみた感じ?

「編集部のマシンよりグラフィックの遅延もないしキャラの操作感がいいかも」だって。

 だろ?そうだろ?お前らがヘタに改造とかドーピングとかゴリゴリベンチマークしまくった怪しい自作マシンを、このゲームをする為に生まれたサラブレットマシンことGXFさんと一緒にすんなよ!(編集部注:あくまで個人の感想です。)

サポートゲームが40タイトル以上

 そういやGAMEMASTERには、サポートゲームタイトルが40種以上あるんだとか。これがGAMEMASTERのGAMEMASTERたる所以とのこと。

 ここで言うサポートタイトルってーのは、実際に実機で動作検証して、プレイできることを保証されたタイトルってことらしい。「PUBG」も推奨モデルとしてバッチリ動作確認済み!もちろん、ここにラインアップされた以外のゲームも快適に遊ぶことができるぜ。

 サポートタイトルの一覧は、GAMEMASTERのHPで公開されてるので参考にしてくれ!

GALLERIA GAMEMASTERサポートゲームタイトル一覧

 まぁ、確かにドン勝食いてぇ人ばっかじゃないだろうしな。俺もサポートタイトルの中で気になるのがあるから、そのうちソレもやってみたいぜ!

■アカザーの気になるゲームベスト3■

Forza Motorsports6:Apex

 NASCARでの24台高速オーバルレースもサクサク動く!ラジコンもドローンも車イスも、およそレースと名の付くものには目がない俺的には、やっぱりこのゲームは外せないぜ!

© 2015 Microsoft Corporation. All right reserved.

Overwatch

 「Overwatch」は、プロゲーマーも参戦している人が多いアクションシューティングゲーム。とはいえ、GAMEMASTERならマシンスペックならプロチームにもひけをとらないぜ!あとは己の腕次第だ!

© 2016 Blizzard Entertainment, Inc. All rights reserved.Overwatch and the Overwatch logo are trademarks and Blizzard Entertainment is a trademark or registered trademark of Blizzard Entertainment, Inc.

RAINBOWSIX SIEGE

 最後の1本はやっぱり本格FPSで熱いバトルができるこいつを推したい!過去に苦い思いをしたあのゲームもリベンジ!

© 2015 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Tom Clancy's, Rainbow Six, the Soldier Icon, Uplay, the Uplay logo, Ubi.com, Ubisoft, and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries.

 新しいゲームに手を出すときに、どれもバッチリサクサク動くことが保証されてるってのはいいよな。やっぱゲームに特化した構成で組まれたマシンは一味違うぜ!

24時間電話サポートの真実

 GAMEMASTERシリーズが、他のガレリアマシンと一線を画すもうひとつの特徴がそのサポート体制。

 なんでもGAMEMASTERシリーズのウリのひとつに、「24時間365日のサポート体制と高い品質管理体制」ってのがあって、電話一本でコンシエルジュがゲーム周りの様々なトラブルを解決してくれるとのこと。

 マシントラブルじゃないよ?ゲーム周りのサポートだよ?もちろん、マシン周りのサポートもしっかりしてくれんだけど、ゲームに関する疑問やトラブルの解決までしてくれるって、どんだけサービス精神旺盛なんだよ、おい。

 24時間サポートってーのもすげーけど、これはいったんサポートを受ける時間を電話予約して、コールバックなりチャットなりのサポートを受けられる時間を24時間365日、どのタイミングでも指定できる、ってことらしい。

 夜中にサポートして欲しい人がいるのかな?まぁ、ゲーマーは夜が本番ってとこあるからな。

 俺クラスになると、もうこういったサポートなんて必要ねぇとは思うけど、ともあれ、サポートは受け付けます、でもつながりませんじゃ話になんねーからな。とりあえずどんなもんか、調べてみっか。

 サポートを受けるには、まずガレリアメンバーズへの登録が必要ってことで、まずは情報登録作業。まぁ、ユーザー登録みたいなもんだな。

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まずはメンバー登録。

 登録作業を終えて、マイページにログインすると、“サポート予約フォーム”が使えるようになる。ここでサポートが必要なゲームタイトルとサポート時間を入力して予約するってことらしい。

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マイページにログインし、サポート予約フォームに進もう。

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フォームで、サポートが必要なゲームタイトル、連絡してほしい日時などを指定する。

 予約を完了したら、登録してあったメアドにメールが届いた。ここで、電話でのサポートかチャットでのサポートかを選択して返信する。今回は、取材も兼ねてるんで電話でのサポートを希望して返信っと。

 あ、言っとくけど良い子は用もないのに予約すんなよ!

 さて、予約時間になったらしっかり電話がかかってきた。

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 基本的にこの24時間サポートサービスは、サポート対象である40タイトルのゲームについてのインストールやチュートリアルに関するものが対象なんだとか。

 でも、今回のオレの相談内容は「ヘッドホンから音が出ない」というトラブル。

 その旨を先方に伝えると、「そいうったハードウェア関係のサポートはドスパラサポート(9:00~21:00)での受け付けなんですが……」との前置きのあと、ヘッドホンの型番やらを調べてくれて、親身になって話を聞いてくれました。

 結果、ヘッドホンとPCを繋ぐケーブルの方向が逆ということが判明。約20分ほどでトラブルは解決しましたヨ!

 その後、取材であることを明かしてちょっとサポートの内情を聞いてみた。

 今のところ、目的のゲームがインストールできない!といった相談が多いとのこと。

 混み合う時間帯などは特にないけど、やっぱり休日の夜は若干件数が多い。とはいえ、GAMEMASTERはサポートが必要ないくらい動作検証には自信があるので、そもそも問い合わせ件数自体がそれほど多くないんだとか。なるほどね。

 ちなみにサポートの人、めちゃいい人で、終始穏やかですごく親切に対応してもらったんで、あんまりPCに詳しくなくて、サポートに連絡してもうまく説明できないかも……なんて不安に思ってる人も、安心して相談するといいと思うぜ!

 やっぱPC初心者とか、出戻り組(俺)とかのユーザーには、こういったサポートがあったほうが安心できるもんな。ゲームの為に買ったのに、いざプレイしようとして、何らかのトラブルでゲームできないとか最悪だけど、けっこうありがちだもんな~。

 つうワケで「GAMEMASTER」はそんな、PCに詳しくないゲーマーや、俺みてぇーな出戻りゲーマーなんかにもオススメってことすね。

環境に合わせたスタイルが選べるGAMEMASTER

 最後にGAMEMASTERが気になり出したアンタ達に、今回俺が使ったGAMEMASTERタワーモデルGXFのスペックを貼っておくので参考にしてくれ。

 タワー型のそのほかのラインアップは、搭載されたCPUとグラボによって分かれている。

 実はスペック表をみたとき、俺が最初に気になったのはGXTだったんすよ。だって、core i7でSSD250GBでHDD1TBで15万4980円とか、スペックと値段を比べるといちばんお買い得な感じするじゃないすか?

 でもハッチパイセンがグラボの型番をちゃんと見ろって言うんすよ。

 GAMEMASTERに載っているグラボは、すべてのラインアップで“OC”と付いてるオーバークロック済モデルなんだって。GXTに比べると2万プラスだけど、GTX1070 OC 8GBを積んでいるGXFを買っておけば、ハイエンドのGTX1080搭載機並のパフォーマンスになってるつーわけ。今後さらに高スペックを要求してくるゲームが発売されたとしても数年間はハイエンド状態で対応できるって寸法なんすよ。

 GAMEMASTERシリーズには、GXFがラインアップされるタワー型のほかにも、ミニタワーモデル、スリムモデル、ノートモデルが用意されてんだけど、俺のおススメ筐体は、長時間プレイ時のマシン熱ダレを防ぐ意味でもタワーモデルが最高!やっぱかっちょいいし。

 とは言っても、諸般の事情や家庭の事情でタワーモデルじゃデカ過ぎるぜ!って人は、ミニタワーやスリムモデル、ノートモデルでもいいと思う。GAMEMASTERシリーズはどれも「こだわりの冷却設計で、動作安定性と省電力を両立」してるってコトなんで、同型タイプのゲーミングPCには負けない冷却・排熱性能を持ってる。もちろん、ノートタイプ以外のグラボはオーバークロック済だぜ!

ミニタワーモデル

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スリムモデル

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ノートモデル

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 ぶっちゃけ、これまでコンソールゲームしか遊んだことないけど、PCゲームやりたい!でもどのマシン買えばいいかわからない!っていうマシン選びに迷ってる人や、俺のような出戻りPCゲーマーも、いちから最近の自作PC事情なんかを調べなくても、GAMEMASTERシリーズを選んでおけば、この先3年くらいは現役バリバリの環境でPCゲームをプレイできるマシンが手に入るってコトっすよ!

書いた人:赤澤賢一郎(あかざわ けんいちろう)

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 ゲーム、ホビーをこよなく愛するフリーライター。負けず嫌いだがレースや対戦モノが大好物。通称:「アカザー」「ケンちゃん」「巻き舌の狂犬」など多数。元週刊アスキー編集者で、現在も週刊アスキーの看板レポート漫画「カオスだもんね!PLUS」の担当編集として活躍中。

提供|サードウェーブデジノス

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    最終更新: 2017年11月14日(火)12時00分

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