寿司90円 ちょい飲みも安っ!! はま寿司飲みがサイコー過ぎる

アスキー 2017年11月14日(火)17時45分配信
はま寿司
寿司飲みは天国に決まっています! 回転寿司の「はま寿司」に行ってきました。

 ヒパヒパ! みなさん今日も元気にお酒を飲んでいますか? お酒もいいですけど、お寿司もいいですよね。お酒とお寿司が揃っていたらそれは天国です。

■平日寿司一皿90円のはま寿司でちょい飲み! ぷっはーーー!!

 さすらいの酒好き記者ナベコは、今日は回転寿司の「はま寿司」に飲みにきました。大型チェーン回転寿司店は今やちょい飲み用のメニューも増え、のんべらーとしても狙い目です。

はま寿司
はま寿司は、通常価格一皿100円の寿司(+税)が平日は90円(+税)。

 中でも、はま寿司は「平日寿司一皿90円(+税)」をやっているため、平日の仕事帰りに立ち寄るにはもってこいです。寿司の価格はチェーン店でもだいたい100円(+税)からですもんね。

はま寿司
ひとり回転寿司です。
はま寿司
注文用の端末でメニューをみてみると……。

 はま寿司さん、やはりお酒メニューもしっかり揃っていましたよ!

 枝豆、から揚げ、ポテト、たこ焼き、サラダ……などなど。「寿司店らしくないなぁ」なんてツッコむのはもはやナンセンスと言えましょう。食べたいものを選べばいいのです。

はま寿司
おつまみはこんなものがありました!

 迷いましたが、私が頼んだつまみはこ3品。「鶏のから揚げ」(150円+税)、「あさりの酒蒸し」(200円+税)、「旨だしたこ焼き(マヨネーズ抜き)」(200円+税)。

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やっぱり中ジョッキでしょう。クーー!! 「生ビール中ジョッキ」(480円+税)

 一杯目はのんべらー直球勝負の「生ビール中ジョッキ」(480円+税)。いえい!!

 瓶ビールの中瓶も同じ価格でした。寿司が相手なら瓶ビールも落ち着いて飲めていいんですけどね、相手は揚げ物たちですから、まずはジョッキで先制です。

はま寿司
ヒパヒパ~!(ハワイ語の乾杯です)

■寿司店でたこ焼き? あなどるなかれ トロトロ食感にハマる~!!

はま寿司
「鶏のから揚げ」(150円+税)

 居酒屋の定番中の定番、鶏のから揚げはどういう味でしょうか? おっ。カリッと系ではありません。モニュッと系といいましょうか。片栗粉をしっかりまぶしている家庭的なタイプ。素朴で懐かしい雰囲気がある味わいです。

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懐かしさを感じる素朴な味わいでした。

 シンプルなのでテンションがすごく上がる、というわけではないのですが、たっぷりマヨネーズが添えられているのが、お酒ぐいぐいポイント。

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「あさりの酒蒸し」(200円+税)

 お次はあさりの酒蒸し。海鮮なので寿司店らしい趣きがあるおつまみですね。まずは、ボリュームにびっくり。小皿にびっしりとあさりが入ってたった200円(+税)です。

 味は、濃すぎず、あさりの自然な味わいがするほど良い感じ。あさりの酒蒸しというと日本酒のつまみというイメージがありますが、ライト<1926>に食べられるほどよい塩味なので、ビールやハイボールにもちょうど良く合います。ネギが乗っているのもうれしいです。

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「旨だしたこ焼き(マヨネーズ抜き)」(200円+税)

 お楽しみの旨だしたこ焼き! たこ焼きはマヨネーズありのもの2種類あるのですが、だしがきいているということで生地の味を堪能したく、マヨネーズなしを選びました。

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意外にも……。おいしいっ!

 コロッとした小さめのサイズ感。食べてみると、外側がわずかにサクッとした食感、そして中がふわふわトロトロでした。

 おそらく、鉄板で焼いているのではなく揚げているのでしょう。屋台のたこ焼きとは雰囲気が違うのですが、ふわトロ食感がクセになって、私はとても大好きです! 生地自体に和風のだしがしっかりきいているのも、クセになるポイント。

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ガリとも相性が良いです。

 紅生姜感覚でガリを添えて食べると、これも良い感じですよ! お酒が進んで、私は2杯目に突入。「角ハイボール」(330円+税)にしました。寿司店でたこ焼き食べてハイボール! 不思議な感覚ですがいいですね!!

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2杯目はハイボールにしました! 「角ハイボール」(330円+税) 

■お寿司はバリエーション豊富 何を選ぶのも時分次第!

はま寿司
寿司を食べねば。

 ここからが本番です。寿司を食べますよ。ほろ酔いで寿司を選ぶという幸せな瞬間……。

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きゃ~!! お寿司~~!! まばゆいです。

 適当に、寿司はこんな感じにしました。「四国・九州産 活〆ぶり」「ねぎとろ」「ローストビーフ」「サーモンアボカド」「いかてんガーリックマヨ」。これらはすべて、平日だったので一皿90円(+税)でした。通常価格は一皿100円(+税)なので平日だとオトク。

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「四国・九州産 活〆ぶり」(平日90円+税)

 活〆ぶりは期間限定のフェアメニュー。脂が乗っていてくるしゅうないです。おいしういただきました。

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「ねぎとろ」(平日90円+税)

 ねぎとろは、私にとって必ず選ぶネタのひとつです。マグロの旨みや甘味がたっぷりで、食べたあとには満足感しか残りません。

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醤油が複数種使える!

 ちなみにねぎとろは、「九州甘口さしみ醤油」を使うとさらに甘味が増してとろっとろ感を味わえます。はま寿司ではおもしろいことに醤油が複数種類あって、スタンダードな「はま寿司特選だし醤油」の他、甘口さしみ醤油、「北海道日高昆布醤油」「濃口醤油」などを使えます。濃口醤油は東日本限定で、西日本では甘口醤油となるようです。

 正直、だし醤油と日高昆布醤油、濃口醤油の違いは、寿司などにかけてしまうとわかりづらいのですが、甘口さしみ醤油は甘さが段違いなので、雰囲気がかわります。えび、たこなどにも合いそうですよ。ぜひお試しあれ。

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「ローストビーフ」(平日90円+税)

 ローストビーフ。はま寿司では肉系のネタも充実しているのですね。厚みがあるローストビーフで、肉の質感を堪能できました。

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「サーモンアボカド」(平日90円+税)

 サーモンアボカド。女子受け間違いなしのネタです。「このネタ開発すれば女子が食べるだろう」という思惑(?)にまんまと乗ってしまっているいうと悔しさがありつつも、シャキシャキのオニオン、アボカドのまろやかさ、サーモンの脂のおいしさの三位一体はやはりスゴイです。うまっ! 考えた人は天才ですよ。

はま寿司
寿司の前に笑いが止まらない!!

■ジャンク寿司「いかてんガーリックマヨ」 シャリはもやはトッピング

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「いかてんガーリックマヨ」(平日90円+税)

 いかてんガーリックマヨ。今日の寿司の中ではいちばんのガッツリ系。大胆にいかてんをシャリに乗せるということで、どういう味かと期待しながらいただきました。

はま寿司

 おおっ。カリカリ食感のいかてんのおいしさ!! ガーリックマヨの風味でとてもいい感じです。しゃりにネタが載っているのか、ネタのトッピングとしてシャリがあるのか、わからなくなってくるという境地。ですが、それがいい。

はま寿司
いかてんうまー。お酒うまーーー。

 いかてんガーリックマヨ。まじうまです。

■〆のラーメンまで揃っている! ほどよいサイズ感でおいしうございます

はま寿司

 さて、お酒を飲みながら寿司を食べてきました。やはり〆には汁物がほしい。ということで、「荒節醤油ラーメン<黒>」(350円+税)を食べました。最近は回転寿司チェーンにラーメンがあるのも珍しくありません。

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スープは真っ黒。

 見た目が真っ黒。あくまでシンプルな醤油ラーメンなのですが、味わえば味わうほど、魚介のだしが濃厚でコクの深さに気づきます。

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麺は細麺。

 あくまでシンプルな醤油ラーメンなので、重すぎることなくすっきり食べられます。量的にも、一般的なラーメン屋さんの一杯の量より控えめなので、〆として気持ちよく食べられますよ。


 ごちそうさまでした! のんべろべろり~ん!

 はま寿司飲みは、揚げ物のつまみがあるし、寿司もたくさんの種類から選び放題ですし、かなり快適です。何より、寿司が平日90円(+税)というのがありがたいですね。90円のラインナップも豊富です。お酒自体は一般的な価格なので、深酒するというより食事がてらに数杯飲むというのが賢い利用の仕方ではないでしょうか。

 お会計は、お酒を2杯飲んでお腹いっぱいに食べて2000円ちょっとでした。つまみを3品頼んで少し多かったので、次回はつまみの数を1品か2品に抑えれば1000円台におさまりそうです。金曜日の夜に立ち寄りたい、なかなか良いのんべろどころでした。

<取材した店舗>
「はま寿司 蒲田店」
住所:東京都大田区蒲田2-17-18
営業時間:11時~23時

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ナベコ

女子高生

寅年生まれ、肉食女子。特技は酒癖が悪いことで、のび太君同様どこでも寝られる。30歳になったので写経を体験したい。写真はコスプレです。Facebookやってます!

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    最終更新: 2017年11月14日(火)17時45分

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