「アウディ A6/A6アバント」仕様変更でより上質なエクステリアに

オートックワン 2016年10月21日(金)10時25分配信

オプション設定されていたS lineエクステリアを標準仕様に

アウディ ジャパンは、プレミアムアッパーミディアムクラスの「A6シリーズ」 の装備・仕様を一部変更し、10月20日より発売する。

価格(消費税込)は従来と変わらず、A6が628万円~888万円、A6アバント<3836>が666万円~926万円。

今回の仕様変更では、エクステリアを中心に質感と存在感をさらに高めるためのリファインを施し、従来オプション設定されていたS lineエクステリアを標準の仕様とした。

従来一体型だったフロントバンパーはエアインレット部が3つに独立して立体感を強調してより力強くスポーティなデザインとし、さらにサイドシル部の幅を拡大してワイド&ローなスタイルを印象づける。

また、リアディフューザーデザインを変更することで高級感を演出した。

S lineパッケージはS6と同じデザインのグリルを採用

さらにS lineパッケージ装着車には、S6と同デザインのシングルフレームグリルを採用し、エアインレット部も新デザインとなりクロームの水平バーが備わる。

「A6」は、アウディの伝統と哲学、そしてテクノロジーを凝縮した中核モデルで、1968年に前身にあたる「アウディ 100」の初代モデルが発売されて以来、48年にわたり販売を継続しているブランドの最長寿モデルシリーズ。

7代目にあたる現行A6シリーズには、セダンとアバント<3836>(ステーションワゴン)の2種類のボディタイプが設定されており、マトリクスLEDヘッドライト、ダイナミックターンインディケーターの採用をはじめとし、エレガントで品質感のある内外装デザイン、アルミを多用した軽量ボディ、高効率なTFSIエンジンとSトロニック、クワトロフルタイム四輪駆動システム、予防安全のためのアシスタンスシステムなど、アウディが独自開発した最新テクノロジーを搭載した。

オートックワン
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2016年10月21日(金)10時25分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】