デミオ大幅商品改良!ディーゼルの証だった赤いフロントガーニッシュがなくなった!【新型車を写真でチェック】

オートックワン 2016年10月30日(日)10時30分配信

マツダ<7261> デミオがG-ベクタリング コントロールなど最新技術を搭載

マツダ<7261>のコンパクトカー「デミオ」が大幅に商品改良を受け、11月17日より販売が開始される。

今回の商品改良で新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」の第一弾となる「G-ベクタリング コントロール」や、 夜間の視認性を高める「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」など、 マツダ<7261>の最新技術をデミオのコンパクトなボディに凝縮させた。

すでにアクセラやアテンザに搭載されているG-ベクタリング コントロールは、ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させることで横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールし、タイヤの接地過重を最適化して自然で滑らかな車両の挙動を制御する仕組み。

日常的な走行から危険を回避するような場面でも、どんなドライバーでも安全に走行でき、さらに特に雨や雪などで滑りやすい路面ではより操縦安定性が向上。その結果として、乗員は体の揺れが減り、乗り心地が改善するというものだ。

さらに、クリーンディーゼル車には、不快なノイズを抑えるナチュラルサウンド周波数コントロールを採用。燃料を噴射するタイミングを0.1ミリ秒単位で制御して、ディーゼル特有の不快なノイズを抑えた。

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デミオ ディーゼルの証 赤いフロントグリルガーニッシュはオプションに

また、エクステリア/インテリアともに、色にこだわった。

ボディカラーは、リアルな金属感を表現した「マシーングレープレミアムメタリック」、味わい深い色味でエレガントな新色「ディープクリムゾンマイカ」の他、「エターナルブルーマイカ」「ソニックシルバーメタリック」を新設定し、全11色をラインナップする。

さらに、フロントグリルガーニッシュを、ガソリン車はピアノブラック塗装に、クリーンディーゼル車はグレーメタリック塗装に変更。

これまでデミオのクリーンディーゼルの証だった赤いフロントグリルガーニッシュは、オプション装備となった。(ガソリン車でもLパッケージにはボディカラー同色のフロントグリルガーニッシュがついていたが、これも上記のようにピアノブラックに変更となった)

価格(消費税込)は、135万円から222万4800円。数々の最新技術が搭載されたにもかかわわらず、改良前モデルから価格は据え置きとなっている。

特別仕様車テーラード・ブラウンも登場

さらに、商品改良と同時に登場した特別仕様車「テーラード・ブラウン」は、ライトブラウン&ブラックにオレンジのアクセントを加えたインテリアコーディネーションと、キルティング加工を施したスエード調人工皮革のシートを組み合わせて、やわらかく上品な室内空間が特徴。

エクステリアに高輝度ダーク塗装を施したアルミホイールを採用した精悍なスタイルの特別モデルで、価格(消費税込)171万7200円~220万3200円となる。

マツダ<7261> デミオ 特別仕様車テーラード・ブラウン エクステリア

マツダ<7261> デミオ 特別仕様車テーラード・ブラウン インテリア

マツダ<7261> デミオ 2016年改良モデル

マツダ<7261> デミオ(2016年11月改良モデル)インテリア

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    最終更新: 2016年10月30日(日)10時30分

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