働く場所は自由!日産e-NV200がオール電化のワーキングスペースに変身!

オートックワン 10月31日(月)12時36分配信

ワーキングスペースの未来系 e-NV200 WORKSPACeという新提案

日産は、英国を拠点を置くデザイン事務所スタジオハーディとコラボして、電気自動車e-NV200を世界初となるオール電化の移動オフィスに改造したe-NV200 WORKSPACeを発表した。

e-NV200 WORKSPACeは、ベース車両e-NV200のカスタマイズのバリエーションの豊富さだけでなく、将来の増えていくであろうフレキシブルな働き方の新提案として開発された。

車内には、折りたたみ式のイスやタッチスクリーンのパソコン、ワイヤレスインターネット、スマホで操作できるLEDライト、コードレスのスマートフォン充電器、Bluetoothオーディオシステムやミニ冷蔵庫にコーヒーマシーンなど、オフィスに必要なものはなんでも揃っている。

車内はパノラマガラスのルーフとLEDライトで明るく、天気が良ければ両側のスライドドアと観音開きのリアドアを開け放ち、開放的な雰囲気の中で仕事をすることができる。

床はフローリングで落ち着いた空間を演出するとともに、車両の後部からは引き出し式のウッドデッキが現れ、仕事の合間にくつろぐこともできる。

電力さえあればどこでもオフィスに!

e-NV200 WORKSPACeは、80%まで充電するのに急速充電で30分ほどで完了する。その30分で、車内に積んである折り畳み式自転車でショートトリップを楽しむこともできる。

また、コストパフォーマンスにもすぐれていて、1km走行するのにかかる電気代はわずか0.03ユーロ(日本円で3円程度)。

特定の場所にオフィスを構える必要がなく、電力さえあれば郊外や海岸などどこでも好きなところで仕事ができ、コストカットにも有効である。

このワンオフビークルは、日産のインテリジェントモバイルビションの一例で、同社は今後クルマと人の関係性が変化していくと考えている。

e-NV200 WORKSPACe 動画

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    最終更新: 10月31日(月)12時36分

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