スズキ、アセアン向け新型二輪車をインドネシアモーターサイクルショーで発表

オートックワン 2016年11月04日(金)11時37分配信

趣味性の高いスポーツモデルの需要に応えるGSX-R150/GSX-S150

スズキ<7269>のインドネシア子会社スズキ<7269>・インドモービル・モーター社(SIM社)は、11月2日から6日までインドネシア・ジャカルタで開催されている「インドネシアモーターサイクルショー」で、アセアン地域向け二輪車の新型モデル「GSX-R150/GSX-S150」を発表した。

アセアン地域では、二輪車は日常の交通手段としての用途が主であるが、モータースポーツの人気を背景に、趣味性の高いスポーツモデルの需要も高まってきている。

スズキ<7269>はこのような需要に応えるため、これまでも日本から大型二輪車の「ハヤブサ」などを完成車で輸出して販売してきたが、より幅広いユーザー層へ向けたステップアップモデルとして小排気量スポーツバイクの「GSX-R150/GSX-S150」を投入し、アセアン地域におけるスズキブランドの向上を図る。

スズキ<7269>は「GSX-R150/GSX-S150」をSIM社で生産し、2017年初頭よりインドネシア国内をはじめ、順次アセアン地域内で販売を開始する予定である。

主な特徴

【GSX-R150】

スーパースポーツバイク「GSX-Rシリーズ」の新型モデルで、「GSX-R」の伝統を受け継いだスポーティーなスタイリング。

軽量でコンパクトな車体に147.3cm3の水冷4バルブ単気筒DOHCエンジンを搭載。

キーレスイグニッションシステム(上級仕様車のみ)や、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」を採用した。

全長2020mm×全幅700mm×全高1075mm

【GSX-S150】

ストリートスポーツバイク「GSX-Sシリーズ」の新型モデルで、シリーズ共通のイメージとなる低く構えたデザインが特徴

軽量でコンパクトな車体に147.3cm3の水冷4バルブ単気筒DOHCエンジンを搭載。

ワン・アクション式シャッター付ステアリングロックや、「スズキイージースタートシステム」を採用した。

全長2020mm×全幅745mm×全高1040mm

オートックワン
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    最終更新: 2016年11月04日(金)11時37分

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