60周年を迎える日産スカイラインに特別仕様車 高級本革シートなど標準装備

オートックワン 2016年11月07日(月)14時39分配信

スカイライン 60th リミテッドは2017年9月末受注分までの期間限定販売

日産は、スカイライン誕生60周年を記念した特別仕様車「60th リミテッド」を11月7日より発売する。

特別仕様車 スカイライン 60th リミテッドは2017年9月末受注分までの期間限定販売で、価格(消費税込)は、496万3680円~609万1200円となる。

初代スカイラインは、1957年4月24日、グランドツーリングの歓びを、高い次元で体験できるクルマとして誕生した。

以来、その価値は、それぞれの時代の、最先端の技術を搭載した13代にわたる歴代のスカイラインによって、常に新しい世代へと受け継がれて、2017年4月に誕生60周年を迎える。

13代目のスカイラインは、ダイレクトアダプティブステアリングや最先端の安全装備である全方位運転支援システムに代表される数々の先進技術やダイナミックかつエレガントなデザインなどが好評を得ている。

今回発売する「60th リミテッド」は、「350GT ハイブリッド タイプSP」、「350GT FOUR ハイブリッド タイプSP」、「200GT-t タイプSP」をベースとし、より上質な室内空間を実現するアイテムを標準装備した。

従来よりも柔らかな本革にセミアニリン加工を施した高級本革シートを全席に採用するとともに、前席についてはホールド性が高いスポーツシート形状を採用した。

また、内装のトリムに木目の風合いをそのまま生かす塗装仕上げを用いたオープンポアウッドを採用し高級感を演出している。

BOSE Performance Seriesサウンドシステムをオプション設定

また、スカイラインが一部仕様向上し、国産車初となる「BOSE Performance Seriesサウンドシステム」(オプション設定)を採用した。

左右のリアドアに新規でツイーターを設定し16スピーカーとし、さらに、フロントドアのツイーターを刷新。フロントドアのスピーカーグリルをより薄く、洗練されたデザインにするとともに、音響特性がよいメタル素材を採用し、上質で豊かな音響空間を実現した。

ボディカラーは、過去のスカイラインで採用したヘリテージカラーを受け継いだ特別な車体色である「オーロラフレアブルーパール(2P)」を追加し、計9色のカラーバリエーションとした。

オートックワン
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    最終更新: 2016年11月07日(月)14時39分

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