bBの後継モデルがついにでた!トヨタ 新型ルーミー/タンク発売!価格は146万円から

オートックワン 2016年11月09日(水)15時16分配信

ヴォクシー・ノアのように販売店が異なる“ルーミーとタンク”

トヨタからbBの後継モデルが出ると言われていたが、ついにその新型モデルが発表された。

今回発表されたのは、ミニバンの魅力をコンパクトカーに凝縮した新型モデル“ルーミー”と“タンク”だ。広々とした空間“Living”と余裕の走り“Driving”を掛け合わせた1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)をコンセプトとし、子育てファミリーをはじめ、幅広いユーザーの日常にジャストフィットする、新しいタイプのトール2BOXである。

乗り降りしやすいパワースライドドアやゆったりくつろげる室内の広さ、多彩なシートアレンジなど、ミニバンの持つ魅力をコンパクトカーに凝縮した。

この2台は、ヴォクシーとノアのように販売店が異なり、新型ルーミーは全国のトヨタ店ならびにトヨタカローラ店を通じて、新型タンクは全国のトヨペット店ならびにネッツ店を通じ販売する。価格は1,463,400円~2,008,800円(消費税込)。

なお、ルーミーとタンクの企画・開発はダイハツが行っており、ダイハツからトールが、またスバルからジャスティが発売となる。

>>新型モデルのルーミーとタンクを写真で見る

▼主な特長

【1】広々とした室内空間と取り回しの良さ

最小回転半径4.6mと取り回しの良いコンパクトなサイズを維持しつつ、前後乗員間距離は最大1,105mm確保することで、広々としたゆとりある後席周りを実現している。

また、乗り降りしやすく、電動で開閉可能な両側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能・予約ロック機能付)を採用した。

【2】使い勝手の良い荷室とシートアレンジ

フロントシートウォークスルーの採用で、前後席間のスムーズな移動が可能となった。リアシートは240mmのスライドを可能とし、最前方までスライドさせると、5人乗車で荷室に機内持ち込み用スーツケース4個が積める。

また、リアシートのリクライニング角度を最大70度まで倒すことができ、車中泊もできる。リアシートは、前に倒すと荷室の床がフラットになるダイブイン機構を採用。1,500mm超の荷室長で長尺物も積載可能だ。デッキボードを反転し、防汚シートを広げれば、自転車の積み込みもできる。

【3】快適な室内装備

容量5Lの脱着式大型センターダストボックスや、紙パックのドリンクも置くことができる回転式カップホルダーをはじめ、多様な収納スペースを備えている。

乗降用大型アシストグリップ(チャイルドグリップ付)を採用し、子供から大人までスムーズな乗車をサポートした。パワースライドドアに連動して点灯する後席ステップランプも採用し、足元を明るく照らしてくれるので、夜や暗い場所での乗降も安心。

そして、4.2インチTFT カラーマルチインフォメーションディスプレイを採用。ウォーニングやメンテナンスなどのインフォメーションを表示する。

それに加え、駐車時や見通しの悪い交差点などで活躍するパノラミックビューを採用。車両の前後左右4ヵ所のカメラにより、前後左右や上から見下ろしたような映像をマルチインフォメーションディスプレイに表示する。

【4】1.5Lクラス相当のトルクを発揮する新開発1.0Lターボエンジン

今回搭載された新開発直列3気筒1.0Lターボエンジンは、1.5Lクラス相当のトルク(140N・m)を発揮。

高速走行でもストレスを感じさせない加速性能に加え、全車エコカー減税対象車となる優れた低燃費性能も実現した。2WD車は24.6km/L(JC08モード)、4WD車は22.0km/L(JC08モード)、ターボ車は21.8km/L(JC08モード)。

また、アクセル操作に対し優れたレスポンスをもたらすスポーツモードを設定している。

【5】街中から高速道路まで、優れた操縦安定性と快適な乗り心地を実現

ボディとサスペンションの高剛性化を図ることで、ステアリング操作に対し車体姿勢がスムーズに連動し、運転時のストレス軽減に寄与するとともに快適な乗り心地を実現した。

【6】衝突回避支援システム スマートアシストIIを搭載

街乗りでの事故被害の軽減を主眼とした、衝突回避支援システムスマートアシストIIを搭載。衝突警報機能(対車両・対歩行者)、衝突回避支援ブレーキ<7238>機能(対車両)、誤発進抑制制御機能(前方・後方」、車線逸脱警報機能、先行車発進お知らせ機能の5つの機能でドライバーをサポートする。

【7】4つのフェイスデザインを採用

◆エクステリア◆

ルーミーは、厚みのあるヘッドランプと面を強調したグリルにより、重厚感のある力強さを表現した。タンクは、切れ長のヘッドランプと大開口アンダーグリルの組み合わせにより躍動感を強調。

また、ルーミーとタンクそれぞれに、メッキ加飾や専用バンパーを施したカスタムグレードを設定した。

◆インテリア◆

水平に広がるインストルメントパネルで、機能性の高さとワイドな印象を表現するとともに、見晴らしの良さを実現。運転席前に配置したメーターは、フードを低く抑えることで視認性を確保している。

内装色は温かみと落ち着きの感じられるオレンジとブラウンを基調とし、カスタムグレードは、テックブルーとシルバー加飾が映えるブラックの内装に、撥水加工シートを採用した。

◆ボディカラー◆

色、陰影の変化を強調させたレーザーブルークリスタルシャイン、インペリアルゴールドクリスタルメタリック、ブリリアントカッパ―クリスタルマイカの3色を新規開発色として設定。

9色のボディカラーにカスタム専用のツートーン仕様5色の全14色をラインアップするとともに、ルーミーとタンクそれぞれの特徴に合わせた専用色を設定した。

>>ルーミーのボディカラーを見る

>>タンクのボディカラーを見る

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    最終更新: 2016年11月09日(水)15時16分

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