トヨタのCMに出てくる未来型“蛍光イエロー”のクルマはなに?86の弟分だった!?

オートックワン 2016年11月09日(水)11時35分配信

テレビや映画などで見かけて気になったクルマってありませんか?一瞬なのでどのメーカーの何という車種なのかわからないまま…そんな方が多いと思います。そこで!「皆さんが気になっているのではないか」というクルマをピックアップしてご紹介します!

今回はトヨタのテレビCMに登場する“蛍光イエローのクルマ”気になった方多いのではないでしょうか。

【WOW】MESSAGE MOVIE 技術篇

20XX年…舞台は遠いようで近い未来。一人のおじいさんが登場し、ぼんやりとガレージを眺める。そこにクルマはない。ふと目をやった何年も前の家族写真にはクルマが写っていた。

そこに来客が。蛍光イエローのクルマと一組の家族。そのクルマの鍵を渡され、場面は車内へ。ハンドルを握ることなくドライブを楽しんでいるおじいさん。自動運転に驚いている様子だった。笑顔がこぼれるおじいさん……

それから何日経っただろう。ガレージを見るとそこには……

クルマのくれるその歓びをすべてのひとに。誰もがドライブする楽しさをあきらめることがなくなる。それが私たちの目指すクルマの未来。そのテクノロジーには心を動かすWOWはあるか。 TOYOTAは、世界中の人たちの心のなかにWOWをつくる。言葉も人種も歴史も環境も違っていても全ての人に心は共通する。その心を動かそう。考えうるあらゆる角度から、実現できるあらゆる方法で。その心の動きを私たちはWOWと呼ぶ。そのWOWが、新しい道を作り出す原動力になる。そう信じている。

[YOUTUBE/toyotajpchannel]

蛍光イエローのクルマの正体はS-FR!!

その正体はトヨタが東京モーターショー2015で発表したS-FR!「な~んだ知ってるよ」「見てすぐわかった」という方も多いかもしれませんが紹介します。

トヨタにライトウエイトスポーツカーを欲する声が多く、「一回りコンパクトな86」として登場しました。全長3,990mm×全幅1,695mm×全高1,320mm、ホイールベース2,480mm、乗車定員は4人。S-FRの“S”はスポーツの“S”ではなく、スモールの“S”なんだそうです。

こちらはあくまでもコンセプトカーで市販化については未定です。

>>S-FRを写真で見る

レーシングモデルもすでに発表されている

東京オートサロン2016ではTOYOTA S-FR Racing Conceptが公開されました。こちらのサイズが全長4,100×全幅1,735×全高1,270mm、ホイールベースが2,480mmと少し大きいですね。

S-FRだけではなくレーシングモデルまで出ると市販化を期待してしまいますね。情報が入り次第オートックワンでは速報でお届けします!

>> S-FR Racing Conceptを写真で見る

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    最終更新: 2016年11月09日(水)11時35分

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