ホンダ、CB1100とアフリカツインのコンセプトモデルをミラノショーに出展

オートックワン 11月09日(水)12時00分配信

コンセプトモデルはローマのHonda R&D Europe S.R.が製作

ホンダ<7267>は、イタリア・ミラノで開催されるEICMA2016(ミラノショー、一般公開:11月10日~11月13日)に、コンセプトモデルを2台出展する。

CB1100TR コンセプトはCB1100をベースに、米国のフラットトラックレースの感動と興奮をイメージしたモデル。開発テーマは、「King of Urban Flat Track Circuits」。

通常のフラットトラックレーサーのオフロードスタイルとは対極的なイメージを演出し、ピュアなレーシングスピリットとヨーロッパで人気のあるストリートテイストを融合させた。

アフリカツインエンデューロ スポーツ コンセプトはオフロード性能が進化

また、アフリカツインエンデューロ スポーツ コンセプトはアドベンチャーモデルのCRF1000L アフリカツインをベースに、ライダーに新たな可能性を提案するためにデザインした。

開発テーマを「Queen of the Off-Road」とし、他の多気筒マシンとは一線を画したコンセプトとした。

エンデューロ・スポーツモデルとして、さらにオフロード性能を進化させ、随所にモトクロス・エンデューロマシン「CRFシリーズ」の軽量パーツを装着。スタイリングは、軽快でスポーティーなイメージを演出した。

この2台のコンセプトモデルは、ローマに拠点を置く、Honda R&D Europe S.R.Lにて製作した。

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    最終更新: 11月09日(水)12時00分

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