ホンダ、南米向け新型SUVのWR-V市販予定車を世界初公開

オートックワン 11月09日(水)10時53分配信

CR-V、HR-Vに続く新たなSUV「WR-V」

ホンダ<7267>は、2016年サンパウロ国際モーターショー(プレスデー:11月8日~9日/一般公開日:11月10日~20日)で、新型コンパクトSUVのWR-Vの市販予定車を世界初公開した。

南米のユーザーニーズに基づき、ホンダ<7267> R&D Brazilで開発されたWR-Vは、タフでありながら都会的なSUVデザインと高いユーティリティー、広い室内空間をコンパクトなボディーサイズで実現。さらに、優れた燃費性能と安定したハンドリング性能を兼ね備え、日常生活からレジャーまでアクティブに生活を楽しむユーザーの期待に応えるモデルである。

なお、WR-Vは南米地域での販売を予定しており、ブラジルでは2017年前半に発売される。

本田技研工業<7267> 代表取締役社長 社長執行役員 八郷隆弘氏は、「ホンダ<7267>は1971年にブラジルで事業を始めて以来、二輪、四輪、汎用製品合わせて2400万人のお客様に支えられてまいりました。WR-Vの投入は南米市場へのさらなるコミットメントの証であり、今後もお客様に喜ばれるホンダ<7267>らしい商品をお届けしてまいります」とコメント。

また、ホンダオートモーベイス・ド・ブラジル・リミターダ社長 イサオ ミゾグチ氏は、「ホンダ<7267>は2013年にブラジルで新四輪研究所の稼働を開始するなど、地域のお客様のニーズに対応した開発を強化しており、WR-Vはその大きな成果の一つです。CR-V、HR-Vに続く新たなSUVをお届けすることにより、南米地域におけるホンダ<7267>のプレゼンスをさらに強化してまいります」と述べた。

オートックワン
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    最終更新: 11月09日(水)10時53分

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